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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 先ほど大臣から、松村先生は全国商工会の青年部の連合会の連合会長をなさっていらっしゃるというお話ございましたけれども、正にだれよりもそうした中小企業あるいは小規模事業者の皆様の御苦労を肌身で知っていらっしゃるのが松村先生であるというふうに認識をいたしております。 そしてまた、小規模事業者の方が地域で果たす役割、これは非常に大事であります。地域経済の発展のためにはこうした皆様方の御努力があるわけでございまして、大変に…

公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 今、数は政府委員から申し上げたとおりでございまして、残念ながら、将来を担う若者がこうした引きこもりあるいはニートとなって、職業経験をしないあるいは勉学もしないという若者が増えているということは日本の将来にとって大変に危険である、残念であるというふうに思っております。 これは私の個人的見解ですけれども、やはりこれは、小さなときからの教育というものも大事ではないかな。働くことの大切さ、支え合うことの大切さということも…

公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 藤末先生のおっしゃるとおりに、私も、我が国の経済は、正に経済の基盤をつくってくださったのが中小企業であり、なかんずく物づくりであるというふうに思っております。長津製作所という金型の会社、私も見てまいりまして、大変な技術を持っていらっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、正に先生の御指摘のあったとおりの問題を抱えているわけでございます。正に熟練の技術者の高齢化というものが問題でありまして、技能や技術の次世代への承継が…

公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 先生のおっしゃるとおり、大変重要な問題であるというふうに思っております。やはり事業用資産については本来非課税としてほしい、あるいは欧州諸国のような例に倣ってほしいというような御要望も種々いただいているところでございます。 中小企業の円滑な事業承継ということは、事業の継続、発展を通じて、地域経済の活力、活性化の維持、あるいは雇用の確保等に資するものでありまして、極めて重要な私は課題であるというふうに思っております。…

公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 浜田先生おっしゃるように、大変厳しい財政事情でございますけれども、エネルギー関連予算につきましては、私どもは必要な予算、しっかり措置をしているというふうに認識をいたしております。 具体的には、温暖化対策、あるいは省エネ対策、原子力推進、石油開発等については重点的に確保をしているところでございますし、特に温暖化対策に対しましては、政府による京都メカニズムクレジット取得の予算の新設、これなども、先ほどおっしゃいました…

公明党経済産業副大臣2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松あきら君) 浜田先生おっしゃるように、中国やインド等におきましては、十分な環境対策がなされないままに石炭の利用が拡大しているわけでございます。私も先般、磯子発電所、Jパワーですね、ここに行ってまいりました。非常にクリーンな、正に電源開発が行っているクリーン技術が生かされているわけでございまして、私どもも一九九六年から中国、インド等の技術者を受け入れて、石炭の効率的な利用やまた大気汚染防止などについて研修を実施しているところで…

公明党経済産業副大臣2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(松あきら君) 加藤委員におかれましては、新エネルギーの導入、普及に大変御熱心にライフワークとして取り組まれておりまして、私どもの経済産業省に対しましても日ごろから厳しくも温かい御指導をいただいておりまして、感謝申し上げます。 お尋ねの新エネルギー産業ビジョンにつきましては、新エネルギーに関する現状把握、課題の整理及び二〇三〇年に向けた新エネルギー産業のビジョンとして平成十六年六月に取りまとめているところでございます。このビジョ…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 私は、若林先生のおっしゃるように、物づくりというものが日本の正に基盤をつくった、今の日本経済の正に繁栄の源をつくったのは基盤技術であり、私は物づくりである、本当にそのとおりであるというふうに思っております。 やはり、そうした認識の下で、製造業の競争力強化のために、製造産業局ではものづくり政策審議室というのを設置しているわけでございますけれども、正におっしゃるように、人員それから予算というものももちろんあるわけで、…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 非常に重要な問題だと思っております。今、同一労働、同一賃金などということも打ち出されておりますけれども、なかなか現実はそうはいかないと。もちろん、企業におきましてはコストということも大事であろうと思います。もうからない仕事、商売はやりたくないというのは、まあそれは当然、民間の企業ではそれは仕方がない、当たり前のことではありますけれども、そのために非正規社員ばかりにするというのも大きな問題があると。 しかも、私はこ…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 北川先生にお答え申し上げます。 大臣が衆議院の本会議でございますので、しばらくの間いらっしゃいませんけれども、どうぞお許しをいただきたいというふうに思います。 我が国の経済は、先生もよく御存じのように、踊り場を脱却しまして全体としては回復してきております。中小企業におきましても、もちろん地域や業種でばらつきは見られるものの、緩やかに改善をしてきております。こうした中で、中小企業の資金繰りにつきましても、同様に総じ…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 本当に北川先生御心配のように、先ほど、今中小企業長官からもお答え、御答弁されましたけれども、金融機関の方に集まっていただいて、年度末の私、ごあいさつさせていただいたんです。年末にもさせていただいたんですけれども、そのときに私は今の立場ではありませんでしたけれども、党において政策金融改革について皆様方の御意見を伺ったら、民間の金融機関の方が政府系金融機関要らないとおっしゃったんですね、もう要りませんよと。けれども、…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 私も関西の宝塚に長くおりましたので東大阪にも親しい方がいらっしゃいます。やはり中小企業やっていらっしゃいます。本当にあの町は中小企業の町で、多くの方が頑張っていらっしゃる町であると思います。 今先生お話しくださいました、一生懸命頑張っているのに撤退しなければならない人たちがいると。実は大臣は、新経済成長戦略の中に書かれるんだと思いますけれども、三百社優秀な中小企業を出されるというお話ありましたけれども、それととも…

公明党経済産業副大臣2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松あきら君) 北川先生のるるのお話、胸に響くお話でございました。 中小企業は入口も出口もすべて融資に懸かっていると言っても過言でないというふうに言われております。正に商工中金は民間の金融機関ができないことをやってくださっていたと思います。これは商工中金だけでなく政策金融機関、これまで中小企業が苦しいときも本当に頼りになる金融機関として実績を上げてきたわけでございます。 今回の商工中金の民営化に関しましては、先週末に閣議決定され…

公明党経済産業副大臣2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(松あきら君) 我が国の経済は踊り場を脱却いたしまして、全体といたしましては回復されてきておりまして、そして、中小企業におきましても、地域や業種にばらつきは確かに見られますけれども、緩やかに改善をしてきております。こうした中で、中小企業の資金繰りにつきましても、同様に総じて改善傾向にございます。しかし、今回の量的緩和政策の解除に伴いまして、中小企業あるいは小規模企業の方が、自分たちの生活やあるいはその仕事がどうなるのか、影響が出…

公明党経済産業副大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(松あきら君) 日ごろから、地雷除去機、探査機に関しまして、その開発に関しまして、力強い御支援をいただいております山口議員に心から感謝を申し上げます。 一九九六年のデータでございますけれども、国連が出したデータです。世界には一億一千百万個の地雷が埋まっていると。二十分に一人の人が犠牲になっている。それ以降のデータは出てないんですけれども、残念ながら、まあ数は、もちろん処理はされていますけれども、新たにばらまかれているものもありま…

公明党経済産業副大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(松あきら君) 委員長。

公明党経済産業副大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(松あきら君) お答えさせていただきます。 御通告いただいていないのでございますけれども、私ども経済産業省といたしましても、官民の交流は大事だと思っておりまして、例えば特許庁などではアウトソーシングなどを行っておりまして、今後ともこれは進めてまいりたいと思っております。 それから、ここからは個人的な見解でございますけれども、先生が御指摘になりました公務員制度のいろいろな諸問題、私も同じ意見を持っておりますということだけ申し添えさ…

公明党経済産業副大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(松あきら君) お答え申し上げます。 日本と台湾は非常に重要な経済パートナーでございます。我が国にとりまして台湾は第四位の経済相手でございます。 先生もよく御存じのとおりに、台湾との関係につきましては民間及び地域的な往来を維持していく、この立場でございまして、財団法人交流協会を通じて、貿易やあるいは投資の促進及び技術交流など、台湾との経済交流に関する様々な事業を実施しているところでございます。 具体的に申し上げますと、幅広い貿易…

公明党経済産業副大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(松あきら君) お答え申し上げます。 電気事業者は、例えば猛暑などによります需要の増大、これなどの事態が発生した場合であっても、電力が安定的に供給されるように適切な供給予備力を確保することとなっております。ちなみに、ガスも同様に供給を確保いたしております。 しかし、仮に供給予備力だけでは対応できない想定外の事態が発生して十分な電力の供給が困難な状況となった場合には、電気事業者は事業者間の電力融通の実施、あるいは休停止中の火力発電…

公明党経済産業副大臣2006/03/09

164参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(松あきら君) このたび経済産業副大臣を拝命いたしました松あきらでございます。 私は平成十四年に経済産業大臣政務官を務めさせていただきました。その後も経済産業省関連政策には深い思いを持って取り組んでまいりました。このたびの重責に身の引き締まる思いでございますが、女性の視点を大切にしたきめ細やかな行政を、をモットーに、西野副大臣、片山、小林両政務官共々に二階大臣をお支えし、全力で取り組んでまいる決意でございますので、どうぞよろしく…