松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 大臣は契約書をごらんになられたことはない。 私は、この問題は通告はしてございました。政府参考人で結構ですが、そもそも平成十五年度に、この「怪奇 賃貸料は「電話代」で」と、こう書いてあって、我々が三鷹業務庁舎というものを拝見をさせていただいたんですが、平成十五年度にNTTデータと社会保険庁はこの業務庁舎の賃貸借契約を結んでおられたのでしょうか、おられなかったのでしょうか。答えだけ下さい。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 大臣、通信専用料だそうです。電話代と書いているのは、あながち間違いではないですね。やはり日本の新聞がちゃんと書くだけのことはありまして、そういうことなんです。電話代なんですよ。電話代でその支払がなされていた。 じゃ、その平成十五年度にこれ実際電話代で支払なされた。まあ、それはしようがないでしょう、そういう払いをしたんですから。だけど、幾らの単価でこの面積を支払いますということを、ちゃんと事前に予算書に書いていたんですか。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 じゃ、家賃はどこで書いているんですか。で、どこでそのチェックを受けているんですか。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 これ、財務大臣も聞いていただきたいんですけれどもね、これ予算の決め方ではないですよ。それは別に、要するに、今、先ほどから申し上げているようにとおっしゃるけど、先ほどから申し上げているといったって、電話代の中で含まれていますということしか言ってないじゃないですか。これぐらいの面積が必要だから幾ら分賃貸料が必要かということをきちんと、それは財務省の査定、これは特会だから財務省の査定抜きなんでしょう、きっと、事実上ね。 だけど、…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 麻生大臣、麻生大臣が政調会長のときにこの問題にメスを入れられましたね。それで、平井卓也衆議院議員などを中心に特命委員会をつくって、この問題を言わばあぶり出されたわけです。ですから、これは別に野党だけが言っているんじゃない。もう与党も野党も関係ないですよ、この決算委員会でね。やっぱりこういう予算の組み方、明らかにおかしい。予算の組み方というか、予算を組んでないんですよね。要するに、後払いで適当に精算しますということなんですよ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 それで、結論だけでいいです。一生懸命やっていただいたんで、それはもう多とするんですが。この三十分の一の価格にして、実際、そのシステムの安定性、損なわれましたか。パフォーマンスはどうなっていますか。安かろう悪かろうになっていませんか。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 大事なことはそこなんですね。パフォーマンスは下がってない。で、三十分の一にコストを削減した。 今御答弁いただきましたけど、私なりにそしゃくすると、一つのキーワードはやっぱり競争入札ですよ。それからもう一つは、言い値で特定の会社から随意契約でサービスを受けていたのを、自分たちで、その外部の専門家を入れながら、本当にどういうプログラムが必要なのか、どういう運用体制が必要なのかと自分たちで書き出された。そして、それをスペックにさ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 大臣、もう一回お願いしたいんですが。 そういう意味では、これもう通告していませんが、社保庁の改革案を今、政府・与党でいろいろ議論されている。外庁でいいじゃないかという声もあるようですが、本当にそれでいいんでしょうか。全部含めて徹底的に見直すと。こういうことをそのままにしておいて、もう形の上で外庁で、やっぱり公務員だ、公権力の行使がある、徴収事務がある、だから外庁だということではなくて、きっちり大臣の責任でやっぱり無駄遣いを…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 麻生大臣、棚橋大臣にこの議論を聞いていただきました、あえて、お忙しい中ではありましたが。これは、予算を査定するときに、麻生大臣のところに総務省の、これは行政管理局だと思いますが、全部各省のIT調達というものが予算要求のときに、財務省経由だと思いますが、回されて査定意見を述べられます。で、麻生大臣は政調会長時代からこの問題取り上げておられるので非常にお詳しいし、棚橋大臣も内閣官房でCIO補佐官会議みたいなものをIT担当室つく…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 そう。正におっしゃるとおり。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 おっしゃるとおり。そう。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 竹中大臣にもお見えをいただいています。 実は、一つ伺いたいのは、これ新しい郵政民営化会社にとっても、さっき麻生大臣がおっしゃったCIO、要するに情報システムというのはビジネスのかぎを握ると言われているんですよ。二〇〇七年から民営化されるということですが、これは麻生さんが全部さすがにおっしゃっていただきましたが、これ開発するのにえらい時間が掛かるんですよ。だれが開発するんだと。各会社がそれぞれのビジネス戦略を持って開発するん…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 これ難しいんですよ。麻生大臣がにやりと笑われましたけれども、いろいろ言いたいけれども時間が過ぎていますから、これはむしろ別の委員会でしっかりと、これは与野党も含めて、今の議論は非常に大事な議論ですよ。 これは、みずほが何であんなふうに失敗があったのかという、特に金融の、保険とか金融サービスにおいてこのシステムというのは死活問題ですから、これをどういうふうに各社の企業戦略と、そんなもの郵政公社が先取りしていいのかどうかという…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 全部事前通告しています。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 もう時間が参りましたので結構でございます。 ただ、これ、効用分としてどれだけの使い方がされているかということは、別途資料をいただきまして、委員会として、理事会として、こういう効用分の扱いがいいかどうか議論を継続していくことを委員長にお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事田浦直君着席〕
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○松井孝治君 おはようございます。民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 今、竹山先生の方からこの法案の趣旨についての御質問がございました。私もその御答弁を聞かせていただきましたので、最初にまずその趣旨を伺おうかと思ったんですが、それは省略をさせていただきます。 今年は戦後六十年の節目でございまして、そういう節目の年にいろいろ、先ほど竹山先生おっしゃったように足掛け六年でしょうか、この法案が国会において提案されてから、こういう六十年と…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○松井孝治君 昭和の日、昭和という激動の時代を国民の記憶にとどめ、そして平和という気持ちを持つというこの趣旨は理解できるんですが、それを、四月二十九日という日を昭和の日としての日にちとして選ばれた理由ですね、この辺りについて、まあ当然のことながら四月二十九日というのは昭和天皇の誕生日であるということは大きく影響していると思うんですが、具体的になぜ昭和の日を四月二十九日として定めるという御提案をされているのか、御答弁いただきたいと思います…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○松井孝治君 これはいろんな議論が過去にもございました。今回の提案について唐突だという意見も世の中にはあるようですが、しかし私個人的には、過去この参議院の委員会でも、当時は文教委員会でございましたでしょうか、議論をされていますし、幅広い議論はされているとは思います。ただ、その議論の中身が多様な議論があったことは事実でございます。 例えば、これ、私、個別に通告しておりませんので、提案者の議員のお立場で自由な御意見を伺いたいわけでございます…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○松井孝治君 今、冬柴先生から御答弁いただいた内容、昭和の日の意味、趣旨、非常に私もよく理解できるわけでございます。 他方で、やはり議論のためにもう少し続けさせていただきますと、これは平成十二年の参議院の文教・科学委員会において実は参考人質疑をされています。で、この昭和の日について反対の立場の方も賛成の立場の方も参考人としていろいろ意見をおっしゃっています。その中で佐高さんという参考人がおっしゃっておられる内容で、これはちょっと目に付い…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○松井孝治君 今、冬柴先生がおっしゃったように、私は、これはそういう考え方がやっぱり国民の中にもある、それについて国会においてやはり議論をし、提案者はどういうお立場であったか、それを踏まえて我々が賛否を決するというのが国会の在り方であろうと思って伺っているわけでございます。 ちょっと古い記録をひもといてみました。これも、済みません、昨日の夜少し勉強したものですから、事前に通告できておりませんということをおわびを申し上げますけれども、政治…