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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1961/04/07

38参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私はこれは笑いごとではない。薬の中には栄養の薬がたくさんある、そうしてこれは口からもちろん飲んで、それから注射もありましょうし、いろいろあるのです、その薬の面は。食べものは、普通のいわゆる食物と称しているものは、大てい口から入る、だからどうですか、これは私は何も固執しません、固執しませんが、あとで問題が起きてきます。下の方にあるものは肥料で、それから上の方のは農薬の方でもって取り扱われたらどうですか、扱う人は大てい肥料、農薬を…

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 私は大臣がお見えになっておりますからお聞きしますが、この今川の改正ですね。この法案の改正に農林関係だけお書きになりまして、そして漁業関係、「漁港施設及び共同利用施設」、それに関連をされて私は改正をされておいた方が、将来においても好都合じゃないか、こういうふうに考えますが、この点はどうですか。法文は第一条に明らかにその方面のことを書いてあります。それで水産方面は私はあらゆる方面でおくれておるとこう考えておりますので、この際、それ…

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 そうすると、漁港関係、それから特に水産方面の共同施設、そういうものについては建設省関係の仕事になる、こういうようなお考えですか。

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 この「及び共同施設」というのは私は両方にかかっていると考えるのですが、その点はどうですか。

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 私は漁港の方は了解いたしましたが、水産業関係の共同施設ですね、これは両方にかかっているようにも法文では見えますので、この際その一点をお考えになった方がいいのじゃないかとこう思いますが、この点は少し疑問なんですが、どういうふうにお考えですか。

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 くどいようでありますけれども、第一条のところには、「漁港施設及び共同利用施設」とこういうふうに書かれて「(以下「農地等」という。)」こういう表現を使って、あとを理解するようになっておりますが、そこでおそらく「及び共同利用施設」というのは、それは生産業に関係した方面の共同施設ということではないか、漁港に開運をした意味か知りませんが、これは土木関係の方でもやれるようになっているのですか。公共の災害関係の方の関係でもってやれるように…

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 この法律は漁業に関しては関係なしということですか。

民主社会党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 もう一つ、実は干し場、魚を取ったのを乾かす場所ですが、これは実は私有地になっております。そうしてしかもこれが連年災害を受けて、そうして決壊をしたりして大弱りをしておるんですが、私はこれは漁業の方面においては、農地よりもまだ重要な役割であり、そうしてしかも共同の使用となっておりますが、古い時代の土地の何というか所有関係でもって、不在地主のような関係、そういうような非常にむずかしい問題も一つある。これが災害を受けたときには、もう土…

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は先ほど運輸大臣は農林水産物を同格には扱っていない、他の物資と同格に扱っていない、こういうお話でありました。しかし、私は同格に扱っているものですから、それで今度の運賃改訂にあたって、一番量の多い農林水産物、あるいは地下資源、こういうようなものを含めると、これは相当の部分になると思うのです。そっち方面にやはり計算の基礎を置かれているから、従って運賃の改訂、こういうようなことになったろうと思う。私は輸送されている物資の大部分は、…

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 いや、私は特別に農林水産物資について考えているというのではなくて、私は基本的な考え方は、農林水産物を基準にして、そうして、その上にほかのものを上げるならば上げて、そうして国鉄の運賃の、貨物の運賃の赤を埋め合わせるべきではないか、それがほんとうの独立採算制の計算の仕方じゃないですか、こういう考え方なんです。だから同格に考えて、それを基準にして、そうして考えるのが、これが当然の考え方ではないか、それを平均、公平な扱いのような形でも…

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 いや、私は運輸大臣が農林水産物資は他の物資と同格に扱っていないというから、そこでそれならば農林水産物を基準に置いて、そうしてほかのものを上げて、赤字を埋め合せる。そういうふうにするのならば、これは同格に扱っていないということが出てくるけれども、ほかのものもみんな上げてしまって、同じに上げて、そうしてしかも計算をすると平均は一五%だというのに、農林水産物資は一五・八%になるなんていうことは、同格ということで特別に扱っておるという…

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 遠距離輸送の逓減の利益を受けるのは一体だれなんですか。遠距離輸送の利益を受ける人は一体だれなんですか。荷物を送る人ですか、それとも消費者なんですか、工場の経営者なんですか、どっちが受けるんですか。

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 国民大衆がその利益を受けているんです。そうすると、国鉄の独立採算制というのは、一体どういうところなんですか。独立採算制というのは……。

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 それならば、平均に上げたり何かしないで、そうしてはっきりとし、そうしてこういうような際には等級別に直せばいいじゃないんですか。

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は、非常にそのイージーな方法で等級の改訂をおやりになっていると思う。等級の改訂、運賃の改訂なんかをやる場合に、もっと基本的なものを直して、そうしてやるのがほんとうだろう。バランスがとれているといったって、輸送の状況はどんどん変わってきているんです。そうでしょう。貨物の輸送の関係を国鉄でもってやっておったかもしれない。それだけれども、近距離輸送だの何だのほとんど全部トラックに変わってきているじゃないですか。そういうような情勢に…

民主社会党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 今の問題は、世間が鉄道会館を中心にして、あのときに関連産業に投資をするという面が問題になって、そうしてだめになりましたけれども、しかし、あれは国鉄会館そのものが不明朗なものであって、そうしてそれによってどうだこうだというような問題じゃなくて、国鉄はああいうようなものに、その関連産業に投資するという意味じゃなくて、あれは非常に違った形でもって国の財産をああいうふうにしたから間違いを起こしたので、そうじゃなくて、国鉄自身が観光の事…

民主社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○東隆君 私は、この決議案に民主社会党を代表しまして賛成の意を表します。 ついては、この中にもございますように、「農業協同組合を通じ、直接実需農民に飼料として妥当な価格を以って」云々と、こういうふうに書いてあるところに意義がある、私はこう考えるわけであります。御承知のように、市乳業を中心にして考えますると、濃厚飼料も粗飼料も購入してやっていく、こういうようなことになるのでありますけれども、これはある程度の計算ができる、私はこう考えるので…

民主社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○東隆君 私は合併の問題で関連をして……。基準ですね、たとえば市町村の合併の問題なんかの場合には、一定の基準が示されて、だいぶ強硬に進められておると伺いましたが、農協の場合にはそういうふうな強硬に進めるわけにも参らぬと思います。しかし、ある程度指導的な基準がなければならぬと思います。そういう点と、もう一つ、行政区域との関係ですね、それを私、非常に大切じゃないかと思います。そういう点。それからもう一つは、どうせ合併をしなければならない組合…

民主社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○東隆君 おおむね組合員数千あるいは千五百という、あるいは千五百から三千、こういうようなことを言われたのですけれども、これはどうですか、戸数の関係ですか。一戸から、たとえばそこの主婦も組合員になっておる、それから息子も組合員になっておるというのを、これは今、奨励しております、事実上、だから、昔の産業組合のような時代のように、二月一人、世帯主一人、こんなような形のものとだいふ形態が変わってきておると思うわけです。そこで、その標準は私はあま…

民主社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○東隆君 実はこれは全国の平均のようなものからお出しになった四百七十二戸、五百三十三人という組合員ですね、そういうような形だろうと思うのですけれども、今の農協の指導というものは、昔のように世帯主一人、そういうような関係でなくて、家族主義というようなものじゃなくて、やはり組合員としての資格を持っておるものはどんどん入る、ことに農協の青年部なんかに、どんどん組合員に入って総会に出て発言をするように、こういうような指導をしておるのではないかと…