松下裕子
会議録に記録された「松下裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2022/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(松下裕子君) 失礼しました。 今御指摘のようなその民事上の手続につきましては、御指摘のような例えば新たな発信者情報開示手続の創設を内容とする改正プロバイダー責任制限法の円滑な施行に向けて私どもも関係省庁の一つとして協力を行っておりますほか、御指摘のような会社法が定める代表者登記義務の関係についても、法務省の中で、様々な制度の周知ですとか、そういった対応を行っていると承知しております。 また、私ども法務省の人権擁護機関におき…
第208回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(松下裕子君) 過去三年間、昨年の十二月までの過去三年間のトータルといたしましては五千三百件余り、五千四百件弱ぐらいでございます。人権侵犯事件数としてはそのぐらいでございまして、その中の全部又は一部投稿が削除されたものは約七割というふうに把握しております。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○松下政府参考人 お答えいたします。 法務省の人権擁護機関では、法務局の職員及び人権擁護委員が人権相談に応じております。 令和三年に法務省の人権擁護機関において受付をした人権相談は十六万六千四百五十七件でございまして、このうち相談の件数が多かった内容を幾つか申しますと、住居、生活の安全関係が二万三千件余り、あと、プライバシー侵害が一万件余り、労働権関係が八千八百件余りということになっております。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○松下政府参考人 御指摘のとおり、法務省の人権擁護機関では、法務局の職員と人権擁護委員が人権相談に応じておりまして、それらを通じて人権侵害の疑いのある事案を認知した場合には、人権侵犯事件として調査を行って、事案に応じた適切な措置を講ずることとしております。 ホームページにいろいろ記載しておりますけれども、これは、我々の活動を、こうした活動をしておりますよということをお知らせする趣旨でございまして、こういったものでなければ人権侵犯事件とし…
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○松下政府参考人 お答えいたします。 私どもが削除要請をした結果、投稿の全部又は一部が削除されたものは、全体の約七割は削除されていると理解しております。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○松下政府参考人 お答えいたします。 ありがとうございます。私どももインターネット対策に関しては力を入れておりますが、人権擁護委員の方も相談に対応していただいておりますし、調査にも関わっていただいておりますけれども、必ずしも委員がインターネットの事の判断をしているわけではなくて、法務局の職員と連携をいたしまして、法務局の判断と責任において違法性を判断いたしまして、違法だと判断したときには削除要請を行っているところでございます。 その意味…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に感染した方やその御家族等に対する不当な差別的取扱いは、人権侵害に当たり得るのみならず、検査や診察の受け控えなどにより、結果として感染症対策にも支障を生じさせかねないものでありまして、決してあってはならないものであると認識しております。 委員御指摘のとおり、特措法の規定がありまして、これを踏まえて、政府の基本的対処方針においても、偏見、差別等への対応として行うべき取…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○松下政府参考人 木村花さんが苛烈な誹謗中傷を受けられ、お亡くなりになられたことは、そのお気持ちを思いますと誠に痛ましく、心から御冥福をお祈りしたいと考えております。 SNS上の誹謗中傷の書き込みというものは、同様の書き込みを次々に誘発して取り返しのつかない重大な事態を引き起こしかねないものでございまして、このような人権侵害は決してあってはならないことだというふうに考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○松下政府参考人 まず、個別の事案の契約内容等についてはここで私が述べる立場ではございませんし、個別の話はちょっと控えさせていただきまして、一般論といたしましては、民法も、申し訳ございません、私、ちょっと所管ではないんですけれども、十八歳、十九歳が成年となったことに伴いまして未成年者取消権というその条文が使えないというのは、御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、ほかにも様々、契約者の保護の条文等ございますので、そういったものを活用…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松下政府参考人 お答えいたします。 法務省の人権擁護機関におきましては、性的な画像を含むインターネット上の人権侵害情報について、被害を受けた方などから御相談がなされた場合には、相談者の意向に応じて、当該投稿の削除依頼の方法等を助言したり、違法性を判断した上でプロバイダー等に対して当該投稿の削除要請をするなどしております。 この要請は任意の措置でありまして、要請に応じて削除するかどうかはプロバイダー等の判断に委ねられておりまして、御指摘…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省の人権擁護機関におきましては、交通事故を含む様々な人権相談に応じておりますけれども、委員御指摘の損害保険会社の保険金支払対応に関わる精神的な二次被害の実態や現状等については把握しておりません。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省の人権擁護機関におきましては、インターネット上の投稿による被害について相談を受けた場合、相談者の意向に応じまして削除依頼の方法等を助言したり、違法性を判断した上で投稿の削除を要請するなどしておりますが、御指摘のとおり、要請は任意でございますので、削除されたりされなかったりということがございます。 現実に、インターネット上の誹謗中傷に関する相談を受けるなどして人権侵犯事件を立件した件数…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、私ども、相談をお受けしていることにつきまして広報に努めておりますけれども、実際に御相談の件数についても七千件余りということで高止まりしておりまして、人権侵犯事件として立件した件数も高止まりしているような状況にございます。 こうした中で、他機関との連携についても深めるよう努めておりまして、相談者の意向に応じて、そのニーズが様々でございますので、ニーズに合った相談…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省におきましては、昨日までの時点で御指摘のような人権相談があったとの情報には接しておりませんけれども、そのような事案が生じているという報道やSNSでの発信があるということは承知しております。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 インターネット上で行われている不当な差別的言動の中には、他人の生命を脅かしかねない勢いを示すような過激な内容のものもあることは人権相談等を通じて承知しております。 そうした不当な差別的な言動が誤ったあるいは不正確な事実認識に基づいて行われている場合には、更なる差別や偏見等を助長しかねず、特に留意するべき問題であると認識しております。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省の人権擁護機関におきましては、例えばヘイトスピーチに関して申しますと、ヘイトスピーチ許さないという認識の下で、ポスターの掲示ですとか法務省のホームページでのヘイトスピーチの防止を呼びかけるコラムの掲載などを行っておりますが、これに加えまして、先ほども申し上げましたとおり、誤ったあるいは不正確な事実認識を前提としたヘイトスピーチ等の不当な差別的な言動は、更なる差別や偏見などを助長しかね…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省の人権擁護機関におきましては、子どものSOSミニレターなどを端緒といたしまして具体的な虐待事案を認知し、児童相談所等と連携して一時保護につなげた事案、事例も幾つかございまして、私どもの取組により一定の効果は上げているものと考えております。 また、乳幼児など自分から相談ができないような子供に対する虐待事案を早期に発見するためには、その周囲にいる方々の協力を広げていくことが大切だと考えて…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 法務省におきましては、昨日までの時点で御指摘のような人権相談があったとの情報には接しておりませんけれども、委員御指摘のような事案が生じているとの報道やSNS等の発信があることについては承知をしております。
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○松下政府参考人 お答えいたします。 相談の詳細は控えますけれども、例えば職場におきまして、ワクチンを打たない人は会社を辞めるように言われた、あるいは、ワクチンを打ったことが分かるようワクチンを打った人はバッジを着用することとされた、あるいは、ワクチンを打たない人は協調性がないと責められたといったものが寄せられております。
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○松下政府参考人 お答えいたします。 法務省におきましては、具体的には、新型コロナウイルス感染症に関連する偏見や差別を予防するために開設した特設サイトにおきまして、ワクチン接種に関する偏見や差別を防止するための人権啓発動画やリーフレットを公表して、それぞれの事情に応じた感染症対策を行いましょうと呼びかけております。 法務省といたしましては、引き続き、このような意図で、ワクチン接種に関する不当な偏見や差別の防止に取り組んでまいりたいと考え…