松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松副大臣 先生の御指摘のとおり、私は、このたびのPSE法につきまして、特に中古業者の皆様に対して大変な御迷惑あるいは御心配をおかけしたという点につきましては、これは真摯に反省し、やはりおわびをしなければならない、いけないというふうに存じております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) 多分、時間の関係で私どもの質問はカットされたのだと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(松あきら君) 先生よく御存じのように、アメリカは世界の約四分の一、二三%の排出国であります。本当の意味の真意というところは分かりませんけれども、一応、自国経済への悪影響と途上国の削減義務への不参加ということを理由にして自分たちはこの議定書から離脱を表明したと。こんな理由でしたら正直言ってどの国だって言えることでありまして、我が国だって言いたいわというところが多いと思います。ですから、私、個人的にも憤慨をしているところでございま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(松あきら君) 二〇一三年度以降の将来枠組みにつきましては、我が国としては、先進国だけでなく主要途上国、これは中国、インド、ブラジル、何と韓国、メキシコも入っているわけでございまして、ちょっとまあ、本当にびっくりします。こういう国が途上国なのかなと、こう思いますけれども、やはりこうした国も含めて世界全体で実効性のある取組が不可欠であるというふうに思っております。 他方、主要途上国での排出削減を効果的に進めるためには、先進国の技術…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(松あきら君) 先生おっしゃるように、正にアメリカであり、中国であり、インドであり、ここは排出国、主要排出国ですけれども、一位、二位、五位でございます。こうした主要排出国の削減努力が必要なわけでございます。 これらの大排出国を含むアジア太平洋パートナーシップは、技術を軸とした協力を官民が一体となって進めて、地域で増大するエネルギー需要に対応することを目的としているわけでございます。今年一月の閣僚会合では、これは西野副大臣が出席を…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) おはようございます。 本当に林先生のおっしゃるとおりであるというふうに私も思っている次第でございます。 このものづくり基本法というのは、そもそも平成十一年に制定をされまして、ものづくり基盤技術というものが、その中で、ございます。これは、中小企業が有する技術の中で我が国の製造業の競争力の強化あるいは新たな産業の創出に特に資すると考えられる技術について、中小企業政策審議会の意見を聴いた上で経済産業大臣が指定をすること…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 先生の問いに対しまして直接的なお答えではないかもしれませんけれども、本当に、おっしゃるとおりに、グローバル経済が進む中で世界の有力企業と伍していかなければならない、競争していかなければならないということを考えますと、やはり規模やあるいは競争力を有した大企業の存在というものは我が国経済の発展に非常に大事な必要なものであると私どもも認識をもちろんいたしております。こうした大企業をしかし支えているのは、正に先ほど来審議…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 先生おっしゃいますように、非常に大事だというふうに思っております。 しかし、ちょっと言いにくいんですけれども、平成十七年度におきましては全国で九か所、中小企業・ベンチャー総合支援センターが知的財産相談窓口として専門家を配置しまして、中小・ベンチャー企業が知的財産に関する相談をできる体制を整備をしたところでございます。 平成十七年度のこうした相談件数は千百三十二件、まだ少のうございます。同センターでは、本事業を中小…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) おっしゃるとおりでございまして、九か所では少ないということでございます。都道府県等中小企業支援センター、これは全国で五十九か所ございます。ここでも相談に乗っておりますし、また知的所有権センターにおきましても中小企業からの知的財産に関する相談に応じているところでございます。都道府県の中小企業支援センターでは年間約三千件のこうした相談に応じておりまして、知的所有権センターにおきましては年間約五万四千件の相談に応じてお…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 正に昭和四十七年にこの工業再配置促進法が制定されたわけでございます。それに基づいて、工場の再配置を促進するために補助金の交付あるいは税制措置など各般の施策を行ってきたところでございます。この結果、工業再配置促進法の制定前と比べますと、地方の工業出荷額は大都市の工業出荷額を逆転しまして、大都市の約三倍となったわけでございます。このように、先生先ほど、工業化、都市化、けれども過疎地もできたのではないかというお話ござい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 経済産業省におきましては、全国で約六千百社、二百五十大学の参加を得まして産業クラスター計画を推進しております。これまでに地域で新事業を次々と生み出しております産学官ネットワークの基礎ができたというふうに評価をいたしているところでございます。 こうした取組を更に強化するために、今般、今年度から平成二十二年度まで五年間で四万件の新事業を創出するという目標を定めた中期計画を策定しているところでございます。さらに、今般の…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 私からお答えを申し上げます。 先ほど来、すり合わせあるいはメッシュというような言葉も出てきておりますように、やはり今はいろいろな関係が変わってきているというふうに思います。以前は、例えば企業が設計図を渡して、いわゆる、もう下請という言葉は良くないと私もそう思いますけれども、パートナーと言うか、どう言うかというのは今後これはまた私ども課題でございますけれども、そうしたいわゆる川上の企業に設計図を渡してこういうものを…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) お答え申し上げます。 我が国の景況は、喜ばしいことに改善をしているところでございます。しかし一方、産業構造の違い等を背景に、依然として業種間、地域間で格差が見られるのもまたこれ現実でございます。例えば、地域でいいますと、二月の有効求人倍率見ますと、愛知県の約一・七倍に対しまして、青森県、沖縄県は〇・五倍を下回っております。こうした中で、地域経済の活性化は極めて重要な課題だと私どもも認識をいたしております。 このた…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 民活法及び輸入対内投資法は、民間活力の活用によりまして、産業基盤施設の整備を促進して内需振興や輸入拡大を図ることを目的として制定された法律でございます。 民活法につきましては、全国で百八十五件の施設が開業しまして、約三兆円の内需拡大効果がございました。また、全国十四の研究開発・企業化基盤施設により、四百社以上のベンチャーが創出をされているところでございます。 輸入対内投資法につきましては、全国二十二地域で三十九の…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(松あきら君) 先生の御指摘のとおり、長い経験を積み、またすばらしい技能、技術を持っているシニアの方が退職後も活躍をしていただける、働いていただける、また御指導していただけるということは非常に重要なことであるというふうに思っております。私どもといたしましても、先ほどからこれは御答弁いろいろしておりますけれども、若手の人材の育成やあるいは教育、経営支援などの事業においてもこうしたOBの人材を積極的に活用していきたいというふうに考え…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(松あきら君) おはようございます。 松村先生の御指摘のとおり、小泉総理が昨年のG8サミットで、正に条約構想、提唱いたしました。このG8諸国間におけるこの合意の形成というものが何よりも重要なわけでございます。そこで、G8の知的財産権の専門家会合というものを昨年十月以降に開きました。もう一つは、G8各国首脳を代行する次官級、局長級の会合などにおいて議論を深めてきているところでございます。 去る三月末にモスクワにおきましてG8の知的…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(松あきら君) 正に先生のおっしゃるとおりの事例が行われているわけでございます。中国も知的財産権の保護の分野に特に力を入れていくとはおっしゃっておられます。いろいろ先ほども大臣からの薄熙来部長のお話もあったようでございますが、実際では、香港では我が国電機メーカーの著名な商標が無断で第三者の商号の一部として登記がされまして、これら不正な商号を抹消、変更できないという法制度上の問題があると。これは松下電器だけじゃないんですけれども、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(松あきら君) 先生おっしゃるとおり、今回の法改正は、我が国産業の国際競争力の強化、また産業財産権の保護強化やあるいは権利取得の容易化を図るものでございます。 具体的には、まず権利保護の強化につきましては、午前中から出ておりますように、意匠権の存続期間を十五年から二十年にすると、あるいは画面デザインの保護の拡充、あるいはデザインの保護を強化いたします。また、小売業等の商標を役務商標として保護することによりまして、小売業者等のブラ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(松あきら君) 私からお答えをさせていただきます。 午前中も松村先生の御質問にお答えしたところでございますけれども、先生御指摘のように、昨年のサミットにおきまして、小泉総理がG8諸国間にこうした条約構想の合意形成が重要であるということを訴えさせていただいたわけでございます。 そうした認識に立って、昨年十月以降にG8の知的財産権の専門家会合、またG8各国首脳を代行する次官級、局長級の会合などにおいて議論を深めているところでおります…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松あきら君) 浜田先生おっしゃいますように、正に情報・研修館の前身は特許庁の内部組織としてその工業所有権総合情報館があった、附属機関としてあったわけでございます。これは、そもそも設立の経緯は、明治二十年に、審査のための文献、商標見本、特許明細書などの閲覧させるための図書館を設置したことに始まるわけでございます。先人は、もう特許の重要性ということを認識をしていらして、このころにもうつくられたということでございます。 その後、明治…