東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1962/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 樺太の引揚者の預金は、銀行からいえば債務、それからこちらからいえば、預金者からいえば請求権で、為替じゃない。しかも、引揚者はその停止されない前に日本に帰ってきて、そうして本店はしかも札幌にある。こういう関係なんです。しかも、樺太における預金というものは大部分札幌に送り返した。そういう関係の中で問題が起きたのですから、この点は通牒その他で援用されておるけれども、それには該当しない。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 本店と支店との関係は、これは本店は札幌にあるのですけれども、その関係は、私は今の考え方は間違いだと思う。 それから、樺太の支店に預けたものは特定のものを預けたのではないのです。そうしてそれの請求権は、預けた金は、全部現物は札幌のほうに来ておる。そして、その日本人としての引揚者は札幌に来ておるわけですから、それに対して停止をする根拠はないです。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 この問題は、私は、いかに説明をされても、本店が札幌にあって、閉鎖された関係でない。ほかのいろいろな朝鮮、台湾銀行その他とは全然性格が違うわけですから、したがって、しかも樺太における預金は大部分札幌に引き揚げておる、こういう状態のもとで、樺太における——しかも引き揚げのときにはみんな貯金をしなさい、こういうふうに指令をして、そして集めて、そしてそいつをとめるわけですから、これほど残酷なやり方はないのです。だから、その当時の情勢そ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 その文書の中には、「今般聯合国に於ては殖民地銀行、外国銀行に対し閉鎖命令相成候については」と、こういうように書いて、そうしてそういう冒頭で書いておどしをかけておる。それについての責任をお持ちになりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 これははなはだ何ですけれども、ごらんに入れますが、読み上げて、そうしてそいつについての感想をひとつお願いします。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 先ほどの銀行局長の説明とこれとは全然違うのです。閉鎖銀行に云々の何ではない。そういう行政措置を大蔵省のほうでおとりになっておるのですか、ひとつ御答弁願います。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 この札幌支店から出た手紙は、これはどちらが責任をお持ちになるのですか。大蔵省ですか、日本銀行ですか。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 日本銀行。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 これは日本銀行と拓殖銀行が話し合いをしてこういう手紙を書いて、そうして拓殖銀行にそれを持ってきて支払いの停止をさしたのです。そうして、そのあとで日本銀行その他のほうで、これは大へんなことをしたと……。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 あとから通達が出たと、こういうもっぱらの評判があるのですから、この点は私はもう少し今後においては明らかにしたいと思いまするので、きょうはこの程度にとどめます。今までの政府においても、もうすでにそういうむちゃなことをやられておるのですから、この点はひとつ十分にお考えおきを願いたい。 実は、はなはだ何ですが、もうちょっと時間をいただきたいのですが……。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 それは残ですね。市町村のものも支払うことができませんし、それから個人のものも、もうたいてい死んでしまった人だから、通帳を亡失したものばかりです。それが千数百万円ばかりあるわけでありますが、これは私は簡単に言えば、新しく制度をこしらえて返して、樺太の人たちの福利厚生の道に合うような制度を作るべきだと思うのです。ざっと三百倍いたしますと三十億円になりますし、それの金利をかりに考えますと、一億八千万円ほどになりますから、これは残酷な…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 畜産物の価格安定の関係ですが、修正をされたようで、修正をされたほうに練乳が入っておるわけです。それで、これは政令でもってそれを定めるようでありますが、その中身はどういうふうになりますか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 私は、せっかく練乳を入れられたのですから、この中に全粉乳が入っておりませんし、そんな関係で、かえって無糖練乳を中へ入れたほうがいいんじゃないか、こういう考え方を持つわけです。と同時に、無糖練乳は、私は、価格調整の上においては非常に効果を上げるのではないか、それで、全粉乳を入れない以上、やはり無糖練乳を入れたほうが、調整上に非常に効果を上げるのではないか、こういう考え方を持つわけです。それから現に無糖練乳を貯蔵保管をしておるとこ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 私は自作農創設維持資金融通法の一部改正には賛成を表するものでありますが、説明によりますると、農林漁業金融公庫関係の資金、あわせて自作農創設資金関係について大幅な改正が行なわれる、そういうようなことを前提にされての説明で、三十六年度にこの法律を限っている。したがって三十六年だけではこれは目的を達することができないのでありまするので、私はその改正の方向その他において、私はもう少し手数をかけて、北海道の農家の負債整理、そういうような…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 今のに関連するのですが、この第六条の六号の「正当な理由がないのに」と、こういうのがありますが、この「正当な理由」というのはどの範囲ですか。これは、たとえば加工をする余裕がないと、こういうのも理由でしょうし、それから加工料金が安くてそれには応ぜられない、こういうのも理由になると思う。そういうようないろいろの問題があろうと思うのですが、どの程度考えておられますか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 そういう場合のその判定その他はだれがやるのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第12号
○東隆君 これはこの前の国会のときに質問いたしておきましたが、料率の改定の問題です。 北海道について考えてみますと、豊年が続いておりますので、実は料率の改定において非常に得をするのじゃないか、こう一応考えたところが、延びますと、その恩典に浴さない。ところが本法の改正のほうから申しますると、異常災害に関してはこれは今までのものとだいぶ違った形になって、これは北海道には非常に都合が悪いような形になっている。そこで、これを調節する方法がないか…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 北方漁業の安全操業の問題は、たびたびここの委員会でもって問題になったのでありますが、今回納沙布沖でもって漁船が大量に拿捕されたという事件を通して、私はソ連の副首相のミコヤンが帰ってすぐそのあとでそういうふうな事態が発生をしたし、しかも非常に大がかりな拿捕でございますので、これを中心にして少しこれの解決を急速に進める時期でないかと、こういうふうに考えるわけであります。それで、戦後十六カ年の間にもうすでに拿捕された船は六百九十四隻…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 今の状況は新聞その他に出ておるのとそう大差はございませんが、今度の意図が非常に明瞭に出ておるようなこと、これは何か外交上の問題だの何だのに非常に関係があるように考えますし、それから私とすれば、これを機会にやはり解決の道を見出さなければならぬと思うのですが、その場合に、今まで水産庁の方でどういうようなことについてやってきておったか、そういう点、それをお話し願いたい。その上で、外務省ももちろんとってきたんでしょうから、一つそれを解…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 今の、現行の形の例の見舞金の件は、これは法律が流れたものですから……。これは臨時国会にお出しになるかどうか、これも確かめておきたいと思います。 それからもう一つは、コンブをやっておる者は非常に零細な者なんであります。しかし向こうの者はコンブを必要としないというふうに聞いております。何かその間に妥協線ができるのじゃないか、こういうふうな点も一つ考えてもらいたい。それからそれ以外の者はやはり安全な操業のできる方面に私は移していくべ…