松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(松あきら君) 田先生に謹んで御答弁申し上げます。 改正法案における新しい支援スキームにおきましては、実効性が高い意欲的な取組を行う地域に対して内閣総理大臣が認定をして、関係府省庁が一丸となって重点的な支援を実施することといたしております。認定に際しましては、どのような市町村でも実効性についての一定の基準を満たせば認定がされるようにしたいというふうに考えております。数が決まっていて、その数以上は駄目ですよという、そんな切り捨てで…
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(松あきら君) 御専門でいらっしゃいます大久保先生の正に御指摘のとおり、制度上、参入規制や外務員登録、これは、海外商品先物取引についてはこれが適用されないと。国内の商品取引制度とは異なっているという点については正にそのとおりでございます。 当省といたしましても、これまでも海外商品先物につきましては、現行の規制法であります海外商品先物取引法やその執行によってトラブル防止に尽力しております。当省といたしましては、同法の厳格な執行に努…
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(松あきら君) 自分の委員会に行かせていただきます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) 地球温暖化の問題は非常に重要な問題であるというふうに思っております。我が国のみならず、地球規模で地球家族としてのこの問題を対処していかなければいけないというふうに私も思っているところでございます。 私ども経済産業省といたしましても、温暖化対策を推進するその一環として、政策金融の活用を図っているところでございます。 具体的に申し上げますと、中小企業金融公庫及び国民生活金融公庫によりまして、高性能ボイラー等の省エネル…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) 山本議員御指摘のとおり、私も、商工中金に助けられた、危機を脱することができたという、そういうお話をよく伺っているところでございます。 いざというときの資金繰り、先ほども申しましたように中小企業にとっては入口も出口もすべて融資に懸かっていると言って過言でないわけでございます。このたびの商工中金、完全民営化をされるわけでございまして、中小企業のための金融機関としてちゃんと機能が残るのかどうかというふうに皆さん思ってい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 澤先生はジャーナリストとして第一線で御活躍されておりまして、ただいまお話伺いましたように、原子力に関しましても大変お詳しいわけでございます。 正に御指摘のとおり、運転年数がたっている、そうした原子力発電所の安全確保、いわゆる高経年化は大変重要な問題であると私も認識をいたしております。 原子力発電所を構成する機器あるいは構造物には、使用開始以降、様々な経年劣化事象が発生あるいは進展をいたしますけれども、原子炉圧力容…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 先生のおっしゃるように、政府系金融機関の果たしてきた役割は、私はこれは本当に大きなものがあるというふうに思っております。 そして、何よりも、今回のこの統合によって中小企業の方々が不安を覚えては決してならないと。そしてまた、貸し渋りや貸しはがし、民間はその時々に応じて変わるわけでありますから、それが政府系金融機関はそうじゃないと。民間が貸し渋ったときにも、きちんと目利き能力を生かしてその企業の将来性を見込んで融資を…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 中小企業に対する安定的な資金の供給は極めて重要でございます。これは二階大臣も常々申し上げておりますとおりに、政策金融改革につきましては、中小企業の方々がむしろ改革をやってよかった、よくやってくれたと思っていただけるものとすることが私は大切であるというふうに考えております。私も考えております。行政改革推進法案におきまして、中小企業者の資金調達支援は政策金融の分野の一つとされておりまして、中小零細企業向け金融機能は改…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 先生の御指摘のとおり、中小企業は入口も出口もすべて融資に懸かっていると言っても過言でないと私も思っているところでございます。 その中小企業金融の円滑化のためには、事業の将来性やその企業本来の能力を見極める、正に目利きの能力を活用して、表面的な財務状況のみにとらわれない、つまり財務諸表だけを見て、ああこれはどうのこうの、駄目だ、で、融資をしない、そういうことがないようにすることが極めて重要なことでございます。 中小…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) これまでの商工中金等の政府系金融機関は、表面的な、先ほども申し上げましたように、財務状況のみにとらわれることなく、その企業本来の能力を見極める目利き能力を生かして多くの中小企業の発展に貢献してまいりました。つまり、担保もない、あるいは財務諸表も悪い、けれども、その仕事の内容を見ると将来性がある、あるいは人物、経営者の人物がいい、これらをしっかりと見極める能力ですね、こういうものを生かして貢献をしてきたというふうに…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 正に先生のおっしゃるとおりであると思います。シナジー効果というものをしっかりと考えていかなければいけない、企業再生あるいはコンサルティング機能と、これに取り組まなければいけない、これは私どもも肝に銘じているところでございます。 何度も申し上げるようでございますが、やはり中小公庫等は中小企業金融の中でも特に目利き能力というものが必要とされて、事業再生を支援するための貸付け、これを今まで積極的に取り組んできたところで…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 中小企業金融の分野におきまして、台風やあるいは地震や豪雪などの自然災害あるいは疫病等の影響によりまして資金繰りが悪化した中小企業に対する金融支援は極めて重要でございまして、経済産業省といたしましても積極的に対応してきたところでございます。 経営安定室というのを、これはもう常設をしております。中小企業庁に常設をしておりまして、こういったところに皆様からそうしたことが起こるたびに御相談が寄せられるわけでございます。こ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 中小企業向け政府系金融機関は、貸し渋り、貸しはがし、先ほども申し上げましたように、災害に対応して迅速に資金供給を行うなど、本当に頼りになる金融機関として実績を上げてまいりました。 行政改革推進法案では、新政策金融機関や商工中金等が、金融秩序の混乱や感染症等に対応するために必要な金融を迅速かつ円滑に行うことを可能とする体制を整備する旨が定められているところでございます。特に商工中金は、短期の資金繰り支援を行っている…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 先生の御指摘いただきましたように、商工中金は今まで運転資金あるいはつなぎ資金、短期資金の支援を行ってまいりました。その中小企業の育成のために、企業の将来性を見込んで思い切った融資を行うなど、重要な役割を果たしてきたというふうに思っております。 商工中金の民営化に関しましては、行政改革推進法案におきまして、中小企業等に対する金融機能の根幹が維持されることとなるよう必要な措置を講ずるものとするというふうにされているわ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 私から御答弁させていただきます。 商工中金の民営化に際しましては、民営化後の円滑な業務運営に必要な財政基盤を確保する、重要な課題であるというふうに御指摘をいただきました。正にそのとおりでございます。衆議院の行革の特別委員会におきましても、政府出資のかなりの部分の準備金等強固な財務基盤を確立するとの全会一致の附帯決議をいただいているところでございます。 民営化後も、中小企業のための頼りになる金融機関とするべく、配当…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(松あきら君) 先生御指摘のとおり、私も、商工中金のおかげで危機を脱することができたという、そういう話をよく耳にするところでございます。 先ほども申し上げたんですけれども、中小企業にとっては、入口も出口もすべて融資に懸かっているというふうに言っても過言でないというふうに言われております。いざというときの資金繰りというのは正に生死にかかわる問題でございまして、政策金融改革後の危機対応体制を設計するときには、対応に一分のすきもあって…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) お答え申し上げます。 先ほど来、EPA、FTAの重要性という質疑が続いておりますけれども、私自身も、この経済産業省の前身は通商産業省でございます。通産省というのは昭和二十四年五月の二十五日にできました。正に敗戦した日本、この復興を助けるためにつくられた通産省でございます。当時のGHQは日本に貿易をさせてはならない、独自に、抑えたいという反対を押し切って日本の敗戦から復興させるためにできたのが通産省でございます。で…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) 日本とマレーシアEPAの下で両国が取り組む包括的な関税撤廃、これは貿易額で約九七%であります。物品の輸出入に係る関税コストが削減をされることになりまして、この結果、我が国の対マレーシア輸出入双方の増加、それに伴っての雇用の増加が期待をされているところでございます。また、日本・マレーシアEPAでは、関税撤廃に加えて行います投資環境の改善ですね、これに向けて様々な取組を通じまして日本からマレーシアへの直接投資の増加も…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(松あきら君) 正に大臣から先ほどお話がございましたように、日本がリーダーシップを取ってこの東アジア共同体構想を進めていくと。また、その中で我が省がリーダーシップを取っていくのは、先ほどお話をいたしました通産省ができた由来からも私は当然であると、自信を持って進めていくべきであるというふうに、浜田先生と同じ私も意見であります。 実は、フィリピンにつきましては、二月に、これ、何がという物は言えないんです、実は、ちょっと申し上げられな…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○松あきら君 ありがとうございます。 各会派の皆様、すばらしくおまとめいただきましたことをまず感謝申し上げます。伺わせていただきまして、本当にそのとおりだなという同感の思いが一杯でございます。 今、私は実は経産副大臣という立場をいただいておりまして、政府側の方に入っているのだというふうに思います。私は今、多様化する雇用への対応の中で、やはり、例えば、一つの例でございますけれども、高専、これなどは一〇〇%就職率ですけれども、例えば高専など…