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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2004/11/19

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 今、荒井委員の御発言に私も共感するところも多々ございます。私としての、まず二院制についての是非については私も同じような見解でございまして、専門家の御意見もありましたが、やはり一億人以上の有権者の多様な意思を反映するのに二院制というのは私も望ましいと思っております。ただ、じゃ、現実の参議院がそれをきちんとした一億人以上の有権者の意思を反映しているかというと、およそそう思えないわけでありまして、…

民主党・新緑風会2004/11/19

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○松井孝治君 今、最初に発言させていただきましたが、その後も各委員の方々の御発言で趣旨において共感するところが多いわけで、これは党派を超えて正にこういう小委員会あるいは憲法調査会で議論をして実際参議院改革協にもつないでいけるんではないかという非常に希望が見えてきた思いがしております。 今、田委員の方から公正取引委員会、そして鈴木委員の方から政省令の問題が出ましたが、正にその公正取引委員会に代表されるような国家行政組織法三条組織、これは執…

民主党・新緑風会2004/11/19

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○松井孝治君 済みません、何度も。 二点だけ補足的に発言をさせていただきたいと思います。 一つは、先ほど来議論になっておりますが、政策スタッフというのが、非常に日本の場合、霞が関の官僚に独占的になっているという点をどうにかしなければいけない。霞が関の中でも、省庁ごとに実はもう行政ニーズが低くなったところにたくさんの人員がストックされて、本当は行政ニーズがあるところに異動できないという問題もありますが、こういう問題を解決する以前に、霞が関…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 おはようございます。民主党の松井孝治でございます。 この通称e―文書法案について御質問をしたいと思うんですが、せっかくの機会ですので、今日は新進気鋭の棚橋大臣がせっかく張り付いていただきますから、それ以外のIT政策全般についても関連して御質問をさせていただきたいと思います。 まず、このe―文書法案について御質問をさせていただきたいわけでありますが、このe―文書法案、一番コアになる規定というのは、この第三条にある「民間事業者…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 そうすると、民間事業者が、これは確認だけなんですが、法律、政省令以下の文書、ありますね、例えば大臣告示とかあるいは通達、それに基づいて保管を義務付けられている文書というのはないんですね。確認だけです。

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 確認したいんですが、この法律の対象範囲分かりました。ただ、できる限り多くの文書を、いろんな事情があってそれは必ずしも電子保存に適さない文書があるというのは理解しているつもりなんですが、できる限り多くの文書をこの電子保存を可能にさせていくというのがこの法律の趣旨であるわけでありますが、これは内閣として、そういう民間に保存義務が掛かっているような文書が、法令によらないものがあるかないかは調査はされたんですか。

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 これは後で棚橋大臣に伺いますけれども、ないならないんでいいんです。例えば、大臣告示とか局長通達でこういう文書を保存しろと、何か根っこの法令の恐らく義務付けがあったときに、それに若干上乗せでこういう文書も参考資料として保存してくれというようなことが、これはなければいいんですよ、もしそういうものがあるのならば、これはやっぱり実際この法律を運用される後で、これが通った場合ですけれども、やはり是非そういう文書があるのかないのか、こ…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 その千二百規定、これはそうすると、この法律が対象としてない、想定としてないものはどれぐらいあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 今は通則法についておっしゃったのかなと思いますけれども、それと整備法で義務付けられている、対象とされている部分を含めていくと、そうすると分母が、通則法でいうと千三百何十規定のうち千二百規定ぐらいを対象にしていくということでよろしいですね。──うなずいておられるから結構です。 それでは、これは先ほど同僚議員の御質問にもありましたけれども、除外される、今想定されているものでいうと百三十程度除外されるということでございましたけれ…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 素朴な質問なんですが、そういう要件が明確にあって、私もその要件を伺って、なるほどなと思いましたが、そういう要件をどうして法律上明定されないんですか。

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 そこがちょっと引っ掛かるところでありまして、そもそも三要件、今政務官の方から割と明確におっしゃっていただいて、それを、ただ法律の趣旨等によっても違うし、技術革新のスピードも速いので、弾力的に見直しておくためにやっぱり省令にして、なおかつ各省がその法律の運用状況を見ながら的確に対応していくべきだという趣旨は分かるんですが、それは性善説的に見ればそうだと思うんですが、悪く取るつもりはないんですけれども、せっかく内閣全体でIT戦…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 御丁寧な答弁をいただいたと思います。是非そうしていただきたいと思うんですね。 今私が申し上げた懸念以外にも、多くの共管の法律というのはあるわけですね。それで、民間事業者が、例えば国土交通省と経済産業省共管で、それぞれの大臣に文書を提出し、それを保存しなければいけない。これが、個別の省令で国土交通省と経済産業省が全然違う省令を作って、e―文書化の基準が異なっているとこれは民間事業者は混乱をいたします。 それから、このちょっと…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 よろしくお願いします。 一点、これ衆議院の議事録を拝見しておりまして、これは税務関係の文書の改ざん防止、まあ改ざん防止は非常に大事なことだと思うんですね、特に税務関係であれば、そういうことも試みる方々もいらっしゃると思うので。そのときに、税務関係の文書保存期間が七年。今現実にタイムスタンプとか電子署名とかいうようなサービスが民間で提供されていて、そういう技術を用いてその改ざん防止をチェックできれば電子文書による保存を認めて…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 副大臣にお尋ねしたいんですけれども、これ、省令が各省から出てきて、さっきの審議官からお答えいただいた内容でいうと千二百項目とか、そういう項目にわたる省令が出てくるわけですから、相当膨大な省令が出てくるわけですね。 普通、民間事業者にとって、省令をわっと出されてもなかなか理解しがたいわけでありまして、これについて、例えば年度末なら年度末に、大体省令が出そろったところでですよ、この法案の成立が前提ですが、何らかの形でまとめて民…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 衆議院でも多少議論はなされたようですが、やはりこういうe―文書化を進める上で、必ずしも今そういうことに敏感な方々ばかりではないですね。中小企業の方々とかは、どういうふうにしたらいいのかとか、あるいはそもそもどんな文書がどうなっているのかというようなことも含めて周知徹底されていないと思うんですね、もちろんこの趣旨は、これからですから。今おっしゃった、インターネットを通じてという話もありましたけれども、これはいろんなやり方で、…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 このe―文書法案に関連して、棚橋大臣は国のIT戦略本部の副本部長、小泉総理大臣が本部長ですが、事実上の私は責任者だと理解をしているわけですが、IT社会を、高度なIT社会を構築する上で若干この法案に関連して御質問をさせていただきたいと思います。 これは以前、私が決算委員会でも取り上げさせていただいている問題でありますが、いわゆるIT調達の問題、各省庁の古いレガシーシステムと言われるこの問題の解決に向けて今政府は努力を始めてい…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 これは、IT調達の問題点、レガシーを解消していく、適正化していくというのは、これは口で言うほど簡単なことではないと理解しておりまして、今、特許庁のお話を伺いましたが、特許と貿易保険が先行事例、貿易保険はもう独立行政法人になられたので少し、ほかのものとは同じようには扱えないかもしれませんが、私はそう考えております。 CIO補佐官会議というのがありまして、実はそのCIO補佐官会議は、連絡会議は、特許庁のシステムというのは、今や…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 ありがとうございます。 幾つかのポイントがあったと思うんですね。特許庁、これから特許庁の場合は新しいものを発注していただかなければいけないので、これはもう頑張ってやっていただくしかないわけですが、貿易保険の場合は更に特許庁よりも進んでいて、実際もうその発注までしておられる。今受注されたところと一緒になって新しいシステム開発を正にプロジェクトチーム方式でやっておられるというところなんですが、特許庁の場合は、これ、一年分の予算…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 是非、大臣の指導力をこれから発揮していただきたいと思います。注視しておりますので、よろしくお願いいたします。 このIT戦略本部の大事な業務といいましょうか、一つの大きな柱が電子政府構築であったと思うんですね。 一つ、せっかく特許庁来ていただきましたので、特許庁にお尋ねしたいんですが、元々特許というものは出願を受けられてしばらくするとそれを公表しておられましたよね。それは昔は特許公報という紙の媒体があって公表しておられました…

民主党・新緑風会2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○松井孝治君 私は、大臣、IT化の効果ってこういうことだと思うんですよ。予算の金額でいうと百三十五億から四十三億に、三分の一に、三分の一以下に減って、なおかつ、やっぱり実際に特許の情報を利用している方々からいうと圧倒的に便利になって、それを更に前に進めようとしておられるということだと理解するわけですよ。それは、要するに予算が減って、なおかつサービスレベルを上げると。 これは、この電子政府の構築ということで電子政府構築計画というようなもの…