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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○松下新平君 改革クラブの松下新平と申します。 本日は、三名の参考人の皆様、それぞれのお立場から貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 本日は、電気事業連合会、森会長お越しですけれども、独自の様々な取組、そして安定供給に御尽力をいただいておりますこと、改めて敬意を表したいと思っております。エネルギーは何といいましても国の基ですから、私は国策としてこのエネルギー問題を考えてみたいと思っております。 そこで、私からは原子力の推進に…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○松下新平君 ありがとうございました。 原子力の推進に関しまして共有できたと思います。森参考人から安全最優先で事業を行うという決意もいただきました。 相互理解が必要で、情報公開ということで最後にお願いしたいんですけれども、やはり徹底した情報公開によって、供給側は見られているという緊張感、受ける側は安心感、これを、成功のかぎを握ると言われておりますけれども、徹底した情報公開をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

各派に属しない議員2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 私からは、この度の直轄国道十八事業凍結の問題について、いわゆるBバイC評価の問題ですけれども、お尋ねしたいと思っております。本日は国交省から金子副大臣お出ましいただきまして、ありがとうございます。 東京のマスコミは、この道路の問題を取り上げますと、もう無駄遣いであると、あるいは利権だとすぐ決め付ける報道が多いわけですけれども、選挙区でそれぞれ道路問題を活動されている委員の皆様は共有されると思うん…

各派に属しない議員2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○松下新平君 ありがとうございました。 私の地元の路線についても触れていただきましたけれども、国道二百二十号線、青島―日南改良の道路なんですけれども、これはかつて新婚旅行としてお使いいただいて、海岸沿いの見晴らしのいい場所と評価をいただいている路線なんですけれども、金子副大臣も四月に宮崎に来られて、直接その沿線の方のお話もお伺いしていただきました。 繰り返しますけれども、税金の無駄遣いは許せませんし、官製談合はもってのほかであります。そ…

各派に属しない議員2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○松下新平君 ありがとうございます。 明日、福岡で委員会が開かれるということですけれども、それを注視してまいりたいと思います。 副大臣、今回のBバイCの問題、もちろん無駄は徹底的に排除しなきゃいけませんけれども、このBバイCの指摘があって見直しがあって、この作業、その間に国民の皆さんから、地方の道路はやっぱり無駄じゃないかと、必要じゃないんじゃない、そういう声も聞かれていたわけですね。大変残念なんですけれども、私も機会があるたびに地方の…

各派に属しない議員2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○松下新平君 ありがとうございます。 最後になりますけれども、お願いいたします。 現在、BバイCの対象となる便益は、走行時間短縮、走行費用減少、交通事故減少の三便益のみでありますが、それらの便益は、交通量の絶対値が大きい都市部に効果的に働く一方で、地方ではそもそもその効果が余り期待できません。道路整備が地域の維持発展には必要不可欠である地方を地元とする立場からいたしますと、BバイCが一を基準に事業の可否を判断することに意味があるとは思え…

各派に属しない議員2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○松下新平君 ありがとうございます。 予定しておりました質問は終わったんですけれども、道路の必要性については共有できたと思うんですが、昨日は公用車談合で国交省、改善要求がなされました。これ、二回目の公正取引委員会からの改善要求であったわけであります。答弁は要りませんけれども、やはり幾ら道路の必要性を訴えても、その執行側がこういった状況では、またもう振出しに戻ってしまうんですね。それはもう副大臣も重々御理解いただいていると思いますけれども…

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 最後の質疑者となります。お付き合いをよろしくお願いいたします。 本日の議題でありますエネルギー二法案についてでありますけれども、冒頭に、先週十八日に経済産業省が原子力発電所の新増設の円滑化などに向けた原子力発電推進強化策をおまとめになられました。ちょっと順番変えますけれども、まず冒頭にこの概要について御説明をお願いしたいと思います。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 私からも申し上げますけれども、内容は多岐にわたりますが、エネルギーの安定供給と地球温暖化問題への対応を両立するためには原発が不可欠と位置付けられていらっしゃいます。総発電量に占める原発比率を二〇二〇年時点で四〇%程度と目標を掲げられていらっしゃいます。 私たち改革クラブも、原子力発電は、安全性の確保、国民の理解の前提の上で、供給安定性と経済性に優れた準国産エネルギーとして高く評価しております。また、発電過程におきまして二酸…

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 ありがとうございました。 次に、RPS法により現に電力会社に課せられている新エネルギー導入の義務は二〇一四年に百六十億キロワットアワーであり、構成比は一・六%でございます。五〇%の目標を達成するためには、原子力、大規模水力の拡大に加えて、RPS法による新エネルギー導入の義務量を増やす必要があるのではないでしょうか、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 ありがとうございます。 次に、五〇%以上という目標を達成するために、電気事業者にどのような方法で義務を課すのか、事業者ごとに目標値は異なるのか、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 次に、義務を課す対象事業者は一般電気事業者十電力会社に限られるのでしょうか、それとも、特定電気事業者、特定規模電気事業者、自家発電等も対象とするのでしょうか。対象を限定するとすればその理由は何か、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 ありがとうございました。 次に、太陽光発電による電気の利用に係る適正な対価での買取りの義務付けにつきまして七点お伺いしたいと思います。先ほど荻原理事からも質問がありまして、一部重複しますが、よろしくお願いいたします。 まず、ドイツやスペインで導入されています固定価格買取り制度は再生可能エネルギーの拡大に大きな効果があったとされております。今回導入されます太陽光発電の買取り制度は、買取りの対象を一般家庭の余剰電力に限っており…

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 次に、買取り費用は国民全体が電気料金という形で負担するということになりますけれども、もちろん、家庭の発電、自分でまず消費するというのが前提でありますけれども、各家庭当たりの負担額はどの程度を見込んでいるのか、買取り価格を決定する基準となる要素も併せてお伺いしたいと思います。大臣からは技術革新もこの際進めていくんだというお話もありましたが、よろしくお願いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 次に、太陽光発電を含む非化石電源による電力は既存の電力系統を不安定化するため、その系統対策への取組が従来よりなされてきました。 本法案により太陽光発電が急速に普及するとすれば、今後、系統対策への取組をどのように加速させていくのか、その際必要な費用を電気事業者や余剰電力を販売する者がどのように負担していくのか、電力消費者に新たな負担は生じないのか、本法案により国には財政措置を講じる努力義務が課せられておりますけれども、系統対…

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、本制度により太陽光発電の普及が飛躍的に進んだ場合に、RPS法による義務量を見直すことになるのでしょうか。また、二〇一一年度から太陽光発電に係るRPS相当量を二倍にカウントされる措置が予定されていらっしゃいますが、買取り制度導入に伴いこれを見直すのか、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 分かりました。 次に、電気料金はいわゆる原価主義に基づいて定められています。一方、導入が予定されている制度では家庭用電力販売価格の二倍での買取りが想定されていますけれども、この点につきまして国民全体や事業者の理解をどう得るのか、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 次に、買取りの対象を再生可能エネルギーの中で太陽光発電に限定する理由についてお伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 次に、価格に関しまして再度質問させていただきます。 太陽光発電の普及のためにはソーラーパネルを含む太陽光発電システム全体の価格の低下が必要と考えられます。三年から五年以内に価格を半額程度にすることを目指すということですけれども、本制度と購入時の補助金だけでその達成が可能と考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。

各派に属しない議員2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○松下新平君 分かりました。 通告してないんですけれども、この制度が減税の対象であるかをお伺いしたいんですけれども。ただいま補助金についてのいろいろメリットを教えていただきましたけれども、減税に対して、これもかなり普及の効果があると思いますけれども、それについてはどのようになっているでしょうか。