東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(東隆君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(東隆君) 速記をつけて。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(東隆君) ほかに御質疑はございませんか。——ほかに御質疑もございませんようですから、大蔵省所管に関する質疑はこの程度で終了したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(東隆君) 御異議がないようでありますから、次回は明後二十五日午前十時より開会し、文部省所管の質疑を行ないます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時十八分散会
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 私は、治山治水関係の問題で、将来のことを考えますと、いろいろ問題が起きてくるのではないかと思うのですが、こういう考え方をいたしますので、お聞きいたすのでありますが、一体治山と治水のどちらの方に重点を置かれておるのか、この点を一つ明らかにしてもらいたい。というのはたとえば治水は政治の要諦である、こういうようなシナの言葉がありますが、私は日本のような山岳の多い所ではかえって治山が政治の要諦である、こういう考え方を持つわけなんです。…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 私は両々相待つということはもちろん必要なので、そのためにこそ、一つにまとめられてこの法律を出された、こういう考え方なんです。しかし治水関係となりますると、建設省の方に重点が置かれているようにも考えますので、しかも法律は建設委員会にかけられておる、こういうことになっております。そこで私は、先ほど申したように、やはり治山を中心に置かなければ、日本の長期的な治水の仕事はできない、こういう考え方で質問をしておるわけでありまして、先ほど…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 渓流砂防を中心にして、農林省と建設省との間に相当な話し合いを進めなければこの仕事はないがしろにされると思うのですが、今までの経過等はどういうような形で進められておったのですか、私ははなはだこの点遺憾に思っておるのですが、この関係はどういうふうに調節をされておったか、この点を一つ建設省の方からお伺いをいたしたい。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 私は、渓流砂防の区域、山腹砂防の区域、これは国有林あるいは民有林の区域内にあるのでありますから、大部分従って建設省がイニシアをとらないで農林省の方でイニシアをとって、そうして山を治めるという関係のものを考えていくべきじゃないか、こういう考え方を持つのです。というのはなぜかというと、政治はやはり人がたくさんいるところが中心になるのですから、それで治水の方になりますると建設省関係、これはもうすぐ人口のたくさんあるところですから、票…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 私は、両案に非常に関係のある問題で、フィッシュ・ミールの輸入の問題が巷間伝えられておるわけであります。そこで、フィッシュ・ミールの輸入については、私は水産庁が三十四年度にとられた水産物流通調整事業対策要綱、これを決定されて、サンマかす、あるいはその他のものについての流通上における措置を講ぜられておるわけであります。ところが、海外から一定量輸入すると、こういうことになりますると、このせっかくの措置もだいぶ危険を感ずるのじゃないか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 今同意をされた基本になるのは、水産庁としては、私は生産の計画がどうしても必要であろうと思います。そこで、北洋もの、それから沿岸もの、それをどういうような計画をされておるのですか、今年度は。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 そうすると、ことしの北洋ものの増産の計画はどういうふうになっておりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 今の二十万トンの中に四万トンは当然入っておるわけですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 その北洋ものはことし二船団加わって、そういうホワイト・ミートだけだと、これは食料でもって海外の方に輸出する、こういうようなことも大へんいいだろうと思うんです。ところが、国内で足りなくなって、しかも、北洋もののコストは非常に安いと、こういうふうに聞いておるのですが、その安いものを海外に輸出する、それよりも、やはり考えようによってはそれを国内に入れるべきじゃないか、そしてもし不足をしておるならば、それを当然国内でもって消費をすべき…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 私は昨年の生産からいって、今の在庫数量その他からいって、今必要としておる量に不足を来たすような考え方は出てこないと思うのですが、その辺はどうですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 私の方で畜産局の方を通して調べたものは、今お話しになったような数字でなくて、三十五年の飼料の関係で、三十四年の十二月に三万三千九百五十大トン、これが在庫ですね。そうして一月から約一万少し出ておる数字です。それで供給の面を、これは私は水産の方から調べてみたのでありますが、一月に五千三百二十五、それから二月に四千七百二十五、それから三月に三千七百七十五というふうにいって、そうして需要の方と差引をしますと、在庫はもちろん六月には多少…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 私の方で調べたのは、北洋物は四月に一千一百トン、それから五月に九百トン、六月に六千トンです。それで、四千トンとの開きはだいぶ違いますが、もし一カ月延ばすとすると、どういうことになるかというと、今の場合でいきまして、そうして七月にだいぶ入るようですから、それを加えますと、在庫は二万五千九百九十一になっております。それで在庫は、七月以降くんぐんふえてくるわけです。これは当然ふえるはずなんですから、そういうような形でもっていくと、こ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 今、水産庁の方からお答えがなくて畜産局の方からお答えがあったのですが、私の方で畜産局からお聞きをした数字は、今言われたように一万二千トン程度なんですね、月々平均それくらいだと、こういうので四月が一万二千七百何ぼと書いてあります。それから五月が一万三千九百四十と、こういうふうに書いてあります。だから五月がふえていっていることはわかりますが、これを一年間総体で見ますと、十四万三千トンぐらいの需要と、こういう数字が出てくるのですが、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 輸入をすることを政府の方ではきめられているようにも聞いておるのですが、輸入をすると、私が今言った問題が、北洋のものを入れないとしても起きてくるわけですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 私、今、需給関係その他でどうも合点が参りませんから、これはまたあとで伺いますが、価格の問題ですね、価格の問題で考えられるのは、ペルー産なんかは、これはトン当たり三万一千五百円くらい、それから国内産は五万九千円、トンに換算しますと。輸出するのはどのくらいで輸出をされるかそれはわかりませんが、それは国内に入ってくる、こういうようなことに一応考えなければならないのですが、今、ざっと北海道産のものなんかを計算してみますと、五万九千円く…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○東隆君 今の畜産局長の御答弁ですと、輸入するものはそんなに安くないというような数字ですし、それから輸出をするものは安く輸出をするのだ、国内を高くとる、こういう関係になると、こういう前提のもとにそういうお話をされたのですが、安く海外に出す分ですね、それを国内に振り向けると、私の考え方はこういう考え方です。ペルーのものは、私どもの方で調べると、相当安いもので、格差がだいぶできてくるのです、国内のものと。それで私は輸入ものと国内のものとの、…