東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 計画という言葉をお使いになった方が、基本法制定面においても、また基本法を制定するための調査会その他の各方面のことから考えてみても、私は計画という字をお用いになった方がいいような場合にも故意に避けられておるように見受けられるのです。これは先ほどもお話ありましたが、国の責任ということを故意に実は逃げるために計画という字を用いなかったのではないか、こういうふうに私は考えるのでありますが、国の責任、こういうような点についてはどの程度お…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 中小企業にも労働者にも、その他にも責任を負っておやりになると。農業もこういうわけでありますが、しかし農業基本法を作って、そしておやりになるというのには、やはり国の責任をはっきりと明らかにしなければ私は基本法を作った意味はないと思います。そこで、計画という字が一つもないというのは、私はこれは国が計画を作ることによって、それによって国の責任からいろいろな財政その他の方面の計画もこれに付帯し、予算にもそれが現われるのでありますから、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 私は、たとえば果樹の問題が出ましたが、果樹の中でもカン詰用のナシを一つ、取り上げてみましても、もうすでに頭打ちになっておる。そうして、政府が果樹振興を盛んにやるものだから、従って、そいつはどんどん植えておって、おそらくもう頭打ちになっておるのですから、早晩悲鳴をあげるのではないかと、こういうように考えておる。それから大麦、裸麦を減反をするようでありますけれども、しかし、これも私は、これは日本の農業を根本的に変えるおつもりかもし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 今、ビートの話が出ましたが、ビートも私は麦と同じだろうと思います。これは酸性土壌にはできないのでありますから、従ってビートのできるところには小麦もできる、そういうような関係になっておるので、日本の土地がだんだん酸性化してきて、そうして麦ができないような状態に置かれておるから、従って生産も減ってくる。生産が減るから、従って作れない。そういうような形ができてきておるので、もうすでに北海道においてもことしは作付が減る、こういうような…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 農業従事者の共同の組織に積極的に農畜産物の加工をやらせる方針ですと、こういうふうに理解をいたしてようございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 農畜産物の加工について積極的な態度を農林省はお示しになったのでありますが、総理大臣も今の点、間違いございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 北海道でビート糖の工場がある。これを北連がやりまして、非常に成績がいいのであります。第二工場を建設しよう、こういう意図で、だいぶ運動をいたしておるようであります。農畜産物の加工で私は大へんいいことだと考えますので、優先的に一つお認め願いたいと、こう考えます。これはお答え、ここではちょっと御無理かもしれませんから、お聞きはいたしませんけれども、先ほどの言葉を私は十分に了承いたしまして、その点を一つ申し上げておきます。 それから、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 首相は、農業者の協同組合にはビール製造をやらせないようにいろいろ御説明になったように、私は理解をするのでありますが、北海道で一つビール工場をやりたい、こういう考え方を持っておるわけであります。私は先ほども申しましたように、北連がビート工場をやって、しかもいい成績をあげておる。だから、片方に一つ甘党を制し、一つ片方で辛党を制するようにビール工場をやらしたらいいんじゃないか。麦のできるような畑作耕地、これをこしらえることが、酪農の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 しょうちゅう会社はお認めになったようであります。それから清酒もだいぶ脈があるようであります。ビールに関する限りは、原料は非常に少ない。ホップと……。しかし大部分は水でありますから、これはやはり土地の中から出てくるのでありますから、やはりこのように考えますと、必ずしも問題ないと思います。私は、販路その他の面においてだいぶ御心配のようでありますけれども、農業協同組合でこしらえたビールを日本の農民に飲ましてやりたい、こういう希望もあ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 私は農業協同組合の系統金融を考えてみたときに、非常にじゃまをしているものがあると思う。それは農林漁業金融公庫だと思う。この資金が農林中金の中にあって使われた時代には、長期の資金で、しかも低利資金が農村に供給をされたのです。従って、農林中金の中にあるところの資金は、これは短期金融の資金源として十分に働いたわけであります。ところが、長期低利の資金源は全部農林漁業金融公庫という形でもって持ち去られてしまって、そうして残ったものは短期…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○東隆君 私は、農林中金が今短期金融をほとんど専門というような形に追い込まれているのは、かつて国の低利資金が農林中金を通して農村に流れておったわけであります。従って、車の両輪のような形でもってある程度の効果を上げたのですけれども、しかし今農林漁業金融公庫という形でもって低利の資金が国に握られてしまいました。そんな関係で農林中金の金融機関としての働きというものはかたわになっているわけであります。そうしてある一定の時期には非常に貯金がふえて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 漁業権の中の共同漁業権とそれから定置漁業権、区画漁業権、その三つのうちですね、漁業協同組合が持っておる共同漁業権というのは、これは当然今度の改正その他においても漁業協同組合の方に移るということはこれは確実なんでしょうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 その次に、私は漁業協同組合が現在のままでは私は非常に小さくて力が弱いし、おそらく漁業協同組合を拡充強化する、こういう線になりますると、おそらく数組合が合併をする、こんなような事態が起きてくるのじゃないか、こういうふうに考えますが、その場合における漁業権の帰属ですね、それはどんなふうになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 今の問題ですね。私はあまりむずかしくお考えにならないで、今の部落単位の漁業協同組合を農業の方における生産的協同組合、生産農業協同組合ですか、ああいうようなものにして、そうしてほんとうにその漁業協同組合が生産の方面に乗り出していけるような態勢を作り出すことが、これがほんとうの下部の漁業協同組合でないかと、こういうふうに考えるわけです。そういう意味で私は水産業協同組合法を改正することによってその目的を達することができるのじゃないか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 私は共同漁業権を持っておる漁業協同組合が区画漁業権あるいは定置漁業権を優先的に持つのが、沿岸の漁業を振興する上に一番大切なことではないか、私はこういう考え方です。そこで、答申はどういうふうになっているかわかりませんけれども、沿岸の漁業協同組合を拡充、強化する意味においても、優先的に漁業権を漁業協同組合に付与する、こういう許可をする、免許をする、そういう考え方をとるべきではないか、こういうふうに考えますが、この点はどうなんですか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 私は今問題になった真珠の区画漁業権の問題なんですが、それは海域の高度の利用といいますか、そういうような関係で、区画漁業を認めたために、実のところは、下の方の共同漁業権、これがもう全然ものの役に立たなくなった、こういうような報告を受けておるわけです。そこで、漁業協同組合としては実に大きな利害得失に関係をする問題ですから、私は、この問題もやはり漁業協同組合が、真珠のような一定の気候条件、風向きだの、いろいろな条件があるのでしょうが…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 それで私は、前の問題に返るのですが、その意味においても、今の漁業協同組合、これを一つ、小さくてもいいですから、生産的な漁業協同組合、こういうようなものにして、そしてこれを十分に力強いものにして生産をやらせる、こういうような生産の主体ですか、何といいますか、漁撈をやることができるようなそういうような主体ですね。そういうようなものにまでやっていかなければ、ただ権利を貸し付けたり何かするような。そんなような形のものでは、これは私は問…
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 私は、この法案の関係で、この葉面散布の肥料ですね。これを私は農薬にしておいた方がいいのじゃないか、こう思うのです。あとの方は、これは肥料とされた方がいい。前の分は、これは農薬にされたらいいのじゃないか。そうでないと、あとでいろいろ問題になってお困りになるのじゃないか。というのは、ビートに使っているようですけれども、普通葉面にいろいろな農薬を散布しますと、結局、たとえば果実の方は非常に大きくなるのです。これはかえって葉の生長だの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 私はよくそれも承知しているのですけれども、使用するときは実は花が開いてそれからあとでないかと思うのです。だから果実が非常に大きくなるという時分じゃないかと思うのです。それで最初にやるのじゃなくて、あとでやるのじゃないか、こういうようなことを考えますと、そうすると普通、植物というのは、たとえばジャガイモなんかでもボルドー液だとか何だとか、今はそうは言っていないのですけれども、そういうものを散布しますと、エロンゲーションを起こさぬ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 局長、局長は法律の方だし、これは技術の問題だから……。