松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 よろしくお願いします。大切な問題です。けれども、家庭でも皆が要らない電気は消すと、そういうことを個々が行うだけで違いますのでね。今回も、計画停電をやめたのは、やっぱり皆さんが節電をしてくださっているから計画停電しないで済んだということもありますので、是非これはよろしくお願いいたします。 今回の大きな震災によりまして、社会的インフラの甚大な被害とともに、原発事故による放射能汚染を懸念する世界中で日本製品の消費マインドが冷えて…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございました。 時間ですから、終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 この度のことは、どんな言葉をもっても表すことはできません。亡くなられた皆様の御霊が安からんことをと、そして一刻一秒でも早い復興のための支援策が、私は被災された皆様へのお見舞いであるというふうに思っております。 本日、朝テレビを付けておりましたら、自分は被災したんだけれども、地震保険に入っていると。これだけ広範囲な場所でのことになると、保険会社が支払ってくれるのかという、こういう質問に対して答…
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。是非是非、対策、よろしくお願いいたします。 もう一点だけ。いわき市長からお願いが来ています。今日ですか、官房長官が三十キロのエリアについても避難勧告にするということを、今実務者会議で検討されたもので、まだ正式には決まっていないんですけれども、こういうことが言われておりますが、例えばいわき市は三十キロ圏内に一部掛かっているだけなのに、もうほとんどの物が何もない、三十四万人の、広大な面積の中で暮らしている…
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 引き続きまして、公明党の松あきらでございます。よろしくお願い申し上げます。 冒頭、ニュージーランドの地震で亡くなられた全ての皆様に心からの哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様、関係者の皆様に心からのお見舞いを申し上げさせていただきます。 さて、中東あるいは北アフリカを見ますと、反体制運動が広がって、リビアでは内戦状態にあるということが大変懸念をされるわけでございます。そうしますと、当然、原油の問題であるとかある…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 以前と今とはいろいろな状態が違うんです。以前の話を延々とされても困ります。まさに与党に、予算あるいはこれから出てくる関連法案を早く通してください、成立させてくださいとおっしゃる前に、党内をまとめる方が先だと私は思います。しっかりと民主党内をおまとめいただきたいと思います。 では、質問に入らせていただきます。 総理もよく御存じだと思いますけれども、今、日本は二人に一人ががんになり、三人に一人はがんで亡くなるという、大変残念で…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 まさにクーポンの効果でこのように乳がんもこの子宮頸がん・体がん、これ別々にはなっていないんですけれども、頸がんでほとんどあります、上がっているという、ほかのがんが下がっているのに上がっているということがお分かりいただいた。 そこで、大腸がんについても今回は無料クーポンを出される。いいことですよ、認めたんですから、このクーポンが効果がある、一人一人に検診に行ってくださいという、これを出すということが大事なこと。私は、女性だけ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 実は、私にこのピロリ菌について教えてくださった方がいます。松さん、子宮頸がんだけが予防できるがんではありませんよ、胃がんは実は予防できるがんなんです、こうやって、これについて是非松さんも勉強してください。私、勉強しました、それから。党内でも私はがん対策本部長を今させていただいていますので、専門家も来てしっかりとやりました。 医学界でもコンセンサスがあるこの分野の専門家として、櫻井財務副大臣、いかがでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 まあ、良心に従ったのが半分、あと言い訳的なところが半分であると私は実は思っております。この二日間でどうやってうまく言おうかなと一生懸命考えられたのかなと思っています。 じゃ、これ御覧ください。 胃がんの手術の後、これ例はちょっと少ないんですけれども、もっとたくさんの例もございます。これは世界で認められている例でございますけれども、胃がんを手術した後ピロリ菌の除去を、除菌ですね、これをしない場合はこれだけ再発すると、そのまま…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 専門家でいらっしゃって、私に一生懸命実は、予防しましょう、これからは医療費が莫大に掛かる時代でございます。私も団塊の世代でございまして、余り言いたくないわけですけれども、ですから、どんどん年を取ってきますといろんなところに、がんになってまいります。 そこで、私は、これからは治療から本当に予防へという時代にならなきゃいけないんだと、これは前から申し上げている。この機械を持ってきたのは、皆様によく見ていただきたい。 簡単にでき…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 大臣、いい方だと思うんですけれどもね、前向き前向きっておっしゃるけれど、全然前向きじゃないなと思うことがいろいろございまして、前向きというのは非常に私はクエスチョンマークだというふうに思っています。 実は、先ほど、大腸がんの無料クーポン、多分このキットを検診で、がん無料クーポンを持っていくあるいは郵送すると、こういうものが送られてくるかいただける、これ、検便のキットなんです、これなんですね。ですから、実はこの同じ検体を使っ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 もう前向きというのが私は非常に懐疑心が強くなっておりまして、是非やっていただきたい。これだけ、お金だけのことを、費用対効果言っただけでこんなに違う。ましてや、怖いですよ、がんになって入院して手術をして亡くなってしまう。胃がんは第二位ですよ。一位は肺がんですよ。だけど、五万人も亡くなるんですよ。こういう簡単な検査で、しかもこのお金でできるんですから、これは私はやらなければならないと思っております。日本はがん大国であるにもかか…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 そういうふうに言っていただきましたけれどもね。 まず、がんもそうなんですけど、実は、今お話ししたように、これからは膨大な医療費、医療費だけではない、クオリティー・オブ・ライフ、人間が生きる、本当に健康で長生きする、こういうためには予防というものの大事さは申し上げました。 アメリカでは、CDCという疾病予防センターが、一万五千人の専門職員が働いておりまして、これは世界のスタンダードとなるような水準の予防対策を発信しているわけ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 是非予防、これは全ての疾病です、がんに限りません、全ての疾病に対して予防というために局までつくるくらいの私は決意を持ってこれはやっていくことがもう大変大事なことである。今総理のお言葉で前向きに取り組んでいただけると。前向きという言葉を信用できるように、私に、していただきたいと思います。 それからもう一つ、総理、私は伺いたいんです。 今のこの胃がん、ピロリ菌は、いろいろあるからピロリ菌だけではなくならない。そうとも言えないん…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 前向きではない、積極的にというふうに言っていただいたことは、もう八〇%できると信じております。あとの二〇%は厚労省のお考えであると、こういうふうに私は受け取らせていただきたいと思います。 最後の問題でございます。私が出てきた以上は子宮頸がんのことを申し上げなきゃいけない。 我が党が独自で出した法案は廃案になりましたけれども、さきの国会で本当に多くの皆様に御賛同いただいて子宮頸がん予防法を出しました。恒久法が要るんです。今大…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○松あきら君 やると言っていただきたかった。残念でございます。 終わります。
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 一年ぶりに当委員会に戻ってまいりました。久しぶりに質問をさせていただきます。 御質問の前に、先ほど牧野先生から環境税という話が出ました。私は、我が党は環境派が多いものでございますから、過去に環境税という言葉が出てくるたびに私はつぶしました。大変なこれは闘いでございまして、所信の中で税という言葉が出てきたことに対して私も非常にショックでございます。せめて、地球温暖化に対して対策を取らなきゃいけ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 どうぞその御決意でしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 今回のレアアースのショックは起こるべくして起こったということもございます。中国政府は今回の禁輸措置に踏み切る前から日本に対する不満があったというふうに言われております。それは、レアアースの輸出と引換えに日本の加工技術を欲していた。これはもうよく私どもも分かっておりましたし、業界もみんな分かっている。簡単に日本の高度な技術を、垂れ流すという言い方はおか…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございます。 心臓部は決して出す必要はないと私も思っております。これはやっぱりちらつかせておかないと、もしかしたらいつかくれるかも分からないと思わせておくことも大事で、したたかにしなやかにってどっかで聞いたような言葉ですけど、こういうことも駆使しながら、知恵を巡らしてしっかりと対処をよろしくお願い申し上げます。 政府としては当然中国以外の国にも資源を求める、こういうことで、海外鉱山の開発を進めているというふうに先…