松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 そうした場合、周知徹底されているから認めるというような状況になるんだというふうに思います。 今の周知性の要件を満たすという話がありましたけれども、正にそうなんですけれども、例えば周知性というのはどのように判断されるのかなと思うんですね。もちろん隣接都道府県に及ぶ程度の範囲における浸透性とかあるんですけれども、その地域ブランドを確立するには一般に長年の努力と多額の金額が必要なのかなというふうに思いますけれども、近年、インター…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 インターネットというのは、新しいというか、最近、近年なわけで、これがもうずっと続いてきていないので、これからこれに対してはいろいろ対処なさるのだというふうに思いますけれども、インターネットで広告宣伝をしても、それが例えば販売につながっている、生産量につながっている、あるいは広告内容も、すばらしい記事もたくさん出しているなんということになると認められるというふうに解釈していいのかなというふうに思うわけでございますけれども、や…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 それでは次に、地域ブランドの保護について、商標法以外の法律との関係でお伺いをいたしたいと思います。 今回の商標法改正案では、地域ブランドの便乗使用に対し適切な対策を講ずることができるようにすることによりまして、その地場産業の競争力の強化や地域の活性化支援ということが目指されているものというふうに私は思います。 しかし、その地域ブランドの取組につきましても、例えば有名な関サバなんですけれども、文字で表示するのだけではなくて、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 じゃ、口で言っていれば消えちゃうからいいやいいやということでどんどんやってしまったらいけないということですね。分かりました。これはしっかりと皆さん、よく聞いておいていただきたいなというふうに思うわけでございますけれども。 それから次に、地域ブランドの品質確保についてお伺いしたいと思います。 地域団体商標制度は、一定の商標を使用した商品の出どころの識別を目的とするものでありまして、地域団体商標を使用している商品の品質を保証す…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 非常にうれしい今の御答弁であるというふうに思います。やはり、登録はしたものの品質が非常に落ちてしまったりしたらこれは無効になりますよと、だからいい加減なことしちゃ駄目ですよということを併せてしっかりと見ていくという御答弁だったと思いますけれども、これは非常にうれしいことでございまして、是非よろしくお願いをいたします。 あともう少し。 ブランド品という話も出ました。私も、まあやっぱり女性は皆ブランド品が好きなんですね。余りブ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 すべて私は小さいときからの教育が大事かなというふうに思います。そういうこともしっかりと教育の中に入れていくべきだというふうに思います。 もう時間が参りました。 最後に、先ほどからお話出ておりますけれども、商標法改正の趣旨及び内容というものをしっかりと周知徹底をしていただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 まず、冒頭、当調査会は毎回活発な各委員の意見がございました。すばらしい調査会運営をしてくださいました会長に、まず御礼を申し上げます。 「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」について調査を進めてまいりました。一年目の締めくくりとして、私どもの意見を申し述べます。 我が国は、戦後、欧米に追い付け追い越せと努力を続け、八〇年代後半に国民一人当たりのGDPでアメリカを追い越すなど、今…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○松あきら君 先ほどの朝日先生のおっしゃった正に少子高齢化、私も、もう一つの調査会があるのでちょっと御遠慮していたというところもあるんですけれども、どうしても、経済・産業・雇用ということを、これからのということを考えると、こうした社会に対して目を向けていかなければいけないわけですから、ならないわけですから、少し遠慮しないで、ここともある程度重なる部分も今後あってもいいのかなというふうに考えておりますので、次のときにはこうした少子高齢化と…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○松あきら君 本日は、お三人の参考人の先生方、大変にお忙しい中をお出ましいただきましてありがとうございました。 それぞれすばらしいお話を伺いまして、伺いたかったこともいろいろ御質問に出ましたけれども、実は、私の娘も中学からイギリスへ行きまして、パブリックスクールを出まして弁護士を今イギリスでしておりますので、多賀先生の書かれたものは、ああ、そうだそうだという、読ませていただいて納得することばかりだったんですけれども、メンター制など私知り…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○松あきら君 ワーキングリンクスについてはいかがでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 原子力関連二法案に入る前に、実は全然原子力とは関係ないんですけれども、とってもうれしい記事に出会いましたので、ちょっと一言申し上げたいと思いまして。 昨日の日経新聞に囲み記事で、「経産省、カンヌで後押し」という記事が載りました。「経済産業省は十一日からフランスで始まるカンヌ国際映画祭で、日本の映画産業を紹介するコーナーを設置し、日本映画を売り込む。作品だけでな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 大臣、力強い御発言、ありがとうございます。特に宝塚を挙げていただきまして、大変に感謝を申し上げます。中長期的な、しかもチームで体制的に取り組むことが必要であると、正にそのとおりでありまして、どうか文科省のおしりをたたきながら、よろしくお願い申し上げます。 それでは、原子力関連二法案に移らせていただきたいと思います。 朝から御専門の先生方が数々の御質問なさいまして、私もない知恵を絞っていろいろ質問考えたんですけれども、半分以…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 ありがとうございます。 午前中に藤原先生からも御質問出ましたけれども、核不拡散という御質問も出ました。一方で、北朝鮮の核問題を見ても分かりますように、この核燃料サイクルの実施に当たっては、原子力の平和利用について国際的な協調体制を構築することがやはり大事だと思うんですね。藤原先生は国際管理というふうにおっしゃっていたというふうに思います、同じような内容であるとは思いますけれども。 それから、日本が唯一、非核兵器国として唯一…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 是非しっかりとした主導をよろしくお願い申し上げます。 使用済燃料を再処理して得られたプルトニウムは、当面今ある原子力発電所で燃料としてリサイクルをされます。これがプルサーマルというわけでございますけれども、電力会社は二〇一〇年までに十六基から十八基の原子力発電所でプルサーマルを実施するというふうに表明しているわけでございます。 二〇〇二年の東京電力の不正記録問題や、あるいは昨年の美浜原発の事故などが発生する中で、プルサーマ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 原子力政策そして核燃料サイクル政策の着実な推進に向けて進んでいるという御答弁であったというふうに思います。また、そのために今回、再処理積立金法案を国会に提出されたというふうに私は理解をいたしております。 先ほどもバックエンドの御質問が出ましたけれども、やはりその再処理事業を始めとする原子力バックエンド事業というのは超長期の事業でありまして、事業の不確定性も高いと言われております。このためにバックエンド事業に要する費用につい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 まあ、そうなんでしょうね。そんなに詳しくは下がるとか上がるとか言えませんわね。何となく分かったような分からないような気がいたしますけれども、ありがとうございました。 今回の原子炉等規制法の改正案では、放射性廃棄物として取り扱う必要のない廃棄物を通常の廃棄物と同じ産業廃棄物ですね、同じ扱いができるようにするクリアランス制度を設けることがもう一つの柱になっております。 クリアランス制度につきましては、パブリックコメントでも多く…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 今、厳格にチェックをするというふうにお答えいただきましたけれども、ちょっと素人的なまた質問で申し訳ないんですけれども、例えば二から三ぐらい捨てるのかなと思っていたら、二十から三十、あるいは二百から三百捨てられちゃったなんということになるととても、もし、その一つずつを見れば基準が本当に安心な基準であったとしても、そういう心配があるんじゃないかと、こう思うんですね。ですから、例えば一定の、これだけの以上の廃棄物は捨てませんとか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 どうぞ国民の皆様にも、その点もしっかり基準を決めていますので御心配いただかなくて結構ですということを広報していただきたいというふうに思います。今私が質問申し上げたようなことを御心配なさるといけないので、是非よろしくお願いいたします。 ところで、現在でも電力供給源の半分以上を占めております火力発電をどのようにしていくかという問題がまたあると思います。二酸化炭素排出という観点から、火力発電はいずれにしても化石燃料を燃やして発電…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 私、これ、すばらしいと思いましたら、この石炭ガス化にするものに建て替えるとしたらとても費用が掛かるというふうに伺いましたので、やっぱりいいことをするにはお金が掛かるのだというふうに思いましたけれども、高経年化をしているわけで、そうした火力発電所を建て替えるときはこういうものに替えていくということが大事じゃないかなというふうに思うんです。 先ほどもそしてお話が出ましたように、中国やインドやあるいはそうした後進国が、正にどんど…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 是非、しっかりとした推進をよろしくお願いいたします。 私たちは、もはや電力なくしては生活できないということでございます。余りにも電力に依存し過ぎているのではないかなと自分でも反省もいたしておりますけれども、しかし、こうした便利な生活に慣れますと、やはりこれは後戻りができないという状況であります。このような電力の位置付けの大きさを理解した上で、様々に想定されます万が一の際にも電力の安定供給が確保されますように、政策面での対応…