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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
法務省刑事局長2024/04/18

213参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(松下裕子君) お答えします。 今申し上げたのは、被告人、特定の事件の公判において被告人が、会社がわび状の提出を求められたと聞いたといった御趣旨の意見陳述をしたということを把握したということでございます。

法務省刑事局長2024/04/18

213参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会の協議の進め方ですとか、その協議の結果をいつ、どのように取りまとめられるのかといったことにつきましては、大変繰り返しで恐縮でございますけれども、構成員の御意見も踏まえつつ決められるものでございますし、取調べの録音・録画制度など、ほかにも、改正刑訴法で取り入れられた制度についての現状ですとか変えるべきところがあるかとか、そういった協議もございまして、そ…

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) お答えします。 四月九日の委員会におきまして、委員から、弁解録取手続で被疑者が自白していないにもかかわらず自白しているかのような内容の弁解録取書を検察官が作成したとして、監察指導部に申入れがされた事案があるかどうかという御質問いただいた。 前提といたしまして、個別の監察案件の内容については様々な理由から基本的に公表は前提としていないものと承知しておりますけれども、事案の特定等に至らない範囲であえてお答えをいた…

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) 失礼いたしました。 個別のことについて申し上げられないんですが、あるかないかというお尋ねですと、あるということを申し上げるつもりで個別と言ったものでございまして……(発言する者あり)はい、失礼しました。ありました。

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) 個別ではないということでよろしいんですよね。 前回の委員会でそういった御質問を受けまして、そういったことがあったかなかったかということですが、そういうことがあった、そういう例もあったと承知しております。

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) お答えします。 前回のお尋ねは、刑事裁判の被告人が最終陳述において、今委員が御指摘のような、特捜部の検察官の取調べについて弁護人が最高検に抗議したところ、検察が被疑者の会社の社長を呼び付けてわび状を出せと要求して、わび状を出させたことがあったかどうかと、という最終陳述をしたかどうかと、したということがあったかどうかというお尋ねでよろしいですか。 お尋ねを受けまして報道やインターネットなどを検索いたしましたとこ…

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) 言ったということを確認したといいますか、正確に申しますと、報道やインターネット等を検索いたしましたところ、そういうふうに被告人が御指摘のようなことを言ったということが、と言われていることがあることを把握したということでございます。

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) お尋ねを受けまして、そういったことが公になっているんですから調べてくださいという御指摘があったと思うんですけれども、その上で今のような形で調べたということでございます。 個別の事件で個別の被告人がその公判においてどういうことをおっしゃったかということについては、まさに個別の事件の話でございますので、それはお答えを差し控えたいと存じます。

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 前回の委員会での御質問については、そういった事案があるかどうかということについていろいろ調べられるでしょうというようなお話があって、あるかないかということをまず取りあえず調べようということで調べたものでございまして、御質問の趣旨をきちんと酌めていなかったことはおわびを申し上げますけれども、今申し上げられるのは先ほどお答えしたとおりでございます。

法務省刑事局長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(松下裕子君) お尋ねは、現在公判係属中の個別事件の捜査、公判に関わる事柄でありまして、関係者の名誉、プライバシー等にも関わりますし、裁判所の判断にも不当な影響を与えかねないことから、本来はお答えを差し控えるべきことかなと存じますけれども、委員会の場で繰り返し御質問いただいているということ、また、公開の法廷における事柄についてのお尋ねであること、また、報道等の一部で発言が公にされているということでございますので、改めてきちん…

法務省刑事局長2024/04/09

213衆議院 法務委員会 第9号

○松下政府参考人 まず、前提として、親権者でありましても、子を自己又は第三者の実質的支配の下に置く行為の態様等によっては刑法第二百二十四条の未成年者略取誘拐罪が成立する場合があり得ます。 委員御指摘の事案における犯罪の成否についてはお答えは差し控えますけれども、未成年者略取誘拐罪が成立し有罪となった事案についてということでございますが、法務当局としては、そのような観点から網羅的、統計的に把握をしていないので、お答えすることは困難でござい…

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 一般論といたしまして、刑事裁判では検察官が立証責任を負っておりますので、秘密の中身ですとか、その秘密指定が適切であるかどうかとか、そういったことが争われた場合には、検察官においてその内容を立証しなければならないということになると思います。 すなわち、外形立証の方法によるかどうかも含めまして立証方法を選択するのは検察官でございますけれども、その立証に失敗すれば無罪となるものでございまして、弁護人が無実の立証責任…

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 令和元年六月に施行された刑訴法三百一条の二第四項は、御指摘のとおり、いわゆる裁判員裁判対象事件、また、いわゆる検察官独自捜査事件について、逮捕、勾留されている被疑者を取り調べるとき又は弁解の機会を与えるときは、被疑者の供述及びその状況を録音及び録画を同時に行う方法により記録媒体に記録しておかなければならない旨を規定しております。 検察当局におきましては、このように刑訴法により録音、録画が義…

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) そのとおりでございます。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 被疑者の弁解録取書というのは、事件が送致された後あるいは逮捕した後に最初に本人の弁解を聞くという手続において作成されるものでございますので、弁解した内容、供述した内容をそのまま記録するもの、ある程度文章にする際にまとめることはあったとしても、その内容を記録するものでありまして、弁解していないことを書くというようなことではないと思います。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 御指摘のとおりでございまして、あってはならないことだと思います。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 自白をしていないのに自白をして、何をもって自白かというところはあると思うんですけれども、自白をしていないのに自白をしたかのように中身を偽るという意味でいえば、そういう弁解録取書はあってはならないと思います。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 突然のお尋ねでございまして、そういった事案については把握はしておりません。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) 可能な限りで調べてみたいとは思いますが、必ずしもそれが網羅的に分かるかどうかについては今お約束はしかねますけれども。

法務省刑事局長2024/04/09

213参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。 最高検察庁における監察指導部に対して調査すべきということで問題提起があった件数というのはそれなりの件数がございまして、その内容について、御指摘のような観点から直ちに調査できる、次回の委員会までに調査できるかどうかというところについてはお約束はできかねるんですけれども、できる限り調べてみたいとは思います。