松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 大臣、私、とても僣越なんですけれども、被災地の皆様の苦しみは受け止めております、よく分かっております、その思いの中でできる限りのことを私はしたいと思うということをまずおっしゃると、響くんですよ。でも、淡々と何かおっしゃると、本当に分かっていらっしゃるのかなと、この苦しみが。もう立ち行かないと言ってるわけですね。確かに、手を挙げて申請すると免除されるところもあるんですけど、それは例えば、被災証明を持っている人五名以上を新たに…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 しっかりやっていただきたいと思います。 最後に一言だけ申し上げます。 我が国は、領土は少ない、けれども我が領海の海あるいはEEZには本当にすばらしい熱水鉱床、資源が眠っております。こうした豊富な資源、これは本当にすばらしいと思いますが、なかなか探査など、採掘なども難しいところがあります。しかし、一番簡単で世界有数の埋蔵量と言われるのが都市鉱山です。是非、詳しくは申し上げませんけれど、パソコンや携帯電話、テレビ、あるいは金や…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 NHKで先日、原発事故の特集を放映いたしておりました。「シリーズ原発危機 第一回 事故はなぜ深刻化したのか」。先ほどまで班目委員長が出席をされておられました、今いらっしゃいませんが。原子力安全委員会の班目委員長、番組の当初の方で、これは天災ではなく人災です、そして、番組の終わりの方で、三月十一日以降のことが全部取り消せるんだったら、私は何を捨てても構いません、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 いや、別に福島第一原発の話じゃなくて全体的な話で、時間がないので。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 福島第一原発は、まだ今、更なる確認ということであろうと思います。けれども、私は女川も本当に東通も、これ、電源がまさに一つであってもこれ冷やせてよかったな、一冷却機能、これもうみんな止まっちゃったら大変なことになると、もう本当にそういう思いで、地震でも起こり得るということが少し私どもにも分かったわけですから、本当にしっかりとした対策を取っていただきたいというふうに思います。 今、十四日に安全に運転をしているというふうに上がっ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 いろいろ言いたいんですけれども、時間がないので次に行こうと思います。総理の発言で、総理のああいう対処の仕方で大臣が御苦労されていると思いますけれども、それはこちらも分かっているんですけれども、総理はいませんので、申し上げるほかないわけでございます、大臣に。 原発事故から三か月がたちました。政府は、放射線量の高い地域、同心円状に設定して、それをそれぞれ避難区域といろいろ位置付けているわけでございますけれども、区域外でも高い値…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 今、いろんなところでホットスポットという話をいたしましたけれども、やはりそれぞれの地域住民の皆様が、特に子供さんたちに対してはもう本当に心を痛めております。通学路などに側溝などがございまして、やっぱりそこがいろんなものがたまってくるわけですね。ですから、もう簡単にこれはちょっと時間がないので言いますけれども、例えばそうした側溝の掃除、あるいは草刈り、アスファルトに付着した土を粘着テープで除去する。まあ苦労しているんです。洗…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 もう一つ、政府参考人ですか、住民がやっていいのか悪いのか、除染を。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松あきら君 一言。福島の本宮市は自粛を呼びかけているんです。勝手にいろんなことをやると大変です、早く国に示していただきたいと言っているんです。ですから、申請しに行くんじゃなくて、国がきちんと基準を示していただきたい、それを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の改正産活法によって、我が国産業界の企業結合が促進されて、大きな国際競争力を備えることにつながるというふうに私は大いに期待をしているところでございます。やはり、世界の経済的潮流に乗るためには我が国の産業政策を強化し切り開こうという、こういう御趣旨だと思います。 実は、多分そうだろうなと思われていると思うんですけれど、私の質問しようと思っていたことがほぼ磯崎…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 尊重するということでございますけれども、そうしますと、どこまでの範囲を協議するのかで事柄の性質が決まってくるのかなというふうにも思います。 協議の範囲というのは、そうしますと公取委が限定するということができるのでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 そうすると、公取が範囲を限定するということではないということであると思います。 そこで、企業が合併をしようと思うのは、その時点で経済実態に基づいた判断をしているわけでございますので、役所の側にもある程度の迅速性が要求されると思うんですね。余り長い期間が掛かりますと、商品価値がなくなってしまうとか何のためにやったのか分からないなんということもあると思います。 そこでお伺いをいたします。事業所管大臣と公取委との間の協議が終了す…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 迅速といってもどの程度が迅速なのか、人によっては解釈がいろいろじゃないかなと思うんですね。迅速というのは一体全体何か月か、まあ何年ということはないかもしれないけど、それを教えていただかないとちょっと。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 そういうふうにお答えいただくと、私の頭でもよく分かるということでございます。 実は私は、適正な競争について政令で定める場合というのはどんな、その適正な競争が確保されないおそれがある場合として政令で定める場合というのはどういう内容かというのをちょっと詳しくお伺いしようと思ったんですけど、先ほどそれは御答弁いただいたと思います。 そうしましたら、その適正な競争とは国内の競争を指すのかあるいは海外を含めた競争を指すのか、改めてお…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 当然、内外だと思います。 ちょっと中国のこともお話ししたいと思うんですけれども。中国は、国家の安全にかかわるMアンドAなどは審査を行うことになっているため、当局にとって望ましくない案件は承認しないことにより外資への規制を行うことができるなんということを、まあこれはあちらの独禁法なんですけど、中国は自分の国にとって損か得かということで決める、簡単に言えばそういうことかななんというふうに思うわけでございますけど、随分はっきりし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 大事な点ではないでしょうか。やはり広くいろいろな意見を取り入れて決めていただくということであろうと思います。 その最初の誰が判断するのかというのは非常に難しいところで、なかなか御答弁しにくいような状況かな、私も余りよく分かりませんでしたけど、今伺っていて。しかし、しかるべく皆さんで御協議をして判断をされ、そしていろいろな方たちの御意見も取り入れながら決められるということでございます。具体的な内容をお伺いをいたしました。 そ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 大事な点であると思います。 地域経済が疲弊する中で、今廃業も多くなっております。廃業によって中小企業の技術あるいは雇用、これが失われるのを防がなければならない、避けなければならない。今回の産活法改正によりまして、ほかの企業の経営資源を引き継ぐことを支援する、ここ大事なところだと思うんですね。これまでの事業引継ぎ支援と比べて、今回の施策はどこが異なって、どのような効果を持つというふうにお考えでしょうか、お答えいただきたいと思…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 ありがとうございます。 中小零細事業者が事業引継ぎを行うに当たりましては、きめ細かな支援が必要になるというふうに思っておりますけれども、一方で、事業引継ぎセンター、先ほどもセンターのお話が出ました、全国五か所から八か所しか設置されないというふうに伺っております。例えば、同一県内でも、認定支援機関の置かれる県庁所在地から離れたところにいる事業者もいるわけですね。これら事業者のニーズに対してやっぱりきめ細かく対応するべきである…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 是非そのお気持ちを忘れないでしっかりと対応していただきたいというふうに思います。 日本経済がこの震災から本当の意味で復興を果たすには、我が国産業の国際競争力、先ほどから国際競争力の話をしておりますけれども、その強化は避けて通れない課題であると思います。この点、我が国産業界は、多少といいますか多々といいますか、苦戦を余儀なくされている面がございます。 例えば、電気自動車、蓄電池など、今後幅広い用途が見込まれているリチウムイオ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 是非後押しという点でよろしくお願い申し上げまして、時間ですから私の質問を終わります。 ありがとうございました。