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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 私は、安い飼料を供給することに反対をするものではないのです。これはもう当然の話でありますが、今まで少なくとも飼料としてのフィッシュ・ミールその他の輸入がなかったのです。今までなかったものを輸入をするということになるのですから、従って生産する方面では非常に大きな影響を受けるということは、これはもうはっきりしているわけです。従って、国内で生産をするものでもって一番価格維持の中心としてやってきたところの要綱が、輸入することによってこ…

民主社会党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 今、水産庁の方から言われましたが、私は今言われた通りのことからいけば輸入をしてはいけないわけなんです。というのは、私は農産物も水産物も同じだろうと思いますが、ハッカを一つ例にとりますと、ハッカは実は輸入をしたことがなかったのです。ところが、三十二年ですか、品不足という関係でブラジルから輸入をしました。これはブラジルでもってハッカに対する生産意欲がものすごく高まって、そうしてハッカの市価をその後非常にこわしてしまうような条件を作…

民主社会党1960/03/16

34参議院 予算委員会公聴会 第2号

○東隆君 私は中小企業者の金融という点について、先ほどお述べになった点に賛成なのでありますが、やはり中小企業者等の協同組合を私は強化をして、そうして中金とつながりをつける、こういう形をとるほかに、私は中小企業者に政府の低利資金を流すということはむずかしいと思うわけです。 それで、私はお伺いいたしたいのは、中小企業者等の協同組合法も協同組合形式をとっておるし、また実際はそうだろうと思う。ところが、中小企業者等の協同組合法でできたところの協…

民主社会党1960/03/16

34参議院 予算委員会公聴会 第2号

○東隆君 豊田さんのお話は、ちょうど大蔵大臣がおっしゃるような、同じようなことを言われておるのでありますが、協同組合というのは、単に農漁村にある農業協同組合、あるいは漁業協同組合だけでなくって、中小企業者の協同組合もやはり営利を目的にしないところの協同組合だろうと、その傘下になかなか入らないところに、中小企業者が大きくなっていけない私は理由があると思います。従ってそういうような営利を目的としないところの協同組合を組織して、そしてその協同…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 きょうは週末でありまして、はなはだ御迷惑をかけるようでありますが、私は厚生大臣、労働大臣、また大蔵大臣等に対して、意地悪く質問をするのではございません。 まず厚生大臣に、生活協同組合を主管されておる課は一体何という課か、それをお聞きいたします。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 その社会局の生活課は一体何人ぐらいで、そして主たる仕事はどういう仕事をおやりになっているのか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 生活協同組合プロ。八一でもって何人くらいですか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 次は労働大臣にお伺いいたしますが、労働金庫のお仕事は労働省の何の局の何課でおやりになっておりますか。それからまた、時間を節約する意味で、何人でおやりになっておりますか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 労働大臣がどうもお知りにならない点をはなはだ残念に思いますけれども、しかし、これは私は少なくとも労働者関係、あるいは消費者に対する方面における協同組合関係と申しますと語弊がありますけれども、これがその方面に国が力をどれだけ入れておるかということを表明しておると思います。そういうような意味で、大蔵大臣はどういうふうにお考えですか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 法人税法の第九条でもって、どれぐらい税金を吸い上げられているか、お聞きいたしたいと思います。法人税法の第九条というのは、 「各事業年度の所得の計算」という項目によって協同組合に課税をしておるのです。それがどのくらいになるかということです。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 今申された程度の税金をお取り上げになっておるのですが、私は大蔵大臣にお伺いをいたしたいのは、法人税法の第一条の法人は、これは一体どういうような意味を持っておるか。私は端的に申しますが、法人税は所得があるところにやはり税をかけなきゃならぬと思います。所得のないところに税をかけるのは間違いだろうと思います。そういうような意味で、協同組合、特に生活協同組合は、第九条に「組合は、その行う事業によって、その組合員及び会員に最大の奉仕をす…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 生活協同組合が十分な成績を上げておると、こういうお話ですが、ほんとうに生活協同組合が十分な成績を上げておるのですか、そして国民生活の安定に役立つような仕事をやっておりますか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は、今申されたのは協同組合に対する設備資金の融通の問題だろうと思います。がその問題はあとでお伺いしようと思ったのですが、しかし、生活協組合法の第一条に掲げた目的を達成するために、先ほど言った三人くらいでもってこの目的が達せられますか。これはもう達するわけにはいかないのだし、それから、お考えになったらわかると思うのですが、政府は盛んに所得の倍増だとか何だとか言われておりますけれども、物価を少し高くしてインフレでも起こしたらたち…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私の質問の趣旨をそんたくされなくてもいいのですよ。一体どうやったら国民の生活を安定させることができるか。そうでしょう、国民の所得倍増をなんぼやってみたって、インフレを起こして、そうして倍増をやったって、何にもならないわけです。だから、国民生活の中身を、実質的な生活の水準を高める方法は、これは国民がみずからでもってやるより方法がないと思う。しかも、みずからでやる場合に、民主的な機構で、そうして自主的にやるより方法はないと思うので…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 自主的に民主的に国民が自分たちの生活をよくするためにやるところのものが、生活協同組合のほかに何かございますか。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は自主的に、そうして民主的な組織でもって国民生活の安定をやらなければならぬとこう言っているわけです。そこで生活協同組合のほかに何かございますかと、こう聞いているわけです。

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は厚生大臣を試験するつもりは毛頭ないわけですけれども、実は自主的で、民主的な生活を守るところの組織は三つあるのです。それは何かというと、一つはお話になった協同組合、もう一つは共済保険組合、もう一つはそれは労働組合、この三つが国民の自主的な、そうして民主的な国民の生活を守る組織なんです。そういう以外にないのです。いろいろな仕事はこの組織を通しやるときに、初めて民主的にしかも自主的にやり得るのです。それ以外にないのです。だから私…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は労働大臣にお伺いしますが、生活協同組合には、実は生活協同組合法は非常に外部から圧迫を受けて、そうして生活協同組合が当然やらなければならないところの信用事業をやっておりませんが、そこで、生活協同組合はかたわのような活動しかできない。それを補てんするような形でもって、協同の組織をもって作っているのが労働金庫なんです。労働金庫と生協との関係、これがどういうような形になっているか、一つその実績はどういうようなことになっているかお伺…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 実は労働大臣、生活協同組合が労働金庫に加入しているのです。そこで、これは労働金庫から生活協同組合は金を借りるよりほかに方法はない。生活協同組合はそういうような非常に不自然な形で加入をいたしておりますから、そこで生活協同組合に労働金庫は資金を貸そうとしないのです。そこで生活協同組合は仕事の運営に非常に苦しんでおります、これは生活協同組合が信用事業をやっておらないから。厚生大臣はどうですか、生活協同組合法を改正して信用事業を生活協…

民主社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 なぜお考えにならないのですか。