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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 国会の方には委員部もあって逓信委員会担当の職員もおり、専門調査室には担当専門員もおるし、さらにわれわれも、ほとんど出かけておりますが、やはり理事から委員長のところに連絡がとれないわけがございませんから、少くとも国会の委員部と専門調査室の方には緊密な連絡をとっていただきたいと思います。これはきのうきょう開くということをきめているわけではないのです。この前の委員会で正式にきょう開くことにきめているのです。しかもその間にお…

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 事務次官の方から、大臣の職責と事務次官の職責を聞こうというのではないのです。次の委員会を、きょう始める前に打ち合せしたのは十日、十一日に二日間やろうということになっているのです。そうすると十日、十一日までの間というのは、もう二十日ないわけなんです。だから二十日ないから、今から研究するのだということならば、あなたの方は局長会議なり省議で研究なさる期間がまだ二十日あるわけですね。それだけの期間なんです。それを十日、十一日…

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 それではもう一点小委員長からお伺いしますが、そんなに長いことかからぬでも成案が得られる問題だ、長い間懸案になって研究してきているから、そんなに長い期間要らぬ。こういうお言葉ですね、しかし十日、十一日前にやるかもわからぬような含みを持ってのお答えですが、それならば長い間研究してきた現段階における研究項目だけ御発表願いましょうか。どの点を研究しつつあるか、どういう点を研究するか、まだでき上らぬけれども今何を研究しているか…

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 そういたしますと、もう一点お伺いいたしますが、これはかなり具体的な問題を取り上げて検討しているわけですね。そうすると、最初に小野事務次官はこれはわかっておらないのでしょうか、この程度のことは事務次官はわかっておったのでしょうか。

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 事務次官は何を研究しているかということも今のところは答弁できかねる、こうおっしゃっていますよ。今畠山説明員の方からは、具体的にこういう問題を取り上げて研究しているとおっしゃった。そうじゃないのですか。そうすると小野事務次官は今の研究項目はわかっておったが伏せておったのだ、畠山説明員の方は正式に研究題目を明確にお示しになった、こういうことなんですが、これは事務次官はきのうはっきりなったので、次官としてそこまで言うのはい…

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 ではもう一つ畠山説明員にお伺いいたしますが、今お示しになったような研究題目を御研究なさっておるのですが、研究しておるからには大体いつ成案を得て、どういう形でやろうかというプログラムが公式なり非公式で話に出ておると思いますが、どこで成果を得てどういう形で、これをどの時期に実施しよう、そういうことについてのプログラムがありましたら、一つ御説明願いたい。

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 そうすると、大体の感じは次の当小委員会のある十月の十日、十一日ごろには、詳しい中身が説明できる程度に研究が進捗すると思われますか。それともやはり現状以上に進まないという程度のものか、その辺の見通し、ちょっと答弁しにくいと思いますが、感じでいいですから、御説明できたら聞かしてもらいたい。

日本社会党1956/09/22

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○松井小委員長代理 他に御質疑はございませんか。——御質疑がなければ本日はこれにて散会をいたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時五十九分散会

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員長代理 松前委員。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員長代理 橋本登美三郎君。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員 大臣に答弁してもらうなら、関連して答弁していただきたい。 問題は橋本委員の言う通りなのであります。われわれも最終的には有線電気通信法、公衆電気通信法、電波法、放送法、この四つを見ても、今の有線放送、無電地帯における有線放送を利用してなしておる放送のやり方については、一つの大きな疑義がある。さらにいわゆるついておるものを電話に利用しておるところに法の矛盾が出てきておる。それを郵政当局としては知らなかったのか、知っておったのか…

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員 あなたはもう一つ答弁を残しましたけれども、それではいわゆるスポンサーを作って、そうして広告料を取って放送をするのはいいのですか。これが一つ。 それからもう一つは、それならば電波法第三条に基く放送局の免許基準は、今で言えばいわゆる民放、それからNHKの中継局その他の局、その局にあらざるものが今有線放送のNHKならNHKが出すものを中継して無電地帯に出しておる。中継所なんです。中継所そのものは電波法三条に基くあらゆる番組の自由…

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員 いや、それは町でやるのは中継所じゃないのです。町で呉服屋の放送を渋谷あたりでやるのは、あれはNHKなりその他法律に基いて放送するものを中継する中継所じゃないのです。あの目的のためにできておって、あれはわれわれがあの法律を作るまでの間は、電話の条文が適用されておったのです。そんなばかな話はないというので、有線放送業務の運用の規正に関する法律をわれわれが作ったわけなんです。ところが今の有線放送というのは、たとえばNHKなりその…

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○松井小委員 時間をかすのはけっこうです。きょうあすの問題ではないからよろしいのでございますが、たとえば荘さんにしても、質問をすれば放送全般に関する答弁はなさらないのです。たとえば放送全般に関する答弁をなさろうとするならば、これは共同聴取だけれども、一般の有電地帯、無電灯地帯でない便利な地域と同じように、受信料をNHKはとっているのです。この放送の中継所が、広告料を取って番組編集をやっているのです。そういう矛盾について、全体の放送の矛盾…

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松井小委員 関連をしてですが、そこは私、ちょっと間違いじゃないかと思うのです。要するに会議の司会者が変ったり、運び方が変っても、あなたの方の記念切手というものは、この原水爆禁止の国際的な会議を記念するのでありましょう、そうでございますね。そうすれば司会者が変り、運び方が変っても、毎年行われる会議を記念することについては意義があるわけでしょう、そうじゃないですか。それをあなたのような説明だとわれわれは聞き捨てならぬ問題なんです。どの団体…

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松井小委員 そうすればだいぶさっきとは答弁の中身が違うようでありますが、要するにそういう会議を記念することであって、それから構成団体の一部が賛成した、反対したということで郵政省は決定するものではない、そういうことですね。いわゆるあらゆる国際会議——あるいは国内だってそうだと思うのですが、全国民が行うべきだという会議ならば、あなたの方は取り上げる場合があるでしょう。全国民、全体で記念しようという会議なり、行事があるとすれば、それは取り上…

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松井小委員 実はその逆の場合もあるのですよ。だから郵政省の、今の集配局を廃止して町村合併に併う局の統廃合等については、私は科学的に調査しているかどうか、早くいえば疑わしいのですよ。今のような不平があって、私たちも、統廃合をしないでほしいという陳情を地元から受け、陳情もして参りました。そしてそのままにしておいてもらいたい、いわゆる地元の反対を押し切ってやることは避けた方がよろしいという、こういう立場でお願いしたこともある。ところがこれは…

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松井小委員 関連してお伺いしますが、大臣にお伺いしたいのは、前の塚田郵政大臣当時に問題が起きて、その問題を塚田郵政大臣はやはり法律改正をやらなければならない。現在法律では民間ではやれないという結論に立って、そのときはやれなかったのです。同時に当委員会、参議院の逓信委員会も同一内容に基く決議を行なっております。そして従来国会の決議を重んじてずっと来たわけです。ですから、既定方針とかなんとかいっても、行政措置だけでやれる性質のものではない…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 逓信委員会 第21号

○松井委員 今の政務次官の説明は、公社法、公衆電気通信法三十八条で担保、たとえば質権を認めていない条文と大いに矛盾しております。従ってその点をまず第一番に明らかにしていただきたいと思います。というのは、御承知のように公衆電気通信法の第三十八条には「電話加入権は、質権の目的とすることができない。」 こう押えているのです。従って担保物権としては扱わない、こういうのですね。ところが今の政務次官の説明の第二段の項においては恒久的な担保権として認…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 逓信委員会 第21号

○松井委員 それからもう一つ請願の理由が、単に中小企業者が電話金融のための担保物件にしたいということに主眼が置いてあるという政務次官の考え方、最初の第一点ですね。それについての賛成できない理由として、公社が紛争に巻き込まれる、こういう理由がついております。これも大いに矛盾です。というのは、たとえば電話加入者としては加入権が一つの財産であることはこれは間違いがないと思います。要するに加入金を支払い、それに対する電話債券等は、これは加入者が…