東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第31号
○伊東隆治君 本員はこの際ソ連当局の残留者総数の発表に関しまして緊急質問をいたしたいと思います。緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第31号
○伊東隆治君 私は最も嚴粛なる氣持を以て、國民の最も重大なる関心を持つておりまする在留同胞の数につきまして政府当局に緊急質問をいたしたいと存ずるのであります。 例年の引揚再開に比べまして、本年におきましては、五月に入りましても何らの通知がありませんので、父や夫を待ち佗びております。留守家族は勿論、國民はひとしく不安に駆られておりました折柄、突如として一昨二十日に、ソ連当局は残留日本人捕虜全部を本年中に帰還せしめるという誠に喜ぶべき報道が…
第5回 参議院 本会議 第29号
○伊東隆治君 只今議題となりました在外公館等借入金整理準備審査会法案に関しまする外務委員会の審議の経過及びその結果につきまして御報告申上げます。 先ず本法案の性質について申上げます。在外公館等の借入金と申しますのは、終戰に際しまして、東亞各地における在外公館、居留民会等が外務省の訓令に基きまして、在外法人の救済、引揚げ等に要する資金を、後日返済する條件で借入れた資金でありまして、性質上当然國の債務と認むべきものと考えらるるものであります…
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 私は二三お尋ねしますが、先ず第一條に「これに準ずる團体」とか又は「これらに準ずる経費」という文字がありますが、先ずこれに準ずる團体というのはどういう團体が当時あつたのですか。
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 してみると、これらのことも審査会で審査してみるということになると思いますが、この審査委員会の任務ですが、第一條には借金の整理のためだというふうになつておりますが、その借金の整理ということは、むしろ借入金の確認ということがその大部分を占める事項だと思いますが、この借入金の確認の問題ですが、これは佐藤委員長からさつき御質問がありましたが、これは借入金というものは趣旨として予算の範囲内においては大体、全体返すということは全部容認…
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 その何らかの制限というのは額に対する制限ではなくて支拂方法に対する制限ですね。
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 そうしますと、最高限度と申しますと九億円、この全体の限度を、例えば今九億円であればこれを國の予算の関係から大体五億に抑えてしまうというような点なんですか。
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 そうしますと各個人によつて最高限度が附せられるということは審査委員会でそういうことが決められるのでありますか、或いはその後法律でそういうことの標準が決められるのかと思いますが、各個人の金を提供した、借入金を提供したのを個々の者に應じての関係をやろうとこういうわけなんでありますか。言い換えますと例えばここに甲も乙も十万円ずつ提供した、併しながら提供したという事実の確認があればそれらに十万円ずつやればいいのに、そうじやなくてそ…
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○伊東隆治君 本案は当時の嚴格なる爲替下において、在外資本を日本に持つて來ることはできなかつたことは我我のよく承知しておるところでありますが、それだのにそれらの篤志の借入金の提出者は、その篤志を以てこれらの金融で在留民を援助した廉を以て、今日事実上その爲替管理による在外資本の國内持込を今日においてなし得たというような結果になるわけではありますけれども、当時の事情を斟酌いたしましてこれは止むを得ないことでもあるし、又これらの篤志家の篤志に…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(伊東隆治君) 私まだはつきりわからぬのですが、ただそれだけのために特別委員会をつくるというのですか。なおそういう條項は枚挙にいとまないほどであるということでありますが、大体どれくらいあつて、それが特別委員会を設けるほどのものであるかどうかを、もつとわかりいいように御説明願います。
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(伊東隆治君) 私は憲法第二十九條というものを読んでみますと、從來の財産権に対する制限をもつと強く制限してある規定だと思います。言いかえれば、私有財産制度に対する制限を少し強化しておるのであつて、これが新憲法の一つの新しい点であると思います。とにかく今までは財産権の制限というものは法律によらなければならぬということだけであつたのに、今度は公共の目的に沿わなければならぬという一つの大きな制限があります。今までの公用徴收法によりまする…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(伊東隆治君) そんなに枚挙にいとまないほどたくさんございますか。確かに文章はむずかしい新しい字句があつて、今度の民法はちよつとおかしい点があります。
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(伊東隆治君) これは民法だけでなくて、諸般の法律について、憲法に沿うているかどうかということを審議しようとするのではないですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○伊東隆治君 私結論を申しますと、喚問しない方がよいという意見であります。あの三日に引続いて人民裁判をもつと究明するというのでしたならば、それはもう二日ぐらい続いてやつてもよかつたのでありますが、一應ここで中絶をいたしているのに殊更にここに話を起してやるということは、星野委員の懸念も確かに或る面にありましようし、又丁度私が言わんとするところを星野委員も言つたのでありますが、五月から丁度引揚げも始まるのでありますし、その前特に話を戻してこ…
第5回 参議院 本会議 第11号
○伊東隆治君 私の質問の第一点は、現在におきまする我が國の政治のあり方について、吉田首相の所見をお伺いいたしたいのであります。吉田首相が老躯を提げて敗戰後の日本再建に日夜の努力を捧げておりますことに対しまして、満腔の敬意を表するものでありまして、敗戰後の日本再建のためには、政党政派を超越して挙國一致これに当らねばならぬことは、我が民主党が常に唱道いたして参つたところでございまして、吉田内閣に対しましても我々は同樣の態度を以て援助いたして…
第5回 参議院 外務委員会 第3号
○理事(伊東隆治君) それでは外務委員会を開きます。委員長が事故がありまして出席できませんので、私が代つて委員長を穢します。 昨年の七月パリにおいて万國郵便條約が締結せられましたが、我が日本もこれに加入することになりましたことは、皆様御承知の通りであります。この万國郵便條約というのは親條約でありまして、この條約の子供ともいうような立場にあるような條約が五つ六つあります。その中の一つである小包郵便條約が同時に昨年加入しました。残つた子供條…
第5回 参議院 外務委員会 第3号
○理事(伊東隆治君) では逓信委員会と合同でこの約定の審議をいたすことにいたします。一應外務委員会はこれで閉会いたします。 午前十時五十三分散会 出席者は左の通り 理事 徳川 頼貞君 伊東 隆治君 委員 金子 洋文君 團 伊能君 淺井 一郎君 伊達源一郎君 野田 俊作君
第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号
○委員長代理(伊東隆治君) それでは只今から連合委員会を開きます。先例によりまして外務委員会の委員長が連合委員会の委員長をさせて頂きます。本案に対して政府側の説明をして頂きます。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第4号
○伊東隆治君 ちよつと一、二質問があるのですけれども、速記なしで長官がおつしやつたのに関連して一言伺いたいと思います。お話の中に、これを行政行爲でやる場合にはもとより法律によらなければならんというようなお話がありましたが、その意途を考えますと、これは進んでそういうような行政行爲までするような長官の構想はあるのですか。御承知の通りアメリカの非米活動委員会というものは、非米活動調査委員会となつておるかと思いますが、調査して、その結果を一つの…
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第4号
○伊東隆治君 アメリカの調査委員会が一歩進んで行政行爲をするというところまで進んでやろうというのが構想でありますか。