東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1961/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 時間の関係もありますから、外務省の方にお聞きいたします。 基本的には、私はやはり日ソの平和条約を早く締結をしなければ問題にならぬと思うんです。それで、欧亜局長さんはソ連におられたのでありますし、ある程度見通しというと語弊がありますけれども、こうやったら先が開かれるんじゃないか、こういうようなお考えもお持ちじゃないかと、こういうように考えますので、この問題を契機にして、私は何としても北方漁業の安全操業、これを何とか解決をする道を…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 私は、今の日本の対米、対ソの外交のやり方からすると、なかなか平和条約を結ぶことはこれは困難なことであります、情勢はですね。そこで、向こうから要請してきておる電報の中にも、国際連合に提訴したらどうか、あるいは国際司法裁判所に提訴したらどうか、こういう問題を具体的に書いてきておるわけです。この件はどういうふうになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 今のお話しを伺って参りますると、相手方が適当なときには拿捕する、こういうようなことが今後もずっと続いていく、そうしてそれに対して些少の見舞金を出したりあるいは保険の補償を受けたり、そういうことでもってこれはずっと続いていくのでありますが、しかし、ソ連の言い分というものがあるはずなんです。だから、ソ連の言い分をある程度こちらの方が受け入れるだけの条件というものをこしらえていくよりほかに方法はないと思うんですが、ソ連の言い分という…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 外務省の方はまさにこれはお手上げの形でありますから、私は水産庁の方でやはりこの犠牲者に対して相当な補償を考えていく必要があろうと、こういうふうに考えますので、一つこれに対しては南方の方は非常にどちらかというと考えられておるわけであります、いろいろな関係について。北方の方は、実のところ申しますと、樺太初め千島その他について私は非常に力の入れ方が少ないんじゃないか、日本国民に対する……。非常に大きな犠牲を受けておるのですから、それ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 私は予約米制度は非常に善政であったと思います。これからも続けていただきたいと思うんですが、これはどういうふうにお考えになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 それで私は安心をしているんでありますが、ぜひこれは変えないでいただきたいと思うんです。それから私は、さきに農林大臣に御就任のときに、実はやみ米は高い方がいいのか、安いのがいいのか、こういう質問を大蔵大臣と農林大臣、お二人にいたしましたところが、生活安定のためにやみ米は安い方がよろしいのだ、こういうお答えでありました。これは今どういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 これは実は統制が強化されればされるほど、実はやみ米の値段というものは高くなる。それで、その当時統制を強化をしないという考え方でなければやみ米は安くするわけにいかなかったわけです。そこで、私は依然この問題はからんでくる。それでお伺いをしたいおけでありますが、この問題は統制の強化その他に関連する問題ですから、またあとでお伺いをいたします。 そこで、もう一つ問題になるのは、農家はまずい米を売って、そうしておいしい米を自分の家に置いて…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 実は私は農家は決してまずい米を売っておるのじゃない。農家が手持ちをしておるものは、これは実のところをいうと保管もよろしいし、それから出すときには今ずり米でもって出してそれをすぐ白米にするのですからおいしいのはあたりまえです。古米と新米とできたときに比べて食べてみれば新米がどれだけおいしいかということがわかる。それから硬質米と軟質米を比べますと、軟質米の方がおいしい。そういうことを考えてくると、農家は決してまずい米を売っておると…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 やみ米を自由化することによって農家が罪の意識を感じないようにするのだと、そういう考え方のようでございますが、私はそれよりも、それだけお考えならば、もう当然農家はやみに今流れておる米はこれは当然農家は保有しなければならぬものでないかと思うのです。政府が予約米の場合にお考えになっておる以外のこれはどうしても農家が持っておらなければならぬ米じゃないか。たとえば篤農家であればあるほどその年の翌年の種だけでなくて、その次の年の種くらいは…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 もう一つ。私は時間がありませんから、なんですが、私は、農林省の今の倉庫の保管その他を、やはりこれは米は生き物ですから、それをもみがらをはいで、そうして半殺しにして、そうして土用を越させる。越させたらこれはもううまくなくなるのがあたりまえの話しです。だから、そういうことを考えて、そうしてもう少し貯蔵倉庫だの低温倉庫だの何だの、そういうようなものを作って、そうしてうまい米を国が配給するのだ、こういう態勢を作ることが私は大切だとこう…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 今の案件のうち、国に訴訟をいたしたものを裁判所は受理しておるはずでありますが、その経過はどうなっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 受理されたものを、裁判所の関係ですから、農林省の方ではいかんともいたしがたいかもしれませんが、それを、適当な方法でもって、裁判の進行、そういうふうなことを何かとめる方法はないですか。あるいはそれを却下する方法はないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 私は、ただいま植垣さんの質問されたことを中心にして、農業基本法の方で実はお伺いをしたわけです。それは、経営と生活を分離するのかと、こういう点で質問をいたしましたところが、これにははっきりした答弁をもらうことができなかった。それで私は農業を企業として見るのが自立農業経営でないかと、こういうふうに考えたものですから、この点を実は質問をいたしました。それで企業として農業を考えた場合でありますと、先ほど申しましたように、資本に対しては…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 私は償却の年次とそれから償還の年次を一致をされては、これは非常に問題になろうと思うのです。それで今お話しになったように、その耐用年数と償還の年数を一致せさるような、そういうお計らいでもって年次をきめられると非常に仕事がしづらいのじゃないか、それで償却年次はコストの方に落とすとすれば、これはやはり短くしなければならない、それで、そこの関係は通り一ぺんのやり方でもってやっていけば、ますます経営の面では、金を借りた方では苦しくなるの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 昨日、改良資金その他のものを含めて一応いろいろ工作をされておるようなお話だったのですが、従ってその分については金利の安いものもあるのだと、こんなようなお話もございましたが、大よそどういうようなものを一応お含みになっておるのか、その概略をお聞きしたいのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 私、北海道の場合を考えますと、実は一年延ばされることによって、北海道は料率改訂でだいぶ負担が多くなるのじゃないか、こういうような考え方を持つわけであります。それは、最近北海道は冷害、凶作がないものですから、従って、この計算から参りますというと率は下がってくるのじゃないか、こういう考え方を持っておったものですが、この料率を一年延ばすことによると、だいぶわれわれの方はたくさん負担をしなければならん、そういう問題があるのですが、これ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 あとの方でお述べになった事務費その他についてだいぶお考えのようでありますが、そいつは私はまだ聞いておりませんけれども、一つその方面は抜かりのないように御配慮を願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 この競馬場、十二カ所あるわけですが、これに二回以内ですか、それであまり収益の上がらぬところは一回あるいはやめておるようなところもあるように聞いておったんですが、そうだとすると、当然収益の上がるところをふやす、そして先ほどのお話では競争馬も非常にふえてきておる、こういうことを考えますと、同時に開催をするときもあり得るんじゃないか、まあこんなようなことが懸念されるのですが、そういうようなことになるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 先年競馬場の改造ですか、増設をおやりになったときには、たしかよその方の回数を減らして中央の方を増加して、回数をふやしてそして収益を上げることによって改造したように記憶をいたしておりますが、何か回数を中央の方をふやすなんていう、そういうようなことになるようにも考えますが、そういうわけじゃないのですか。その三回のうちですか。二回と書いてありますが……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○東隆君 今のは年に三回以内開催をするわけですね。ところが収益を上げるためには非常にいい場所をお選びになるはずですね。そうすると、すでに、中山、東京等は回数三回になっておると思うのです。それにプラスふやしていくのか、こういう問題なんです。