松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松下新平君 ありがとうございます。 消費者教育の中で、午前中の参考人質疑の中で、学校教育、地域が崩壊していて学校でしっかり教育していくというお話がありました。ドイツの環境問題も学校できちっと教えたことを家庭に持ち帰って、それからまた動き出したという例もありますけれども、地域が崩壊する中で、学校教育、そして子供たちがどういった影響を受けるかという意味では、マスメディア、これが大きいわけですから、そういった消費者教育という面からもまた報道…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松下新平君 ありがとうございました。 時間が少々ありますので、再度、川戸参考人にお願いしたいと思います。 行政改革の面から御意見をいただきたいんですけれども、委員として御尽力をいただいておりますけれども、今回の消費者庁、行政の肥大化を招いてはいけないわけですよね。ただ、しっかりした行政組織というのはこの委員会でも議論してまいりましたけれども、行政改革委員のお立場からこの点について御意見をいただきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松下新平君 ありがとうございました。 今回の昨日、今日と参考人質疑に立たせてもらいましたけれども、幅広い議論をさせていただきまして、これからまた参議院の審議が始まりますけれども、その中で反映してまいりたいと思います。 本日はありがとうございました。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。本日最後の質疑者となります。もうしばらくお付き合いをよろしくお願いいたします。 皆さんにおかれましては、国民生活の最も身近な、あるときには命にかかわる問題を本当に献身的に取り組まれていることに敬意を表したいと思います。また、それぞれ、それぞれの団体の事務局長ということで、実務のかなめとして日ごろからお取組をいただいておりますが、本日はその実務の中からもう切実な問題点も数々提言をしていただきまして、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松下新平君 ありがとうございました。 この消費者委員会の事務局の体制の重要性については委員の皆さんも共有できたと思います。直ちに取りかからないと間に合わないということもあったんじゃないかと思いますけれども、またこの委員会でも議論を深めてまいりたいと思います。 次に、消費者教育問題について一点御意見をいただきたいと思っております。 先ほど山本委員からは小学生の教育の重要性について御指摘がなされ、それぞれ御意見をいただいたんですけれども、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松下新平君 ありがとうございました。 先ほど、つながりであるとか助け合いの精神のお話もされましたけれども、まさに今、御指摘のとおり、総合的に高齢者を守り、そして一緒に生活していくというのが重要だと思っております。ありがとうございました。 もう時間が参りましたので、最後、意見を述べて終わりたいと思います。 情報公開の在り方についてなんですけれども、先ほど公務員の意識改革という点で指摘されました。同様の意見なんですけれども、私も農林水産と…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松下新平君 ありがとうございます。改革クラブの松下新平です。 質問に先立ちまして、このたびの新型インフルエンザの発生に対しましての経産省の取組をお伺いしたいと思っております。 WHO緊急委員会は、今朝、日本時間の今朝ですけれども、この警戒レベルをフェーズ5に引き上げました。六段階の上から二番目という状況であります。それぞれ第一義的には厚生労働省そして農林水産省が取り組まれていらっしゃいますけれども、経産省の現在までの取組についてお伺い…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松下新平君 ありがとうございました。大臣がおっしゃったように、いたずらに危機感をあおってはいけないと思いますけれども、万全の取組をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、本日の議題であります化審法、質疑の終局に当たりまして、重複もありますけれども、確認の意味で、幾つか用意してまいりましたので、御答弁をお願いしたいと思います。 まず一点は、すべての化学物質の届出対象化による影響についてお伺いしたいと思っております。 今回の改正は、ハ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松下新平君 よろしくお願いいたしたいと思います。 もう時間もありませんので、最後の質問になろうかと思います。 国民への分かりやすい説明の必要性についてお伺いしたいと思っております。 化審法を始めとして、化学物質に関する法律は直接国民に義務を課するものではありません。内容も専門的なために、国民の理解度は余り高くないと思われております。しかし、現在の我々の生活は、今日もありましたけれども、シックハウスとか化学物質に取り囲まれておりまして、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松下新平君 もう一点、国民への分かりやすい説明についてお伺いしたいと思います。 化審法は、化学工業品としての化学物質について製造、輸入を規制の対象としております。しかし、一般の国民の関心としては、玩具に使用される塗料などの日常生活で使用する製品に問題がないかなどに力点が置かれている傾向にあります。また、化学物質の中には、化学兵器の製造や禁止されている薬物の吸引にも転用され得るものがございます。 このような社会的な関心が高い事項と今回の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松下新平君 ありがとうございました。 六つの省庁にまたがるということですけれども、経産省のリーダーシップで運用をしっかりしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 本日は、舛添厚生労働大臣、そして石破農林水産大臣にお越しいただいております。ありがとうございます。 舛添厚生労働大臣におかれましては、今朝七時から緊急の記者会見を開いているところですけれども、御苦労さまでございます。昨日、本委員会の松井理事からも、この新型インフルエンザの発生に関しまして現状なりの御質問がありました。一夜明けてですけれども、また動きがございましたので、両大臣に昨日以降の取組につい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 ありがとうございました。 豚インフルエンザから新型インフルエンザというふうに宣言をされたということですので、引き続き両大臣におかれましては万全の取組をよろしくお願いいたします。 もう質問終わりましたので、御退席されて結構です。よろしくお願いいたします。 さて、残りの時間は野田大臣にお願いしたいと思っております。 この参議院でも、先週から今週にかけて私の時間も入れて十時間の質問になります。衆議院の質疑を経て参議院でまたいろん…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 ありがとうございました。 今、議論をしておりますけれども、また設置されてから様々な問題点も出てくるかもしれませんが、今なせること、しっかり取り組んで準備をしていただきたいというふうに思っております。 次に、この法案、修正協議もなされて新たに出されたわけですけれども、三年をめどに見直すという規定がございます。一般の法案につきましても三年ないし五年で見直すという規定が多いわけですけれども、この消費者庁の権限行使、一般の消費者の…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 この委員会でも様々な事例の報告がございましたけれども、手遅れではまさに遅いわけですから、英断でもって前倒しで取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後に、消費者庁の情報公開についてお伺いしたいと思っております。 情報公開法によって行政のいろいろプロセスからいろんなやり取り、原則公開ということになっておりますけれども、事消費者庁の関連に関しましては、より踏み込んだ情報公開が必要だというふうに思っております。 いろんな…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 ありがとうございました。 予定している質問は終わりましたけれども、冒頭に取り上げました新型インフルエンザ、これいたずらに危機感をあおってはいけないと思いますけれども、新しく設置される消費者庁、これからどのように消費者の皆さんに安心していただけるかを、またこの機会を通じてしっかり検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。 〔理事川口順子君退席、委員長着席〕 本日、最後の質疑となります。どうぞお付き合いをよろしくお願いいたします。 本日は、河村官房長官そして鳩山総務大臣にお出ましいただきまして、ありがとうございます。今年の秋にも設置される見込みとなりました消費者庁について、それぞれ二問ずつ御所見をお伺いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 現在、本院におきまして、新たに設置されました消費者問題特別…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○松下新平君 次に、この消費者庁は行政評価・監視の対象となりますけれども、この関係について再度お伺いいたします。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○松下新平君 ありがとうございます。 今大臣から述べられましたけれども、連携ですよね、消費者庁ができてからの連携、よろしくお願いしたいと思います。特に、豚インフルエンザ等発生いたしまして、これも消費者の方は相当敏感になられておりますので、しっかり連携を取っていただきたいと思っております。 次に、河村官房長官にお願いいたします。 この消費者庁の設置に関しまして、当然内閣のリーダーシップが求められているわけでございますけれども、これについて…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○松下新平君 よろしくお願いしたいと思います。 最後に、今回の消費者庁の設置は内閣の重要な政策に当たります。そこで、行政各部を指揮監督するに際しましての内閣官房長官の御所見をお願いいたします。