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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○東隆君 今の問題、私は是正をするのに、運転資金に相当する部分は、公共性が強ければ強いほど私は国が出すべきでないか、もし卸売人に出すことがむずかしいのならば出荷の団体、出荷をする団体に私は低利資金を融通する、こういうような形をとるべきでないか。そうしてそれには私は法律によってできたものと、申し合わせによってできたものと、こういうようなふうに相当階梯をつける、こういうようなことをやるべきじゃないか。こんなようなことを考えて、そしてできるだ…

民主社会党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○東隆君 私は申し合わせの団体等によって出荷団体と、それから卸売人との関係、この関係は、私はこの関係が大きければ大きいほど不明朗なものになるのじゃないか。従って、農協を中心にしての場合は、金融の面その他においても生産物金融は、農業協同組合を通してこれはなされますけれども、卸売人と申し合わせの出荷団体との関係は、これは直接卸売人との間の問題あるいは銀行その他との関係、従ってそこに問題があるのじゃないか、それから中央卸売市場に十分に生産者の…

民主社会党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○東隆君 審議会ができるようでありますが、これは五人でありますが、人選その他、それから対象は農林水産物を含むものとお考えになりますか、そういう考えと、配分その他についても、人数からいってもだいぶ簡素強力なものを作り上げるようですが、その中身はどんなふうになるのですか。

民主社会党1961/06/06

38参議院 本会議 第35号

○東隆君 私は民主社会党を代表して、政府提案の農業基本法案と、亀田、安田、北村三君の修正案について、反対の討論を行ないます。 首相の心のふるさとの農業は、今、老人と婦人によって経営されようとしています。この日本農業の曲がり角に際して、わが民社党もまた農業基本法案を提案いたしております。政府案は、自由経済の側にあって、資本主義の合理主義に立脚立案されたことは明らかであります。従って、日本の農業、農村を今日の状態に持ち来たしたものがこの主義…

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 今の十八条の関連なんですが、御承知のように歩合制度になっておりますが、それでいろいろな場合に問題が起きてくることは、今清澤委員のおっしゃる通りだろうと思う。そこで、あり得べき状態のものを一応お考えになってその場合における配分の考え方を明示するとか、そういうようなことはできませんか。

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 先ほど長官のお話で、系統の漁業組合が一番中心になるようなお話でありますけれども、第二条の中小漁業者の定義を見ますと、漁業を営む個人、漁業を営む漁業協同組合、漁業生産組合、漁業を営む法人、こういうように並べてみますと、系統漁業協同組合、主として沿岸漁業協同組合ですね、これはかえって中心にならぬのではないか、こんなような気がするのですが、そうじゃないですか。私は、かえって特殊漁業協同組合のようなものが中心になるおそれもあるし、それ…

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 七分五厘の金利、これは非常に高いと思いますけれども、しかし、貸付の対象によっては七分五厘も非常に安いのもあるんじゃないかと思うんです。それで、問題は、私は「七分五厘以内」ということで非常に安い資金もなければならぬと思うんですが、そういうような考え方ですか。これは一律に七分五厘というような考え方でもって一応お考えになっておるんですか。どういうようなお考えですか。

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 配付になった「農業近代化資金助成法案政令規定見込事項」と、こういうプリントがあるんですが、これの第一項第三号ですね、三号の、共同会社みたいなものだろうと思うんですが、それに対する融資、そういうものをお考えのようですが、この場合における考え方は、これは段階は単協じゃなくって、もっと大きい会社を考えておるんじゃないんですか。

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 今申しました共同会社のようなものとそれから単協の組合員を対象とした場合とでは、これは相当金利の問題でもって違って参りますし、それから希望が非常に違っておるのじゃないか。近代化資金という名前でもって金利を下げてもらわなければならんと要望しておるのは、こういう共同会社のような種類のところではないのじゃないですか。農業者または協同組合に加盟をするところの法人ですね、そういうようなものが金利の低いのを希望しておるのであって、共同会社の…

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 まだ農地法の改正が行なわれておりませんから、農業法人の問題はお考えになっておらんようでありますけれども、しかし、農業者が作った農業法人ですから、この建物から言うと、近代化資金は農業法人の方に出る可能性が十分にあるのじゃないですか。この規定でいくと出ていくようになるのじゃないですか。本式は農地法の改正をやってそうして農業法人が農業協同組合に加盟をすると、こういうような形になってはじめてこれはスムーズにいくと思いますけれども、しか…

民主社会党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○東隆君 それから、実はこれ農業基本法の問題のときにちょっとお聞きをしたのですけれども、例の資金源ですね。系統農協を通して農林中金に集まっておるという資金というのは短期の資金で、そうしてこれは非常に高いものでありますから、これに利子の補給をしてもそう安くならないわけですね。そこで資金源を考えなければならぬと思うのです。その資金源のうちで考うるべきものは、私は、岡村さんのおやりになっておる共済農協連が集めておる——今一千億以上あるのじゃな…

民主社会党1961/06/02

38参議院 農林水産委員会 第54号

○東隆君 私は民主社会党を代表して、政府提案の農業基本法案に反対の討論を行ないます。 池田首相の言われる心のふるさとは、老人と婦人によってその農業経営が今日は行なわれておるのであります。政府案は、農業基本法案は、このような状態に農村を持ち来たした資本主義の合理主義に立脚して立案されているのであります。理屈から言いましても、事実から見ましても、この傾向を助長するおそれが多分にあるのであります。従って、政府の草案が示されたとき、与党のいうと…

民主社会党1961/06/01

38参議院 農林水産委員会 第53号

○東隆君 この愛知用水公団法の一部を改正する法律案を中心にして、私は機械開発公団と愛知用水公団との関係その他について、私は将来水資源開発公団と関連をして非常に問題があるのじゃないか、こんなような気がいたします。ことに水資源開発促進法を中心にして、農林省と建設省との関係もあるようでありますが、しかし、私は農地の開発ということを中心にいたしますと、機械開発公団の方がプロパーの仕事をやっているのじゃないか。それから水を中心にして考えますと、愛…

民主社会党1961/06/01

38参議院 農林水産委員会 第53号

○東隆君 まだ豊川用水の問題が具体化しない前には、愛知用水公団と機械開発公団の合同のような、そういうような話も新聞などに出ておったものでありますからお聞きいたしたわけでありますが、そうすると、機械開発公団は水系を中心にしない方面の開発、それから愛知用水公団がおそらく中心のような形になるだろうと思いますが、水資源開発公団は、これは特別の水系を中心にして開発その他の方面をやるんだと、こういうふうに理解をして、そういうふうに整理をおやりになる…

民主社会党1961/06/01

38参議院 農林水産委員会 第53号

○東隆君 期限を延長して合わせるようでありますが、この際農林省所管でない企画庁所管になっておる特殊土壌法、これも私は一緒にされる必要があろうと、こういうような気がするわけであります。これはシラスあるいはコラあるいはボラですか、そういうような土壌の問題を中心にして、非常に地方的なものでありますけれども、火山国である日本は、そういうようなものを非常に各地帯に持っているはずであります。従って最近に噴火をしたところ、そういうようなところは、ほと…

民主社会党1961/06/01

38参議院 農林水産委員会 第53号

○東隆君 あの現地を私実は視察をしたことがあるのでありますが、災害を防止するということに中心を置いていることは事実でありますけれども、問題は火山灰地の特殊なものなんでありまして、もう全国的にこれはあるのですから、私は相当広範に広く広げると同時に、風化をした地帯ですね、そういうふうな地帯にも、これを広げていくべき筋合いのものではないか、急速に土壌攻良をやるために、それからシラス、コラ、ボラ等はソイル・エロージョンの典型的なものなんですから…

民主社会党1961/05/31

38参議院 農林水産委員会 第52号

○東隆君 私は、農業基本法は宣言立法だと、こういうふうに考えておるのであります。そこで、この法律は関連法律が実現をされなければ効果を発揮しないと、こういうふうに考えます。今の国会の情勢から考えて参りまして、延長国会はできないのでありますから、相当な法案が継続審議あるいはその他の形で残されるのでないか、こういうふうに考えます。従って、早期に臨時国会を開催してそれらの法案をやはり上げなければ、私は所期の効果を上げないと思うんです。ことに、政…

民主社会党1961/05/31

38参議院 農林水産委員会 第52号

○東隆君 総理が確信を持ってそういうお答えでありますが、しかし、今の情勢から、いろいろ新聞その他に出ておることから想像いたしましても、相当な困難があるのでありますから、やはり国民に答える意味において私はもっと誠意のある言葉が必要ではないか、こういうふうに考えるわけです。

民主社会党1961/05/31

38参議院 農林水産委員会 第52号

○東隆君 この問題、総理はなかなかやはり高姿勢でありますけれども、この問題はこの程度にいたします。私は、当然誠意がもし首相にあるならば、臨時国会を早期に開催すべきものである、こういうふうに考えます。 そこで、農業基本法が成立をした暁において、私は、政府はPRの方面にはだいぶ力を注いだのでありますけれども、農業基本法を推進する体制というものが政府にできておらないと、こう考えます。もっと私はこの農業基本法を推進するための機構が整備されなけれ…

民主社会党1961/05/31

38参議院 農林水産委員会 第52号

○東隆君 私は、今の総理のお答えは、農業基本法さえ通ればいいんでないかと、こんなような一応気がしてならないのであります。農業基本法を通した以上は、首相が陣頭に立ってそれを進めるんだと、こういう体制をつくり上げていかなければ私は国民は感奮して仕事をやらぬと、こういうふうに考えるわけであります。そういうような意味で、私は今すぐとは申しませんけれども、関連立法その他が当然、通れば、そのときにはもう完全に体制ができ上がっていなきゃならん。そうい…