東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号
○政府委員(伊東隆治君) 別段その必要はありません。これはさつきお話があつたように、日本國政府から今度招請國であるフランス國政府に対する外交文書を以て申込があれば、直ちに効力を発生するのであります。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 御説明申し上げます。皆さんのお手もとに万國郵便條約と、小包郵便物に関する約定というのと二つの書類が参つていると思いますが、この万国郵便條約というものが、いわゆる親條約でありまして、すなわち基本的な條約であります。この條約に基きまして、小包郵便物に関する約定なるものができているのであります。この小包郵便物に関する約定のみならず、ほかに六つほど子供條約ができているのでありまして、たとえば價格表記の書状及び箱物に関する約…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 技術的な点もありますので、その方からお答えした方がよいかと思つたのですが、御説ごもつともだと思います。しかし日本との平和條約が今日まで延びておるということにつきましては、これは皆様御承知の通りいろいろの複雜なる國際情勢から、やむを得ずきておるのでありまして、何もそういう條約を特に連合國側が引き延して、そうしてかくのごとき技術的約定から漸次出ていこうというような計画的な意図のもとに、今度の場合にもそれを許したのではな…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 この附属書におきまして、國際連合との協力関係を規定しておりますので、國際連合との関連を重視されたわけだと思いますが、これは一口に申しますとありません。ただ協力と申しますのはこういう種類の專門機関でも、やはりその親許には國際連合というものがあるのでありますから、それとの協力関係をやるというだけでありまして、國際連合にまずはいらなければ、これにはいつてもいろいろの不便があるということはないのであります。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 お答えします。第一の点でありますが、これは新たなる加入であります。ブエノスアイレス條約に対する復活ではありません。今次の戰爭によりまして、すべての國際條約との関係が切断されておるという関係になつておりますので、これは新しい條約への新しい加入であります。しかもさつきちよつと御説明いたしました、日本とかドイツとかいう國の新しい加入方法によりまする加入をいたしておるような次第でありまして、新しい加入であります。 それから…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 ただいまの御質問並びにさつき竹内さんでしたかの質問されたことに対しまして併せて申し上げたいと思います。 実際この條約への加入を突如としてここに申し出まして、私ども政府側としましてまことに恐縮に思う次第であります。今後は、その本文はもとより、またその他の関係書類は十分これを準備いたしまして、相当の時日をおいて審議に遺漏のないように、政府は十分に注意をいたしたいと思います。実はそういうわけで、六月八日の初めてこれが加入…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 加入は、本日もし衆議院の承認を得ますと、月曜日にその案が参議院に参りまして、参議院の審議を経まして、ただちにこれを連合國を通じてフランス國政府に申し入れますれば、七月一日からの実施に間に合うわけでありまして、七月の一日から効力を発生するわけであります。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 ごもつともな御質問だと思いますが、これは占領下にありましても連合軍の判定によりまして加入いたすのでありますから、この二つの國際約定に関しまする限り、占領政策上の制限は緩和されて行くものだと信じます。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 先ほど條約局長の説明で十分かと思いますが、これは日本側からはいりたいという希望を申し入れましたので、向う側もこれを檢討しまして、適当だと認めてここに加入を許されたわけでありまして、そうしました以上は当然占領政策上の制限も何ら受けずに、この二つの約定に関する限り対等の國際上の権利を得るものと了承しているのでありまして、別段御質問のごときそういう問題に触れたことは私は記憶いたしておりませんが、そういう制限はないものと了…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 これは國際法上、私もとよりできると思います。ミリタリ・オキュペーションですからできると思いますが、しかし連合國側がこれに加入を許しました以上、將來絶対にそういう制限はないものと日本政府は確信しております。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 その点政府当局としても非常に痛念いたしておる次第でありまして、できる限り今度の冬は越さしたくないという固い希望のもとに、連合國側と折衝いたしておる次第でございまして、ソ連側においても協定数には少しまだ足りませんが、十分の誠意をもつて当つておるように認められます。もう一段の誠意をソ連側において示してくださるならば、あるいは若干は冬を越さなければならぬことになるかもしれませんが、一段の努力をしてくださるならば、今度の冬…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 さつき申しました通り、協定量に少し足りないかと思いますが、今後日本側のこの熱望は、常に連合國側に対して申し出ておりますから、何とかいきはせぬかと思いますが、もし今度の冬を越すようなことになりますれば、残つた者の苦痛は申すまでもないことでありますので、政府も一面非常に憂えておるのであります。
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 中國におります戰犯関係、または残留の邦人に対しまする救恤品の送付の点でありますが、これにつきましては政府側におきましては、ずつと以前より関係方面に対しまして、熱心にその申出をいたしておるのであります。現にこれらの救恤物資は、近く上海に向けて送付せられると期待しておるようなわけでありまして、上海にはちようど戰犯関係者を主としまして、人数ははつきり記憶いたしませんが、相当数の者が上海へ集結せられておりますので、まず上海…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊東(隆)政府委員 今のところ十分な了解はできておりませんが、何とかして中共との連絡が十分でない——特に東北地方はうまくいきませんので、今までのような單なる——と申しましては何ですが、國民政府だけとの了解では十分でないように思いますので、政府といたしましても、何とかただいま委員長の指摘せられた点につきまして、考慮しておるような次第であります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第15号
○伊東隆治君 やはりこの問題の焦點は最後にやりましたあの議決が單なる儀禮的な確認的なものであるか、それともこれが最後の決定をする重大なるいわゆるあすこに書いてありまする議決であるかという點にすべての問題はかかつておると思います。議決ということは即ち過半數を得るということでありまして、どこの條項にも過半數という言葉は成る程ありません。ありませんが、指名せらるべき者につき議決すということについては、即ち過半數を得べきであるということを明らか…
第2回 参議院 議院運営委員会 第15号
○伊東隆治君 さつきの議事の性質ですが、これは確認ということは、苟くも指名投票をした者は、形式的なことをやるべきではない。形式というようなことをやる必要はないのであつて、それはもう確定的な方法を以てやつた。その投票についてもう一遍やり直すということは、それ以上の重い手續をここに規定しておるのであつて、それ以下の輕い手續をやる必要はない。
第2回 参議院 議院運営委員会 第15号
○伊東隆治君 過半數ということは、ちやんと議決するという言葉で、議決ということは過半數でなければ決まらない。
第2回 参議院 議院運営委員会 第13号
○伊東隆治君 私は遲くとも今週末までにという申入には贊成ですがね。若しその末日までに衆議院がやらなかつた場合、參議院は獨自の見解を以てやるという式の意味ではなくて、衆議院を急がせる意味での申入ならば贊成いたします。ですから、例えば、もうこれを最後の日として、その日に參議院としてはやつてしまうというのは、越權云々の問題もありましたが、これはやはり行過ぎだと思う。衆議院をやはり主として、衆議院が折角努力しておりますから、衆議院のあれに同調す…
第1回 参議院 本会議 第50号
○伊東隆治君 第一國会が延期に延期を重ねまして今日に至りました主たる原因は、今次追加予算を政府が極めて愼重なる態度を以て提出せられたことに基因することは、私共誠に政府の努力を諒とする次第であります。特にこの予算の歳出の大部分を占める終戦処理費に関しまして、政府が終始熱心に、我が國の経済の実情をよく認識して、この追加予算の編成に当りましたことに対しまして、特に私共はその労を多とする次第であります。先般來同僚各議員から、この追加予算に関しま…
第1回 参議院 議院運営委員会 第38号
○伊東隆治君 経済力集中排除法は、実は衆議院でもやつたので、参議院でやつても非常に結構だと思いますが、民主党方面の大体の意向は、寒さも段段近ずきますので、やはり実生活を身近かに感ずる議題を持出した方が宜いじやないかというようなことで、燃料対策ということをやつたらどうかという意見が多いので申上げます。