松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 今、執行段階とか決算をしっかりやるべきだという話がありましたね。 じゃ聞きますが、じゃ会計検査院、ちょっと褒めてるばかりだったら会計検査院とつながっているのかと思われても嫌ですから。会計検査院は、平成十五年度決算ですね、今日ね、平成十五年度の、政府がこれ大体六千億ぐらいIT投資しているんです、政府全体として。平成十五年度決算で政府全体でIT投資にどれだけのお金を使ったか、決算の数字、皆さんがチェックされた、会計検査院がチェ…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 総理、聞かれました。分からないんですよ。予算の名目と実際コンピューター投資に使われた金額分からないんですよ。だから、六千億というのは予算ベースだけれども、実際いろんなプログラムを開発している人からいうと、いやいや、プログラムで実際以上にお金掛かったら別のお金引っ張ってきていろんな費目からお金もらわにゃいかぬから大変だとおっしゃる。で、六千億じゃないかもしれないんですよ、それも分からないんですよ。 行政管理局、平成十五年度の…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 ちょっとね、もう審議止めたいぐらいですよね。でも、ちょっとNHKに迷惑掛かるから、社民党に迷惑掛かるから止めないけれども。 これね、分かんないですよ。で、しかも総理、何百万円の分からないという話じゃないんですよ。六千億一応計上しているんですよ。でも、その六千億には特殊法人とか独立行政法人入っていないんですよ。地方自治体入っていないんですよ。地方自治体、独立行政法人、公益法人入れれば、これ二兆円と言われているんですよ。さっき…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 お願いしますよ。 これは麻生大臣、指名したいところなんだけれども、話が長くなると思うんでちょっとやめておきます。だけれども、これは、麻生大臣、麻生大臣が自民党の政調会長のときに、若手の議員を使ってこの問題にメスを入れられたんですよ。だけれども、時間の関係ありますので、後で総理にもゆっくり聞かないかぬことがありますからね。ですから、そこは、これは別に民主党の手柄でこんなことを言っているとか、そういうこと私言いません。自民党の…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 厚生労働大臣、厚生労働大臣、今、厚生労働大臣の承認を得ないで再就職した場合にはという話がありましたが、厚生労働大臣、尾辻大臣の時代じゃないかもしれませんが、承認されたんですか、厚生労働省は。大臣。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 これはね、大変なことですよ。 総理、今まで私申し上げてきましたね、この契約の問題、随意契約の問題。で、もうその契約内容は随意契約にしても余りにもずさんですよ。賃貸借契約も結んでない。あるいはこの天下りの問題。この情報システム、これ半端な金額じゃないんですよ、さっき申し上げたように。 この問題について、総理は、総理の政治的な責任できちんと見直しをさせるという御指示をされますか。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 もうちょっと具体的に聞きますね。 今、橋梁談合の問題、問題になっていますよね。あれも、あそこの十一社、あるいはいろいろ指摘されている四十七社に多くの道路公団の職員が天下っています。実は、これは人事院の承認も何も、天下り規制一切ないんですよ。前日までそれの発注責任者だった人が実際天下りをする。翌日から天下りをする。これ全然大丈夫なんですよ。 今のこの、これは去年も説明した資料ですよね。去年、総理、特殊法人の天下りについて総理…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 最初に委員長がおっしゃった、何か社会が緩んでいる。その緩みの原因は、こうやって幹部の国家公務員が、あるいは政治家が緩みの原因をつくっているんじゃないか。こんな状況で個別の企業に対してしっかりやれと言ったって無理ですよ。 これ総理、一つ最後、私、提言をしたいんですが、これ経済同友会の若手の経営者の方々、提案されているんですが、国家公務員の退職手当、これは非常にいろいろ問題があります。それをもう国債で渡したらどうかという提案を…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 終わります。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○松井孝治君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十五年度決算外二件に対し、その是認に反対するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案に賛成する旨の討論を行います。 平成十五年度決算の是認に反対する第一の理由は、十五年度の財政運営が国民に過度の負担を強いるものであったことです。十五年度には、健康保険本人自己負担の三割への引上げ、たばこ・酒税の税率引上げ、配偶者特別控除の上乗せ部分の廃止、社会保険料の総報酬制の導入…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 今日は大勢の閣僚にお見えいただきまして恐縮でございます。時間がありませんので早速本題に移らせていただきます。 まず、経済産業省から政府参考人お見えだと思うんですが、会計検査院が、今日お手持ちで、今委員の皆様方にも配付させていただいています。これは二〇〇三年十一月の読売新聞の記事でございます。会計検査院が産業再配置促進費補助金について指摘を平成十五年度の報告でされておられます。 それで、経済産…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 そうなんですね。ちなみに、その年の六月二十日に「日本列島改造論」というのが初版で発行されております。要するに、工業再配置法あるいはこの補助金というのは、正に日本列島改造論の思想に基づいて作られた法律であり補助金であるわけであります。 私も地元に郡部を抱えております。谷垣大臣と同じところ、実は昨日も行っておったんですが、この補助金がたくさん使われている地域もよく存じ上げています。しかし、これはやはり時代が大分変わってきており…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 どんどん補助金の交付額も減っています。 この新聞記事を御参照ください。その他の閣僚の皆さんもちょっとしばらく御参考までにお聞きをいただきたいと思いますが。 この最初の一段目のところに、これはまあ工配補助金、産業再配置の補助金というのは、基本的に移転促進地域という過密地域から誘導地域と言われるような郡部で工場等ない過疎地域に工場を移転する。それに当たって、まあ昔は特に公害真っ盛りの時代でしたから、忌避施設、住民から嫌がられる…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 あったということですね。新聞記事はその意味においては正確であるということであります。 それから、もう一つ伺いたいんですが、この工業再配置法というものに基づいた補助金なんですね、この補助金はね。それで、工業再配置法の中には、経済産業大臣は、中川大臣は工業再配置計画を策定しなければいけないという義務規定があるんです。 経済産業省、政府参考人で結構です。工業再配置計画、今策定されていますか。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 要するに、平成十三年以降、今何年ですか、平成十七年ですね、もう十三、十四、十五、十六、十七と足掛け五年間、工業再配置計画は策定されてない。工業再配置計画を策定して誘導する、そのこと自体がひょっとしたらもう時代からいってどうだろう、見直さなければいけないという議論があるのに、策定されてないんですね。 法制局においでいただいていますが、これ別に私、違法とかそういうことをここで言うつもりはありませんが、法律上、これ工業再配置計画…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 法制局のお立場ではそれ以上言いにくいでしょうね。要するに、合理的な事情がなければ法律にやはり反するおそれがあるということだと思うんですよ。 それで問題は、これは合理的事情があるかどうかという点なんですね、大臣。私は、正直申し上げますと、昔、お役所に勤めておったこともありますから、いろんな人に話を聞きますよ。それはやっぱりもうそろそろこういう時代ではない、そういうことは恐らく経済産業省の役所の人も気付いてはいる。気付いてはい…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 大臣、それは、この産業再配置の補助金の見直し、工業再配置法の見直しも含めて、新しい政策の在り方を検討していくという御答弁と解してよろしいですか。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 ありがとうございます。是非そういう趣旨で政策の見直しというものを果敢に行っていただきたいと思います。 私、申し上げましたのは、別に過疎地域、田舎の部分を何にもしなくていいなんということを実は申し上げているつもりは全くないんです。 今日、政務官も財務省からおいででございます。参議院議員というのは、性格上、都市だけではなくて地方も両方見ている立場にもありますし、また、政務官はずっと財務省を代表してこの省庁別審査、ほとんどの省庁…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 いい御答弁いただいてありがとうございます。 是非、財務大臣も、今も政務官の御答弁聞いていただいたと思いますので、御配慮をいただきたいと思いますが、この工業再配置法あるいは産業再配置補助金の扱いについて、もし一言財務大臣として御見解がありましたら承りたいと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 この問題はもうこの辺りにしたいと思いますが、麻生大臣も、せっかくこの議論を聞いていただいています。私は、方向性として、今、財務省、経済産業省と協議してということですが、私はむしろ総務省とも御相談をいただいて、こういう問題はやっぱり地域に財源移譲をしていく、で、地域の自治体の判断で、それは、いろんな税目を軽減するとか、あるいは補助金を出すということも含めて、それは地域の判断でやっていくべきだと思います。通告しておりませんから…