松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○松井孝治君 これはやっぱりどんどんひどくなっていますね。もう昔から、手弁当という言葉はまあやっぱり役人用語ですが、要するに内閣府とか内閣官房に定員があって、内閣府とか内閣官房から給料をもらって働く人たちが最初におっしゃった定員で、それ以外の各省併任というのは、各省に定員があって、事実上内閣府とか内閣官房に来ているけれども給料は各省庁からもらっているという状況なんですね。私、何度も言いますけれども、各省庁から給料をもらったら各省庁のため…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○松井孝治君 官房長官がお見えでございますので、最後に官房長官に一言だけお聞きして終わりたいと思いますが。 私は、全体の定員を増やせなんということを全く言っていないんですよ。それから、各省からの出向が悪いということも言っていないんです。ただし、各省の定員をかりるようなやり方はおかしいんじゃないか。それはやっぱり官邸機能強化の観点からも、もう少しこれ全体の定員をやりくりして、各省庁から定員持ってきて、内閣府とか内閣官房の定員でしっかり、そ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○松井孝治君 終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会 第5号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 まず最初に、この小委員会に私も委員として参加させていただきまして、舛添小委員長を中心にいろんな議論を、各会派の議論をフェアにまとめていただきました。そのことをまず感謝を申し上げたいと思います。したがって、私が小委員会で主張申し上げたことをここでもう一回繰り返すつもりはございません。 今、私が申し上げたいのは、ここに記載された事項を中心に、当然のことながら、私どもの考え方としては憲法改正に参議…
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 私は三点申し上げたいと思います。 まず第一点は、この憲法の基本的な性格に関してでございますが、先ほど同僚の鈴木委員からもお話がありましたが、私は、この従来の国家あるいは国権と個人との関係を規定する憲法、それを今我々が憲法を考え直すときにはもっと多様な主体、先ほど鈴木委員は中間団体という言葉も使われましたし、森元委員は地方自治体の役割についてもう少し記述しろという御意見を述べられましたが、地方…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 四人の公述人の皆さん、本当に今日は貴重な御意見、ありがとうございました。 できるだけ四人の方、皆さんにお伺いしたいものですから、まず最初に、一番若い高見公述人に私の御質問をして、これは最後に答えていただければ結構です。少し考える時間があった方がいいかと思います。 九条について、そして前文についてお触れになられました。私は、むしろ高見公述人のような若い方が、この一九四六年における、これはある種…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 ありがとうございます。 永久公述人にお伺いしたいと思いますが、道州制の導入ということを憲法上位置付けるという御提案をされています。私も地域主権ということには大いに共鳴するわけでありますが、その際、広域自治体である道州と基礎自治体との関係が一つの問題になってこようと思います。補完性の原則ということがよく言われますけれども、その原則に立てばむしろ、例えば基礎自治体と中央政府との役割分担を先に議論すべきなんではないかという議論も…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 ありがとうございます。 同時に、永久公述人は、ある意味では、地域主権国家をつくるためにも今の二院制を国民代表議院と州代表議院というふうに変えるという御提案をされておられます。 御提案をされているんですが、その州代表議院というのは、当然、国と各州との関係についての議論をするというふうに想定されますが、その機能がどういうものなのか。もう少し具体的に、例えばドイツ型の連邦参議院を念頭に置いておられるのかなというふうに想像はするん…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 済みません、永久公述人にもう一つ伺いたいんですが、今の議院内閣制の根幹であるところの内閣と議会との関係を相当変えた御提案、大統領制に近い、天皇制は維持しつつも大統領制に近い御提案だと理解しておりますが、特に閣僚、議員との、これよく議員との兼職を禁止している、要するに閣僚は議員から選ばない。まあ、内閣総理大臣は議員から選ぶということですよね。内閣総理大臣も議員である必要はないという、そういう意味では本当に議院内閣制を根本的に…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 永久公述人に最後に伺いたいのは、改正条項で国民投票要件を排しておられます。これは、逆に言えば、首相公選でそこに国民の意思が反映している、一点に集中しているから、そこでガバナンスが十分効いているということなのかもしれませんが、しかしおっしゃったような、国民が具体的に政治を左右するという意味においては、憲法のような問題、憲法の在り方について、国民投票要件を排するというのはやや逆行しているような気もするんですが、その点についてど…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 赤石公述人に伺いたいと思います。 今日の公述人、八人いらっしゃる中で赤石公述人が唯一の女性の公述人であり、そういう観点も踏まえた御意見というのを重みを持って伺わせていただきましたが、その中で、二十四条の精神を尊重しなければいけないというのは私も全く同意見なんですが、九条の点について伺いたいと思います。 二十四条の件で公述人の方からは、幾つかの最高裁判決が非常に重要な役割を果たしたというお話がございました。しかしながら、憲法…
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 じゃ、残りの時間、二分ぐらいだと思いますが、高見公述人、その範囲で述べられるかどうか分かりませんが、高見さんが考えられるあるべき前文の理念について、もしよろしければ御説明いただきたいと思います。
第162回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○松井孝治君 ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○松井孝治君 両参考人、本日はありがとうございました。 まず最初に、加藤参考人には、従来の、この今日のお話の中で、国のかかわり、地方自治体、補助事業を含めていろんなかかわりの問題点も御指摘いただいたと思うんですが、地財計画というものについて加藤参考人の御所見があればまずそれを伺いたいと思います。 そして、あと、会計検査院及び西川参考人には、西川参考人の方から随分会計検査院の在り方、先ほど来一部議論が出ていますけれども、具体的な人事あるい…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○松井孝治君 今日は両参考人の先生、そして関係者の方々ありがとうございました。大変勉強になりました。 それで、二点伺いたいわけでありますが、まず第一点目は、せっかく財務省からもお見えでございます。例えば、先ほど参考人からの資料で会計検査院のこの④という数字が提供されました。これは十五年度の数字でございますから、十四年度も同じようなものが、この四百三十億円はたしか四百億円というような数字であったと思うんですが、この四百三十億円というこの④…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○松井孝治君 私が申し上げたいのは、やはり例えば会計検査院が具体的に指摘した事項について、既にもう措置されているものはいいんですけれども、具体的に掲記を要するというようなことで警告を受けたものについて、やはり政府側がこれだけのものを指摘をいただいたその金額に対してこれぐらいの予算編成に当たっての縮減をした、あるいはもう廃止をした、それをきちんと説明するというようなことを具体的にフィードバックとして我々も求めていかなければいけないし、政府…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 私は、レジュメは用意してこなかったんですが、今日の議題になっている事項を中心に、今、荒井委員の方からは政党との関係あるいは選挙制度もあったわけですが、その辺りは中心は次回に譲って、意見を申し述べたいと思います。 まず最初の参議院、一院制か二院制か、あるいは参議院が必要かという議論は、もうこの小委員会あるいは憲法調査会でも議論が相当重なっておりますが、私どもとしても参議院は必要である…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○松井孝治君 まず最初に、補足的な見解を述べることから始めたいと思うんですけれども、一つは、先ほどの私の発言の中で参議院の審議の在り方について発言をしておりませんでしたが、私は、参議院がチェックの院としての機能を果たすためには、例えば議論ももっと、法律の改正部分だけではなくて逐条的な審議をやるとか、あるいは、この小委員会もそうだと思いますが、今度決算委員会で、これはなかなか参議院、例えば二月でいうと閣僚が取れないわけですね、衆議院で予算…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 まず最初に、舛添小委員長、非常にいいまとめをしていただいたと思っております。常識的に言うと、なかなか取り入れられないような意見もこの報告の中に取り入れていただいた、この御英断は私は本当に感謝をしたいと思います。 例えば、任期の長期化と再選禁止というのは、これはなかなか現職の議員が集まって議論をするときに、こういうことを報告書に入れるというのは、私も発言しておいて言うのもなんですが、これはなか…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○松井孝治君 済みません。 会期の問題について今小委員長及び吉川委員から御発言がありましたので、私の考え方を補足的に申し上げますが、私は、そもそも会期というもの、あるいは不継続の原則というのが与党事前審査ということと相まって全く国会日程政治というんでしょうかね、国対的、要するに審議の中身をどんどんやるというよりは、会期末にできるだけ懸案を先送りするという方向に野党は働き、与党はもう国会というのはできるだけ迅速に無傷で通してくれればいいと…