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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○松井孝治君 四月二十九日がやはり昭和という時代を回顧する日として適切であるということについては、私も別に異を唱えるわけではありません。ただ、やはりこれは非常に大事な、やっぱり国民の祝日というのは、国民がこぞってそれを、その日を先ほど申し上げたようなお祝いをする、あるいは記念をする日でございますので、そこについての我が参議院での委員各位のやはり議論を記録にも残し、そして、それはやはり国民に対して説明をしていかなければいけないというふうに…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○松井孝治君 一つ私どもとして気になりますのは、参議院の先ほど引用させていただいたような文教・科学委員会において参考人の議論はしておりますけれども、やはり今回の改正、これはもう非常に国民、すべての国民にとって影響のあるこの重要なことがどこまで国民に浸透しているかということについてややまだ、私は、これを深め、議論をきちんと深めていただかなければいけないという思いがあります。 法案として国民の幅広い方々の、先ほども御紹介がありました、署名が…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○松井孝治君 分かりました。 私に残された時間があと一分ですので、もう最後に一つだけ、この昭和の日ということと切り離して確認をさせていただきたいことがございます。 それは、国民の祝日、休日というのが、やや諸外国に比較して日本が多くなり過ぎているんではないかと。特に中小企業の方々などからいうと、ちょっともうここまで祝日が増えるとしんどいという声も正直、聞こえてきます。これはまあ昭和の日の問題とは全く別の問題でありますが、トータルとして十五…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○松井孝治君 まあそう言わざるを得ないでしょうね。それは我々が判断していかなければいけない。この昭和の日の趣旨とは別に、全体の国民の祝日というものをどうしていくのか、それは国会においてきちんと議論していかなければいけない課題だと思っております。 いずれにしても、私どもとしてもこの趣旨というものは今の御答弁でよく理解をしましたし、共鳴、賛同するわけでありますが、やはりその国民各層に更に普及し、よく理解していただいて、本当に国民がこぞって記…

民主党・新緑風会2005/04/06

162参議院 憲法調査会 第6号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 時間も限られておりますので、私は二点に絞って意見を申し上げたいと思います。 第一は、行政権の主体に関する議論であります。 議院内閣制の本旨ということを考えると、そもそも我が国が取っている議院内閣制というのは、有権者が選出した議員が国会において首相を選出し、その首相が閣僚を部下として行政権を握ると、こういう形によって国民主権が完結する、あるいは民主政治の糸が通るということだと思います。 現実に…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 岡崎委員に引き続いて御質問させていただきます民主党の松井孝治でございます。 質問を予定しておりました項目につきまして、若干、岡崎議員が相当御質問されましたんで、その部分は若干割愛させていただきながら進めさせていただきたいと思いますが。 さはさりながら、ちょっと施行日の問題は私も一言申し上げたいと思いまして、滑川室長で結構なんですが、これ、公布即施行というのが普通の考え方だと思うんですね。だけど、四月一日にするというのも、ま…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 部長、もう一つだけ。 もし仮に国民の権利義務にかかわるような条項がある法案であっても、そのような遡及効のようなことが許されるんでしょうか、罰則規定のあるようなもの。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 室長、この法律、法案の中に多くの政令事項とか、いわゆる省令事項、内閣府令事項がございますね。これ、施行に当たってはそういうものの整備が必要か、それはいや後になってもいいのか、どういうお考えなのか、答えだけ端的に教えてください。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 そうですよね。そうすると、あした施行ですから、この法律で予定しておられる政令とか内閣府令は今できているんですか。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 要するに、準備行為としてはできていて、この法律が通った場合はあした付けで公布されるわけでしょう、その政令とかあるいは内閣府令も。そういうことでいいんですね。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 ここから先は、私は委員の皆様方に是非これはお考えいただきたいと思うんです。法律を我々参議院で二日前に趣旨説明を大臣からいただいて、今日議論をしているわけです。ところが、もうあした、成立の予定で、もう官報の方も予約をして号外の原稿を入れているんですよ。そして、政令とか省令、この場合は内閣府令に定める具体的な要件、これも全部官報の印刷局の方にもう原稿は行っているんです。こういうやり方で法律を議論するのがいいかどうかという判断を…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 総論としておっしゃっていることはそのとおりなんですよ、私が役人だったときどうかは別としてね。私が記憶する限り、昔の通産省はこの手の法律の振興立法たくさん持っていたかもしれませんけど、普通四月一日施行にはしてなかったと思いますよ。 ちょっと最近の四月一日施行のものを調べてみたんですけど、例えばおっしゃったのは、児童扶養手当法による児童扶養手当の額等の改定の特例に関する法律案、これは分かるような気がしますね。あとは、まあいつも…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 結構です。なかなか、公共性はあるけれどももうかりにくいところに株式会社に入ってもらおうということですね。これは発想的には、大臣、大臣がこの部分と関連した民間開放、市場化テストなどの部分でやっておられる発想と同じだと思うんですが、そういう市場化テストの対象として考えられている部分と相当概念的に重複があると考えてよろしいんですね。うなずいていただければそれで結構です。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 はい、ありがとうございます。そういうことだということですね。 それで、この要件で、恐らく内閣府令で定める要件というのがいろいろあると思うんですね。それについて、何か、例えば一定以上の常時雇用その他の要件というのがありますね。これまあ一定以上の常時雇用ってどれぐらいかって聞いたら、二十人以上ぐらいのイメージですということを事務的に教わりましたので、それはもう一々答弁要りません。その他の要件って何かあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 一定程度の出資、地方公共団体の出資。そうすると第三セクターですか、これは。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 必要最小限にとどめるということであれば、何%以上なんですか、一定比率以上というのは。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 公的事業ですし、何らかのシグナル効果が必要だということで地方公共団体のコミットメントを求めるということで、今、上限も付けられるということで、五%以上ということであれば、それがそんなにひどいわけではないのかもしれない。 ただ、これ、大臣、御答弁いただきたいんですが、これがまたぞろ、株式会社参入といいながら地方の第三セクターで、三分の一以下ということを条件にされていますけれども、これで地方自治体が人を送って、結局、第三セクター…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 いや、私、大臣、伺ったのは税制の要件ではなくて、法人について第三セクター的な運営がなされないように、要するに地方公共団体からの天下りがたくさん来て、結局のところ地方公共団体の子会社的なものをつくってもしようがないわけですから、ある程度のコミットメントというのは分かりますけれども、それが趣旨を超えて運営されないように目を光らせていただきたいというその点だけ、じゃ、副大臣でも結構ですから。

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 ありがとうございます。是非そうしていただきたいと思います。 それで、さっき大臣がおっしゃりました課税要件なんですけれども、基本的にこれエンジェル税制と同じようなものを創設するというふうに聞いています。 それで、今副大臣がいみじくもおっしゃいました、これ、日経新聞のこの前の三月十五日に西村清彦東京大学教授が、「志ある投資後押し」ということで地域再生法案のことを随分書いておられますね。 衆議院で若干議論があって、これ、エンジェ…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○松井孝治君 これ、通告しているんですよ。通告して、財務省を呼ぶのか、担当室で答えられるのか、法案で課税特例をしているときに課税要件の話でそんなことも答弁できなくて、私はこんなもの議論続けられないですよ。冗談じゃないですよ。