松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 別に私、個別事例を聞いているわけじゃないんですよ。要するに、その要件は、これ租税特別措置法の施行規則、財務省令ですよ、そこの十八条の十五の三、それの第二項に要件が規定されているわけですから、これが適用されるんですねと。 こういうことを、法案の議論をして、明日から施行するんでしょう。民間の事業者にどういうものが適用対象になるか、はっきり言ってくださいよ。これが適用要件なんでしょう。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 ということであれば結構です。 これ、大臣、霞が関というのは縦割りで、こういうことを勝手に法案の責任者が答えても後で怒られたりするんですよ。 ですから、大臣、私、大臣にお願いしたいのは、これ、下手すると空集合になってしまうということなんです。ですから、MアンドAでなければいけないなんということを財務省の担当の方もおっしゃるんだけれども、MアンドAという定義は別に財務省令にあるわけではない。ただ、財務省令に照らして適切に判断し…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 政府委員、呼んでいるんですよ、政府参考人。だから、それは財務省と事前に相談したら、これは法案が担当している人が答えるべき話ですというふうにおっしゃったから、私は、そんなの重複して呼んでもしようがないから室長に事前通告してあるということでございます。 それで、これ、元々、こうやって課税特例の方もしっかり運用していただきたいということもあるんですが、大臣、これ、さっきもおっしゃったように、市場化テストなどで大臣が民間開放を進め…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 済みません。丁寧に御答弁いただきましたが、あとの方はできるだけ端的にお答えいただければ有り難いと思います。 厚生労働省にもおいでいただいています。国民健康保険の保険料の徴収及び滞納処分、これについて国民健康保険組合、健康保険組合ですね、これは法律に規定があって、この健康保険組合というのは非公務員の公法人、公法人でありますが、非公務員の組織ですね、ここが行っているんですが、これもこの滞納処分ですから公権力の行使に当然当たると…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 大臣、今二つの事例、ちょっとお昼と前後挟みますので、幾つかほかにも聞くんですけれども、公権力の行使という概念であっても、法律上きちんと位置付けて、民間組織、民間といっても幅広いでしょう、民法三十四条法人もそうですし、今健康保険組合もこれも公法人、特別の法律によって設立されたもの。これは明確に、滞納処分とか、あるいはさっきのレッカー移動、これも特定は警察署長がしているんですよ、どの車両かという特定とか意思決定はしているんです…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 もう十二時ですからやめますけれども、いったん中断しますけれども、是非、大臣のお立場からいうと、ややもすると公権力の行使という名の下に必要以上の制約を設けてしまうケースがあるように思いますし、それから各省の判断がちょっとばらつきがあるように思うんです。ですから、そこは精査していただきたい。 そのことを申し上げて、午前中の質疑は、時間ですから私は終えたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 午後にわたりましたが、また引き続きよろしくお願いします。 経産省から今日政府参考人おいでいただいております。先ほど午前中の質疑の中で紹介をいたしましたが、いわゆる省エネ法改正案、今国会に提案されていますが、これの中で、新しく、もう改正されて溶け込んだ省エネ法で申し上げると、二十条に「登録調査機関の調査を受けた場合の特例」というのがあって、登録調査機関というのが民間で登録されて、そこが調査を受けた場合について、改正後の省エネ…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 午前中の大臣の御答弁もございましたけれども、これも明らかに経済産業大臣の合理化計画に係る指示及び命令、それから勧告、こういうものが正にある一定の要件、民間事業者の調査証明が出れば免除されるんですね。それから、先ほど警察の事例も申し上げました。 私、大臣に申し上げたい趣旨は、公権力の行使といって、一概に判断なかなかできないというのは、大臣の御答弁のとおりだと思います。しかしながら、比較的強い権力的な行為について、いろんな法制…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 ありがとうございます。 文部科学省にもおいでいただいています。公立の幼稚園について、同じような公設民営ができるのかできないのか、できないとすればそれはどういう理由によってできないのか、お答えください。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 あと続けて聞こうとしたこともお答えいただきましたので、今のようなお考えが文部科学省のお考えだそうであります。 それで、確かに私、小学校とか、義務教育、小学校、中学校、公立教育でやっておられるところについて生徒さんに対する処分もあります。懲戒処分もあります。これはもう公権力の行使だというのはよく分かるんですが、今正に御答弁されましたけれども、幼稚園児でどれぐらいそのことがあるか、義務教育でもないですしね、ということになってく…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 今御答弁ね、ちょっと聞こうと思ったことを先にお答えいただいたんです。 これも、例えば私もどう違うのかと見てみたんです、調べてみたんですよ、保育所の保育指針と幼稚園の教育要領。例えば、非常に大事なことが書いてあります。幼稚園の教育要領は、基本的な生活習慣や態度を育て、健全な心身の基礎を培う。そしてこれは、保育所の方の指針は、基本的な習慣や態度を養い、心身の基礎を培う。幼稚園の方は、人への愛情や信頼感を育て、自立、協同の態度及…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 そういう前向きな姿勢で取り組んでいただいているということですから、それはそれで結構だと思います。 ただ、今の公私協力学校法人、これも実は株式会社でできるかどうかということはいろいろ議論があって、やはり公教育を株式会社がやるということについてはおかしいんじゃないかという議論があって、まあ私立教育はできるわけですね。で、結果として、じゃ、学校法人という形だったらできるだろうという。 ところが、ここの法案の五条三項の一号に掲げて…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 副大臣、そうすると、ここに規定されている、この法律に載っかった補助金は、三位一体で補助金の廃止をし、そして地方に財源移譲していくということの検討対象から、ここに載っかっているという理由で外すわけではないということですね。まあここは確認だけなんです。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 村上大臣にお伺いしたいんですが、これは非常に大事なポイントでして、ある程度制度の安定性がなければ、これ多年度の柔軟な繰越し等認めていくということですから、ある程度の制度の安定性はなきゃいかぬと思うんですよ。 しかしながら、ここに載っけてしまえば、まあ恐らく三位一体の改革というのはこれからも継続して来年度も協議されるわけでしょう、今おっしゃったように国と地方で。そのときに、いや、これに載っかって今補助金改革をやっていますから…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 それはおっしゃるとおりなんですよ。だから、逆に言うと、ここに載っかっているからといって三位一体の検討対象から外すということはあってはいけない、当然。そこで、三位一体でまたいろんなレベルで協議をされて、それを特定の補助金について廃止されるということになれば、これは当然この法案もそれに整合的に正していかなければいけない。これは当たり前の話だと思うんですが、それはお認めいただけますね。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 分かりました。 それと同時に、段階的にこういうふうにやるということについて、やらなきゃいかぬ三位一体はやるけれども、やっぱり残っている補助金を使い勝手を良くするという、これも大事な仕事だというのはこれは私も同感であります。 そういう意味では、今回八百十億が対象になっています、十七年度。しかし、それ以外に、やっぱり道の補助金関係あるいは汚水処理関係のいろんな補助金、港湾関係の補助金、これについて今ワンストップでやるということ…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 ちょっと同僚議員の質問時間に食い込んでいるんですが、お許しをいただいておりまして。 楠木正成とおっしゃいました。以前、私も、木刀、木刀とおっしゃったかな、小さな木刀で腹を切りますとおっしゃった大臣がいらっしゃいまして、今日御欠席ですが、特区のときにも議論を、同じような議論をしていたんです。 で、大変ですよ、それは、これを一々交渉してね。さっき同僚の岡崎議員から御質問がありましたが、各省庁の同意がなきゃ駄目なんですから、これ…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 ないんですよ。これね、いろんな例えばこの三号業務の関連なんか特にそうですよ。補助金適化法の対象を外すということであれば、この施設をこういうふうに使っていいですかと、あなたの補助金の目的外ですけれどもいいですかみたいなことになってきたときに、いろいろ地方からいうと、やっぱり各省に問い合わせもしなければいけない。ところが、特区の方ではきちんと法案化されているノーアクションレターが、どういうわけかこの法律にはない。特区のときに、…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 もう私の質問は終わりたいと思いますが、我々はやはり小さく産んで大きく育てる、それは大いに結構でありますが、いかんせん小さ過ぎるということと、それとそのいろんな関係機関の御努力は分かりますよ、だけれども、それを本当に大きく育てるんなら、大きく育てるなりの覚悟と、それからやっぱり制度上更に整備をされるという御努力をされることをお願いをいたしまして、私の質問を終わりとさせていただきます。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○松井孝治君 私は、ただいま可決されました地域再生法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員黒岩宇洋君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域再生法案に対する附帯決議(案) 政府は、地域の再生が、国と地方の関係の在り方を再構築する地方分権改革の精神を踏まえて推進されるべきものであることにかんがみ、本法の施行に当たっては、次の事項の実現を期すべきである。 …