松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 是非頑張っていただきたいと思います。 水産は以上です。 残り十分弱ございますので、農業の分野に、先ほどちょっと飛ばしたものを質問したいと思います。済みません。 戸別所得補償制度モデル対策についての四番目、括弧四のその他作物の見直しの必要性についてお伺いしたいと思います。 水田利活用自給力向上事業では、麦、大豆等の作物に対して全国統一価格が設定されるとともに、単価設定については作物間で大きな隔たりがあります。特に、その他作物…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 最後の質問になりますけれども、モデル対策の検証に当たっての生産現場の意見反映と地域単位の重視についてお伺いいたします。 二十二年度のモデル対策をベースに、今後、土地利用型作物や畜産、酪農等に対する戸別所得補償制度の検討が行われていると理解しております。本格的な戸別所得補償制度の実施に向けてモデル対策の検証を行うに当たっては、生産現場である農家の意見を反映するとともに、地域単位の視点で課題に取り組むことを要請いたしたいと思い…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 ありがとうございました。 今日は所信に対する質疑でしたけれども、また委員会を通じてもまた議論を深めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 自由民主党・改革クラブの松下新平です。 赤松大臣には、臨時国会に引き続きまして質問をさせていただきます。 冒頭に、前回も指摘をいたしましたけれども、来年度の予算で農道基盤整備事業が大幅に削減されています。現場では大変不安の声が寄せられております。赤松大臣は、今回の戸別所得補償制度導入に当たって、今まで減反に反対された方が今回参加されるんだと胸を張られますけれども、私の地元では、むしろ今まで生産調整に協力されてきた方が多いわ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 私は現状の認識をお伺いしたんですね。冒頭に申し上げたように、まず施策を組む前には現状の認識の把握、それが欠かせないわけですので、その認識では甘いということを指摘して次の質問に行きたいと思います。 肉用牛、肉用子牛対策についてお伺いいたしたいと思います。 これ、衆議院でも私、傍聴してまいりましたけれども、この肉用子牛生産者補給金制度、そして子牛生産拡大奨励事業、もう一つ肉用子牛資質向上緊急支援事業、これについては、これまで工…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 次に、肥育牛対策についてお伺いしたいと思います。 マル緊、補完マル緊、先ほど質問がございましたけれども、この継続については私からも強く要請をしたいと思います。 また、この一本化につきましても検討に着手されたという記事を拝見いたしました。負担金が増えるということは本末転倒ですので、そこら辺も留意していただきたいと思います。 さらに、民主党は畜産・酪農業に戸別所得補償制度を導入することを表明されていらっしゃいます。先ほど大臣も…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 通告をしておったんですけれども、ちょっと分かりにくかったんで、また次の機会にまた詰めていただきたいと思います。 次に、畜産物価格対策の財源についてお伺いしたいと思います。 いわゆる牛肉等関税収入は二十二年度予算では六百九十億円が見込まれています。二十年度の決算額ですけれども、八百六十九億円。二十一年度の補正後の予算額は七百二十億円。これに比べても大きく減っております。牛肉等関税収入が減少した理由はどういった理由なんでしょう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 千五百億円あったこの収入が半減ということで、これがこの財源を当てにした肉用牛対策に影響を及ぼさないかという懸念がありますので、これもしっかり一般会計も含めて十分な財源を手当てするという決意もいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 是非よろしくお願いいたします。 次に、牛肉の輸出促進策についてお伺いいたします。 近年、国産牛肉の外国への輸出が伸びております。大変喜ばしいことだと思います。日本の農業の技術力の輸出も含めて大きな期待が寄せられているところですけれども、輸出先国は米国、香港、カナダ等ございますけれども、特に平成十九年に香港で輸入解禁となったことが大変大きな話題でございました。 中国、平成十三年に我が国でBSEが発生したことから我が国からの牛…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 続きまして、配合飼料価格安定制度についてなんですけれども、時間の関係でちょっと省略させていただきたいと思います。これについてはしっかり維持をしていただきたいと思います。 次のエコフィードの促進につきましても、ちょっと時間の関係で割愛したいと思います。 次の食鳥産業の経営安定対策についてお伺いしたいと思います。 我が国におきまして国産食肉の年間一人当たりの消費量、これはブロイラーは八・一キロ、八・一キロですね。豚肉が六・九キ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 その点についてはこれからまた議論を深めてまいりたいと思います。 今日は内閣府から泉健太政務官もお越しくださいまして、ありがとうございます。 最後の質問になりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 原産地、原産国の表示についてなんですけれども、泉政務官も議論を聞いていただいておりますけれども、大変厳しい実態の中で、消費拡大ですね、牛肉、豚肉、ブロイラー、そういった消費拡大をしていく中で、この原産地、この表示が大きなポ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 是非、政治主導でよろしくお願いしたいと思います。 以上で私の質問は終わりなんですけれども、先日、日比谷公会堂で全国農青協の大会がありまして、私も盟友の一人として参加しました。担い手の育成、まさに未来産業として農業、夢と希望を皆さんそれぞれ持たれていますけれども、今回の戸別所得補償制度が総体的に担い手の皆さんにこれから農業で頑張っていこうという気をそいでしまってはいけないと考えております。そういった意味で、これから引き続きこ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 私は自由民主党・改革クラブの松下新平です。二年ぶりにこの農林水産委員会に戻ってまいりました。十六年初当選のときに民主党会派で三年間お世話になったんですけれども、今回、自民党会派の方で委員の方に入らせていただきました。立場は違うんですけれども、野党という立場は一緒でございますので、是々非々で取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、十月二十六日に鳩山総理が所信表明演説をなさいました。皆さ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 続きまして、米国とのFTA交渉、この考え方についてなんですけれども、先ほど野村委員の質問に対して大臣が、マニフェストには直接かかわっていないというような趣旨の発言をされましたけれども、民主党はこのマニフェストを契約として国民に約束されたわけですし、その民主党が政権取られて、その担当大臣をなさっているわけですから、そういう言い方は適切でないし、すべきではないと思います。 そこで、改めてお伺いしますけれども、農林水産大臣として…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 省益ではなくて、利害が対立する問題ですから、正々堂々と農水大臣として発言していただきたいと思います。 次に、行政刷新会議、いわゆる事業仕分についてであります。私は、このやり方はフェアではないと指摘したいと思っております。情報公開、オープンな場でされているということをいいことに、裁判所で何か被告人を裁くみたいなやり方はフェアではありませんので、そこを指摘したいと思います。 そこで、農林水産関係は三十五の事業が仕分の対象となっ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 是非、政治のリーダーシップで、農水大臣として御奮闘をお願いしたいと思います。 残りわずかになりましたけれども、民主党政権になられて農政に関していろんな不安も寄せられておりました。農業、林業、水産業、それぞれ地元からいただいておりますけれども、時間の限り質問したいと思います。 まず、農業に関しましては、米の戸別所得補償制度であります。いろいろ質問がございましたけれども、モデル事業を開始されるわけですけれども、この対策を、確定…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 他の品目。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 この点についてはまた委員会で議論を深めてまいりたいと思います。 もう最後になりますけれども、林業についてお伺いします。 丸太価格、ちょうど三十年前は一立米当たり三万五千五百円、これをピークに年々下落し続けております。昨年は九千三百円、今年は更に厳しくて八千二百円と予測がされております。再造林できる木材価格は一万五千円と試算されております。今現在、半分という価格の厳しさであります。 そこで、戸別所得補償制度、林業も入れてくれ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 本会議の代表質問でも述べましたけれども、昭和二年に、歴史家の徳富蘇峰は、国家が興隆すれば理想をもって生活とし、国家が衰退すれば生活をもって理想とすると。現在のばらまき政策に警鐘を鳴らしているというふうに思っております。農業政策においてもこの委員会でまた議論を深めてまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。
第173回 参議院 本会議 第3号
○松下新平君 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、鳩山総理の所信表明演説に御質問と御意見を申し上げたいと思います。 この代表質問、本日で衆参三日目を迎えました。鳩山総理、総理の答弁をお聞きし、愕然といたしました。総理の答弁は具体的な質問に対してもすり替えが目立ち、答弁に窮すると、あなた方に言われたくない、こうなったのはだれのせいかと、自公政権への責任転嫁、なすりつけの発言が繰り返されています。誠に残念です。総理、これまでの野…