松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松下新平君 よく分かりました。そういうPRも、周知徹底もお願いしたいというふうに思います。 次に、国が策定しますエネルギー導入目標間の関係につきまして、これも重複いたしますけれども、質問させていただきます。 まず、エネルギーの利用等に関する数値目標は、長期エネルギー需給見通し、石油代替エネルギーの供給目標、新エネルギー等電気利用目標量など法律に基づくもののほか、新・国家エネルギー戦略や低炭素社会づくり行動計画などの個々の戦略や行動計画…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松下新平君 時間も押し迫ってまいりましたので、最後の質問にしたいと思います。 自治体の役割についてなんですけれども、非化石エネルギー源にはバイオマスのように地域特有のものもございます。その利用の促進には地方自治体の関係、関与は欠かせません。両法案の施策の遂行に当たっては、地方自治体にはどのような役割を期待されているのか、お伺いいたします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松下新平君 ありがとうございました。 最後に、二階大臣、明日からタイトなスケジュールですけれども、海外に、フランスの方に、OECD閣僚理事会及びWTO非公式閣僚会合に出席されます。今日の議論も踏まえて、答弁は結構ですので、エネルギー外交、しっかり国益のために御尽力をいただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 採決前の最後の質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 改革クラブは、この本日の議題であります株式会社地域力再生機構法案に対しまして賛成の立場であります。ただ一点、この施行に当たりまして懸念がございますので、冒頭に申し上げたいと思います。 事業の再生におきましては、市場における企業の自主的な取組を尊重すべきであるということは申し上げる必要はないと思いますけれども、株式会社企業再生支援機構…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 続きまして、組織についてお伺いしたいと思っております。 機構は中堅事業者、中小企業者等を支援対象とすることから、民間からこのような企業の事業再生に精通した専門家を集める必要があると思われます。各都道府県ごとに設置されている中小企業再生支援協議会等の機関においても、弁護士、公認会計士、中小企業診断士等事業再生の専門家が不足している中で、どのような人材を確保していかれるおつもりか、また、機構の職員数はどの程度の規模を想定されて…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 ありがとうございました。 地方からの声として、再生支援協議会におきましては企業再生のノウハウを持った人材が少ないということで、再生機構との連携を強化する意味でも機構からの人的支援について配慮していただきたいという声がありますので、御配慮よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、中小企業再生支援協議会との関係についてお伺いしたいと思います。 中小企業再生支援協議会は中小企業の再生計画の策定等を行う機関としまして債権者調整…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 ありがとうございます。 次に、施行期日についてお伺いしたいと思います。 衆議院修正で、法律の施行期日を公布の日から四か月以内の政令で定める日に変更されましたけれども、現下の深刻な経済情勢、本日の審議でもございました。可能な限り早期に施行することとし、迅速に機構の業務が開始される必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 よろしくお願いいたします。 もう予定しておりました質問は終わったんですけれども、大臣に、採決前の最後の質疑ですので、今日の審議も踏まえて決意をお述べいただきたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○松下新平君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 本日の議題に入ります前に、二階経済産業大臣に二点ほどお伺いしたいと思います。 一点は、山根理事からもありましたけれども、重要な問題ですので、昨日、日本の温室効果ガス、この中期削減目標が発表されましたけれども、これに対する経済産業省の御見解をお伺いするのと、六月初めに、アメリカの繁栄の象徴であった百年の歴史を持つGMが事実上破綻したと、この日本経済に与える影響、そして産業界、大変心配しておりますの…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松下新平君 ありがとうございました。 大臣は、昨日のコメントでも、不可能な数字ではないということを発言されていらっしゃいます。経済界を代表して、先ほど原子力の推進、あるいは日中間のハイレベルな対話の話もありましたけれども、技術革新もしっかり進めていくというメッセージでもあろうかと思いますので、その点もよろしくお願いいたしたいと思います。 もう一点、GMの破綻に対して、世界経済にも大変影響を与えているわけですけれども、日本経済、とりわけ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松下新平君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 残りの時間で本日の法案について質問いたしますけれども、一点に絞ってお伺いしたいと思います。 今日は発議者の皆さん、そして修正案提出者の皆さんお越しですけれども、御労苦に敬意を表したいと思います。何事も現状の認識、共有が大事ですけれども、私も、改革クラブとしても、この法案は全面的に、附帯決議もありますけれども、賛成の立場でありますけれども、この法案提出の背景につきま…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松下新平君 ありがとうございました。 まとめますけれども、与謝野財務大臣のこの発言が先ほど取り上げられました。政府所管に戻す、戻さないという議論は、この三年間の見直しの中でしっかり点検をして、また議論を深めていきたいと思います。 いずれにしましても、中小企業のためにセーフティーネットとしてこの商工中金がしっかり役割を果たすように注視してまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 本日は、外国人との共生という切り口に対して、それぞれ現状と課題についてお述べいただいたんですけれども、改めて省庁の横断的な対応というのが重要だと感じました。引き続き、しっかり連携を取っていただきたいというふうに思います。 いろいろお話、議論が深まってまいりましたけれども、今日のちょうど読売新聞の一面に外国人との共生について記事が掲載されておりましたので、それを題材にそれぞれのお考えをお述べいただ…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○松下新平君 ありがとうございました。 もう一点、留学政策につきまして、これは文部科学副大臣の松野副大臣、よろしくお願いいたします。 これも今朝の読売新聞からの、これは東京大学の栖原暁教授の考えについてなんですけれども、ちょっと読み上げたいと思います。 住居の確保や異文化への不理解などに悩む留学生は相変わらず多いとした上で、留学生を単なる労働力とみなして安易に呼び込むような計画では優秀な人材を海外に持っていかれると危機感をあらわにすると…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○松下新平君 ありがとうございました。 今、日本での雇用の話がありましたけれども、これは厚生労働省ですので、しっかりまた連携を取っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 早速ですけれども、本日の議題であります私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして随時質問させていただきます。 まず冒頭にですけれども、竹島公正取引委員会委員長におかれましては、今日まで今までにない公正取引委員会の機能を発揮されての御奮闘に対して、改革クラブとしては高く評価していることを申し添えたいと思います。 深刻度を増す世界金融危機と戦後最大の世界同時不況の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松下新平君 ありがとうございました。 次に、今回の法改正では不当廉売に対して課徴金制度を導入することとしておりますが、建設業におけるダンピングの受注も不正競争であり、不当廉売の一種だと考えておりますが、公正取引委員会は現在どのように取り組んでおられるのでしょうか。また、今後、法改正が行われれば、公正取引委員会はこれらの問題についてより抑止力のある措置で臨むことができると思いますけれども、この点についての御決意をお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松下新平君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 私も地方議会の経験があるんですけれども、地域経済の活性化のためには公共調達について地域優先、ある程度はこれ必要であるというふうに考えております。実際、近年、地方公共団体が発注する入札等では、入札参加事業者に地元業者の下請利用や地元産品の優先利用を求めている事例が見られますけれども、このような発注方法について公正取引委員会の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松下新平君 ありがとうございました。 ちょっと関連しますけれども、次の質問に移ります。 地域経済の振興、地元業者の育成の観点から入札参加を地元業者に限定する、いわゆる地域要件を設けることがございますけれども、このような発注方法についての公正取引委員会の御見解をお伺いしたいと思います。