P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○松あきら君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、私のふるさとでもあります宝塚発福知山線で脱線事故が起きました。もう思ってもいないほどの大事故であったということであります。亡くなられた皆様、そして被害を受けられた皆様に心からのお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 社会保険庁の幹部の汚職事件で摘発をされました情報機器会社カワグチ技研から職員が接待や金品を受けた…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 いろいろ教えていただきましたけれども、社保庁は、四月一日、平成十五年以降に計二十七件、約六万七千七百人分、総額約三百八十億円に上る年金の給付ミス、これが判明したとする最終調査報告書を公表しております。未払いが何と四万五千四百人分で約二百八十九億円、過払いが約二万二千三百人分で約九十一億円ということでございます。何でこんなミスが起こるんでしょうね。老後の生活を支える年金に給付ミスがあってはならないんです。 例えば、未払いはも…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 システムの開発には文書で徹底しなければいけないとおっしゃいましたけれども、そんなの当たり前のことだというふうに思っておりますけれども、今までそれはされていなかったということであると思います。 そうしますと、先ほどシステム開発、アクションプログラムというふうなお話ありましたけれども、今度こそは大丈夫なんでしょうねという思いでございます。もう今度しくじったら大変なことになると、それだけはよくお分かりだと思いますけれども、よろし…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 何か、伺っているとお金が掛かることばっかりなんでね、本当にそれ、そういうふうにしなければこうならないのかしらと。NTTデータに、何ですって、残債で二千十億円も払わなきゃいけない、だそうですけれども、これも随意契約で請け負っているわけでございますよね。 そこで、その随意契約の問題についてちょっとお伺いするんですけれども、申し上げるまでもなく、国の契約方式といたしましては、一般競争入札、指名競争入札、随意契約、三種類あるわけで…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 財務省、勝局長、もう結構……

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 御退席、結構でございます。ありがとうございました。 今財務省からも厳しくチェックをする旨のいろいろお話を伺わせていただきまして、社保庁も審査委員会あるいは内部監査のそういったシステムを設けるということでございますので、これはやはり、先ほどもお話出ましたように、透明性が低い、再委託などが行われるということで、是非随意委託はなるべく少なくしてほしいという要望を申し上げておきます。 それでは、市場化テストモデル事業についてお伺い…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 まあ、いろいろと努力をして変わろうという決意は伺いました。けれども、いろいろ器を替えても人数を減らしても、それだけでは改革にはなりません。どうか失われた信頼を回復するためにも、職員一人一人の意識、顧客である国民の側に向いたものとなりまして、国民のニーズに的確にこたえるものとなっていただきたいということを申し上げて、社保庁、これで終わります。 ちょっと、全然問題は変わるんですけれども、最後に妊婦バッジについて、厚生労働省、来…

公明党2005/04/25

162参議院 行政監視委員会 第5号

○松あきら君 では、前向きに統一バッジを検討していただくというお答えで、今そういうお答えをいただいたと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党2005/04/20

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○松あきら君 本日は四人の参考人の先生方、お忙しいところお出ましをいただきまして、本当にありがとうございます。 今、仲間の議員と話をしておりまして、本日の参考人の先生方はそれぞれ非常に熱い心をお持ちだと。何か机の上だけ、もちろん玄田先生は東大で教えていらっしゃるんですけれども、何か机の上だけで勉強したり、あるいは統計を取って出したという話ではなくて、本当に生のいろいろな実体験を込めたそれぞれの方々のお話を伺っていて、私どもも熱くなってい…

公明党2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○松あきら君 今日は三人の参考人の先生方、お忙しい中お出ましいただきまして、ありがとうございます。公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、根岸先生に二点お伺いをさせていただきたいと思います。 根岸先生は公正取引委員会の下で開催をされました独占禁止法研究会におきまして、座長として正にこの十五年十月の報告書の取りまとめに尽力をされたというふうに伺っております。今回の政府案はその報告書をベースとして練り上…

公明党2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○松あきら君 ありがとうございます。やはり犯罪を犯して得をするということは断じて許してはならないという、そういうことであろうというふうに思っております。 次に、五嶋会長にお伺いをいたします。 中小企業、大変厳しい経営環境の中でそれこそ血のにじむような御努力をされているというふうに思います。また、伝統産業を守り、先ほど会長のお話にもありましたけれども、またその中から新しい技術も生み出していっているのだというふうに承知をいたしております。ま…

公明党2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○松あきら君 ありがとうございました。 それでは、最後に郷原先生にお伺いをさせていただきます。 郷原先生は、独禁法に最もお詳しい学者でいらっしゃるとともに検察官でもあられるというふうに伺っております。私は、検事というお仕事は不正を暴き、社会正義を実現するという、まじめに生きる人たちの味方であるというふうに理解をしているところでございます。 先ほど来、先生のお話を伺っておりまして、今回、改正してもある意味では使い勝手の良くない武器しか与え…

公明党2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 私は、四月六日の本会議場でも質問をさせていただきました。本日は、私は少し大きな、全体的な大きな視点から、また同僚の浜田議員は不当廉売あるいは優越的地位の濫用あるいは中小企業といった問題、絞った問題ですね、をそれぞれ質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の改正案は、正に課徴金制度が導入された昭和五十二年の改正以来二十八年ぶりの改正となるわけでございます…

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 リニエンシーがなかったからというふうにおっしゃいましたけれども、今回この改正案では、沓掛先生も御質問なさいましたこのリニエンシー制度、制裁減免制度というものが導入をされ、これがまた大きな柱の一つとなっているわけでございます。 アメリカあるいはEUでは既にもうこのリニエンシー制度が導入されまして今のような大きな効果を上げていると、こう言われておりますけれども、我が国においてもこのリニエンシー制度の導入は違反行為の摘発あるいは…

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 法令遵守。

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 そうしますと、このリニエンシー制度を導入すると、こうした我が国でも大規模国際カルテル事件、こういうものの対応も可能になるというふうに思ってよろしいんでしょうか。

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 それでは、課徴金額の算定率についてお伺いをいたしますけれども、現行の独禁法においては、大企業の一社当たりの課徴金額平均見ますと、日本が、約ですけれども、三千七百九十三万円であるのに対して、EUでは制裁金額の平均は何と約二十七・八億円となっているわけであります。 EUの行政制裁金は総売上高に対して一〇%以下を乗じた額が制裁金となりまして、日本では対象商品に対しての六%を乗じた額が課徴金となるという、こういう違いはもちろんある…

公明党2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○松あきら君 今回、この六%から一〇%へ引き上げられると、単純に計算しますと日本も六千三百二十二万円になる、こういうふうになると抑止効果もあるということなんだと思います。 他方、いろんな意見があります。今回、この売上高に乗ずる算定率、原則一〇%に引き上げることになりました。しかし、同じ独占禁止法違反行為でも、事案によってその利得の程度やあるいは悪質性の程度は千差万別なわけでございます。こうしたことから、課徴金の算定率を一律、画一的に引き…