松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 自由民主党の宮崎県選出、松下新平です。 私は、宮崎県で発生いたしました口蹄疫に関しまして質疑と提案をいたします。 申し上げたいことはたくさんございますけれども、時間の制約がございまして、菅総理に率直な御意見をお伺いしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に端的にお伺いいたします。菅総理、今回の口蹄疫の問題、どのように考えていらっしゃいますでしょうか、お答えください。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 総理、全く認識が甘いと思います。お配りした資料を御覧ください。(資料提示)四枚目です。これは国家の危機管理の問題です。安全保障です。食の安全保障なんです。宮崎だけの問題ではありません。国の防疫をどのように考えるか。まさに、二十一世紀は人類とウイルスの闘いと言われております。そういった認識では、この国を預かる本当に気概があるのか疑わざるを得ません。 次のフリップを見てください。口蹄疫をめぐる主な動きです。四月二十日に第一例が…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 総理、お願いします。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 政府が四月二十日に現状を認識したというのは全く遅過ぎますよ。今日は傍聴席に宮崎県議会から二十名来ておりますけれども、腰が抜けますよ、そんな発言だと。 そして、これ見てくださいよ。赤松大臣が外遊している間に、これ大事なときなんですよ、このときに牛の千倍と言われる豚に感染したんですよ。そのときが、きちっとやっていればこんなことにならなかったんですよ。何考えているんだ。(発言する者あり)いやいや、私は菅総理と今日は話します。 口…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 篠原副大臣が現地の対策本部長として指揮を執っていただきました。篠原副大臣ははっきり、国の責任じゃないとこの防疫はできないと言われているんですよ。 山田大臣、宮崎のせいにするんですか。(発言する者あり)法律の不備だったら我々も同じですけれども、そういった発言はないじゃないですか。宮崎のせいにしないで法律の不備と言ったらどうですか。(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 今の大臣の答弁は宮崎に対する見解を訂正するということでよろしいですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 冒頭に申し上げましたけれども、国家の危機管理なんですよ。安全保障なんですよ。その認識は全く甘いんです。民主党では危機管理できないと断言できます。 口蹄疫対策特措法二十三条、これ資料を渡してありますけれども、これがまさに再建の生命線なんです。赤で書いておりますけれども、基金の設置その他の必要な措置をとると明確に書いております。地域再生のキーワードなんです。 制定されて二か月たちますけれども、この基金はどこにあるんですか。総理…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 公正にやってください、公正に。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 総理、制定されてから、施行されてちょうど二か月ですよ。この間、何も進んでいないんですか。スピードが大事なんですよ。宮崎の状況、鹿児島、熊本、同じですよ。もう一度答えてください。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 全く危機管理なっていないですよ。 宮崎は、先週三十九項目の要望書を出しております。待ち切れないから三百億の基金を設置してやると言っております。財源の裏付けははっきりされておりません。今、急を急ぐんです。スピード感、それでいいんですか。 私は、ここで一千億の基金を提案します。総理、この場で約束してください。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 はい、まとめます。最後にまとめます。(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○松下新平君 一千億の基金については、関係の有志の仲間、皆さんと一緒に強く働きかけていきたいと思います。 以上で終わります。
第174回 参議院 本会議 第24号
○松下新平君 イギリスで二〇〇一年に口蹄疫が猛威を振るいました。その被害は、感染施設数二千三十、殺処分された家畜は六百万頭を超え、損害額は日本円で一兆円にも達しました。終息の後、翌年、この事例を分析した調査報告書には次のように記されています。政府の危機管理の失敗と、初動の対応の遅れやワクチン接種を見送ったことが挙げられています。 議場の皆さん、国民の皆さん、このイギリスでの教訓を心に留めてお聞きいただきますようにお願い申し上げます。 自…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 私は、自由民主党の松下新平です。 先ほど報告をいただきましたけれども、宮崎県で発生しております口蹄疫につきまして御質問をいたします。 まず、宮崎県選出の議員として、この口蹄疫の集中審議をいただきました委員長を始め理事の皆さんに御礼を申し上げます。また、発生から三週間強になりますけれども、先ほど大臣からお見舞いの言葉もいただきました。これまで国、各都道府県からの御協力、そして取組に対する御礼を申し上げます。 冒頭に、今日、宮…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 大臣、私、認識を聞いたんですよ。そして、そして、そして……(発言する者あり)いや、衆議院で質疑されたから、その続きを言いますと言ったでしょう。 だから、大臣、私が何が言いたいかというと、選挙ということをあの場で、マスコミがいっぱいいらっしゃったと言ったでしょう、そこで言うのは適切じゃないでしょう。それを生産者の人が見たらどう思いますか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 私が心外だと言っているんじゃないですよ。畜産農家の皆さんが、大臣がそういうことを言ったことに対してどう思うかということを聞いているんですよ。(発言する者あり)いやいやいや、違いますよ。大臣、やっぱり認識の問題なんですよ。 大臣、じゃ、口蹄疫のことは農林水産大臣になる前に御存じでしたか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 それでは、大臣に就任されて、今年の一月、韓国を中心にアジアで口蹄疫が発生し、蔓延しております。そのときに大臣はどのようにレクチャーを受けて、どのように指示をされたか、お伺いします。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 それでは、今回の国内での発症について、大臣はいつ事務方から宮崎の状況も含めて報告を受けて、どのように対処されたんでしょうか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 一月からアジアで猛威を振るって、四月ですよね、四月。この間にいろんな国内で事例もあったでしょうし、地元宮崎でもいろんなうわさもございました。そのことは御存じだったでしょうか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 それは、防疫の最高責任者としてそれでいいんでしょうか。