松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 今初動が問題になっているんですよ、大臣、御存じのように。大臣、それでいいんですか、防疫の最高責任者として。国と県は情報を取っていないんですか、それを大臣が把握しないでいいんですか、それが初動が遅れたことにならないですか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 冒頭に申し上げたように、認識の問題なんですよ。大臣が僕に言うのは筋違いですよ。大臣は防疫の最高責任者として、韓国も発生している、アジアで猛威を振るっている、それで日本の防疫体制、初動で抜かりがないようにやる、それを指示すべきでしょう。 実際、五月十二日付けの読売新聞、第一例目の確認が遅れたことについて、農水省の幹部ですよ、あの一週間が命取りになったと語っていますよ。また、農水省が設けた専門家会議、五月六日の会議では、終息に…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 引用するときに新聞情報ということは伝えました。 大臣、逆に、じゃ大臣は、農水省の職員に宮崎県から本当に相談なり情報なりがなかった、確認しましたか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 居直っていますよ。宮崎で発症しているんですよ、熊本は関係ないじゃないですか。宮崎の発症を調べるのは当然でしょう、最高責任者として。違いますか。 僕は、最初に申し上げたように、そういった認識ではこの防疫、ちゃんと取れない、そのことを指摘しているんですよ。江藤隆美さんの言葉、宮崎で起きているんじゃない、日本で起きているんだと、そういう最高責任者としての認識を持ってほしいんですよ。いや、まだです。風評被害は起こっていないと、大臣…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 私が言いたいのは、今日の情報社会の中で風評被害をゼロにするというのは難しいんですよ、難しいと思いますよ。だから、徹底した情報公開、大臣、徹底した情報公開が大事だということを言いたいんですよ。それによってこの風評被害は最小限に食いとどめる、そういう認識でやってもらいたいということです。 ほかにも予定しておりましたけれども、私の持ち時間が参りました。宮崎の状況は終息にはまだ厳しい状況がございますけれども、また委員会でもこういっ…
第174回 参議院 議院運営委員会 第9号
○松下新平君 原参考人におかれましては、ありがとうございます。自由民主党の松下新平です。 公務員に対する関心、公務員制度改革に対して関心が高まる中で人事院に対する期待も大きいわけでございますけれども、原参考人におかれましては、官と民の経験を踏まえて約四年間にわたってお務めいただいたことを敬意を表したいと思います。 私からは、いわゆるやみ専従の問題、この対処と再チャレンジの支援、この二点についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いい…
第174回 参議院 議院運営委員会 第9号
○松下新平君 時代背景はございますけれども、厳正に対処をお願いしたいと思います。 次に、再チャレンジの支援についてお伺いしたいと思います。 安倍内閣はいわゆるフリーターやニートの問題を念頭に置きまして再チャレンジを掲げ、それを受けて人事院でも国家公務員中途採用者選考試験、いわゆる再チャレンジ試験を実施されています。これは、就職氷河期の影響を受けた若者が活躍のチャンスを改めて得るという機会、重要な意義を持つものだと私自身も考えております。…
第174回 参議院 議院運営委員会 第9号
○松下新平君 ありがとうございました。
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 私は自由民主党の松下新平です。 早速ですけれども、赤松大臣の所信に対しまして質問をいたします。 政権交代後、初めての通常国会での所信をお聞きいたしました。私の地元でも、農業、そして林業、水産業、従事されている方から意見でありますとか要望、そしてこういうことを聞いてほしいと承っておりますので、時間の限り、矢継ぎ早の質問になりますけれども、本日は十八問通告しておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。 まず一問目は、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 大臣の言葉を引用され、横に大臣がいらっしゃるので、大臣の御答弁もお願いしたい、あっ、次で結構です、済みません。 次に、農業モダリティーに関する最新の議長テキストは提示されましてから一年以上にもなり、その内容が妥結に向けて既成事実化したようにも見えます。仮に、現状の農業交渉議長テキストの内容で決着するとなりますと、我が国への経済、とりわけ農業に対する影響は極めて大きいものがございます。議長テキストの第四次改訂版のまま妥結する…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 マニフェストについてはお聞きしようと思ったんですけれども、今あわせて決意をいただきました。国内農業・農村の振興と食の安全を損なわないと明確におっしゃったので、是非お守りいただきたいと思います。 次に、戸別所得補償制度モデル対策についてお伺いいたしたいと思います。 まず、米価下落の懸念と大幅な下落に対する対応についてでございます。 政府は、今月中の策定を目指して検討している新たな食料・農業・農村基本計画において食料自給率を十…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 大臣がいみじくも言われた財源がやっぱり問題だと思うんですね。それが今、国の方は財源が厳しいという報道がされる中で、本当に農業の分野守ってくれるのかという声なんですね。 二十二年産の米価の下落幅が大きく、再度お伺いしますけれども、モデル対策に組み込まれている変動部分の交付金の支払が大幅に増えて予算が不足した場合には当然補正予算ということになりますけれども、それはお約束いただけますでしょうか。
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 その点については、この委員会でまた議論してまいりたいと思います。 次に、生産費に関する地域間での不平等是正についてお伺いいたします。 米所得補償モデル事業の交付単価の算出に当たっては、全国一律の標準的な生産費として、経営費プラス家族労働費八割の合計が取られております。この標準的な生産費を下回る標準的な販売価格との差額が定額部分として交付されます。しかし、生産費は、中山間地や圃場整備等が進んでいない地域では、作付け、生産管理…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 まさに机上の空論でありますので、これもしっかりまた議論をしてまいりたいと思います。 次に、新規需要米の作付け促進に向けた取組についてお伺いいたします。 水田利活用自給力向上事業では、戦略作物の一つとして飼料用米や米粉用米の新規需要米が取り上げられて、十アール当たり八万円という手厚い助成が行われます。作る農政を促進するという点からの措置であると考えます。 しかし、新規需要米は、飼料用米との厳格な区分管理が必要なことから、流通…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 ちょっと時間が押していますので、どうしても聞きたい質問がありますので、通告をちょっと順番変えて質問をいたします。 施設園芸における担い手の支援についてお伺いしたいと思っております。 ハウスを使う施設園芸では、原油、肥料等の生産資材の価格高騰に対して生産コストを削減するための努力を重ねてきました。私の地元宮崎県では、燃料を重油から廃材を主体とした木質ペレットに切り替える、ヒートポンプを導入する、ビニールの二重被覆を行うなどの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 是非進めていただきたいと思います。 農業分野の最後の質問になります。最後は、食料・農業・農村基本計画の策定についてお伺いしたいと思います。 本年三月末のこの策定に向けまして作業を進めていらっしゃると思います。食料は国民の生命維持を図るものであること、また農は国の礎であることを強調されて、消費者や国民の理解を得られるものとなるよう取り組んでいただきたいと思っております。また、農業・食料問題は農家だけの問題にとどまらず、環境問…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 まさに命の産業、そして環境の源としての農業の多面的な役割を明確に打ち出していただきたいと思います。 残りの時間で林業と水産業についてお伺いしたいと思います。 まず、林業分野についてですけれども、人工林の齢級構成標準化に向けた取組についてお伺いしたいと思います。 国は京都議定書による森林吸収源目標、CO2の三・八%削減の達成に向けて、毎年五十五万ヘクタール程度の間伐等の取組を進めています。間伐等が必要な九齢級以下の人工林は、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 是非よろしくお願いいたします。 次に、もう一問。林業における戸別所得補償制度の導入、この必要性についてお伺いしたいと思います。 今後、少子高齢化により人口減少が進めば住宅が余るようになりますために、木材需要の大幅な増加は期待できなくなります。また、現状では木材価格の低迷が続いているため、森林所有者の林業経営意欲が低下するとともに、林業の担い手の減少や高齢化が進んでおります。林業経営を成り立たせるために、路網の整備、高性能林…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 郡司副大臣におかれては、優しい語り口で、大変期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、漁業分野についてお伺いしたいと思います。 まず、沖合・遠洋漁業の経営安定対策についてお伺いしたいと思います。 地元の話で恐縮なんですけれども、私の地元で、農畜産業とともに漁業も大変盛んな地域でございます。県漁連の調査によりますと、昨年十二月時点の水揚げは、前年に比べ、数量ベースでは数%の減少なんですけれども、金額ベース…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松下新平君 次に、国際的な漁獲規制への断固たる対応についてお伺いしたいと思っております。 今月の十三日から第十五回ワシントン条約、CITES締約国会議が二十五日までの日程で開幕いたしました。この会議では、日本にとり非常に重要な魚種である大西洋クロマグロなどを商業取引規制の対象に加えるべきか否かが話し合われることになっております。大西洋クロマグロの禁輸提案、モナコ提案については欧州を中心に支持が集まって、予断を許さない状況にございます。…