東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1949/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 ただ実際上印刷のためやなんかで多少のずれはありけれども、間に合わせるという方針でどうです。若しその紙の質が違つておると、例えば質のいい紙でやつたがいいということになると、この公営ということになれば、どうしても同じ質の紙のものを使わなければ意味が通りません。僅かに千五百円や二千円のものであるならばこういうふうにしなくても、いいのじやないかと思ます。これは大畠さんのいうのは御尤もだと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 これは決定したと思えんですよ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 私は先程供託物負担の一部負担という点では默つておつたのですが、これは恐らく衆議院議員の選挙法においては、衆議院は二万円の負担をしたような聞いております。こういうこともさつきの二十九を決めた氣持もやはり濫立を防止する趣旨からだと思うのですが、その点に私默つておりましたのは、やはり供託金の額の問題についてこれはどうしても常識的にもつと上げなければいけないということを、一般の人に聞きましても、私そういうふうに信念を強くするのであ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 甚だ………議論を蒸し返すわけにも参りませんかと存じますが、一つ三十万円説というのがありましたから………。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 これだけちよつと申上げて置きたいんです。この供託金の問題は今度の改正法案の中でも最も重要なる問題の一つだと思います。我が國の財戰の原因が供託金にあつたかどうか、大野さんのおつしやる通りであるかどうか存じませんが、供託金制度というものを設けて時の、すべて濫立を防ぐのに有效なものであつて欲しいという程度に留めて置きたい。これは皆さんの考えですが、私が最小限十万円、三十万円というのは、濫立を防ぎたいということ、自分がかくのごとく…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 修正意見は極めて少数じやないですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○伊東隆治君 私の経驗では、これは配達は確かにいたしませんが、或る所に新聞集配所見たいなところがありまして、取りに行きますね。まあその観察は私も一つの観察だと思います。頭に驚く程度がね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○伊東隆治君 ちよつとお伺いしたいのですが、立会演説会の回数というものは選挙規定に何回となつておりますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○伊東隆治君 仮に十回を一番少い数と記憶いたしますが、十回といたしましても、三十日の内に三日に一遍の立会演説会をやるということは、私共立会演説会の経験がないのですが、この前の衆議院の選挙によりますというと、非常にそのために煩わしいと言つちやどうか知りませんが、すつかりプログラムが乱されているような次第ですから、立会演説会の数はできる限り少くして、それに出るのはやはり代理者を認めると言つたようなこれらの原則をやはり適用して、できるだけ代理…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○伊東隆治君 私もさつきの鈴木さんの話はそういうように承わつておつたのですが、大体各縣に一つずつというような含みで、四十六なら四十六というわけなんであります。その点はこの数としては少し多過ぎやしないか、折角十五となつているから、倍の三十ぐらいは必要じやないかと思います。それから各地方区における事務所の数は、地方選出の議員の事務所の数を超えてはならない、この点であります。そうしますと、これは非常に困る。さつきの鈴木さんの話では、二、三の縣…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○伊東隆治君 私提案者に質問いたしますが、知人を訪問することは戸々の面接として自由にするということはやはり條文の中に書込もうという趣旨なんですか。但し戸別訪問を禁止するということは現行法通りで、戸口面接は自由であるという提案者の趣旨を……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○伊東隆治君 多分この條文は関係方面から大体自由な立場でやつたらどうかという概括的な氣持を表明されたこともあるので、この但書以下の戸々面接もよろしいというような規定までも規定する氣持になつたと思いますが、事前運動と言い、戸別訪問と言い、一概に禁止しておいて、それに但書みたいなものを附けるのは却つて有害に思いますから、とにかく禁止規定一本で行くというふうにした方がいいのじやないかと、私はこう思つています。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○伊東隆治君 私も、この供託金の額の問題についてはかねてから意見を持つておつたのですが、只今大野さんのおつしやることも御尤もだと思います。即ち第一院で決めた額に倣おうというその氣持は私も賛成ですが、尤も昨年の十二月の形勢と今日とは貨幣價値そのものについても違いますし、それよりも違う点は衆議院の選挙と参議院の選挙というものが非常に性質を異にしておる。額が多いから何か封建的だとか、少し遅れているという感じはむしろ與えないで、選挙区の範囲が廣…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○伊東隆治君 一言私附加えたいのでございますが、普通選挙の供託金の制度が設けられた当時は、確か金一匁が五円というときに二千円だつたということです。そういたしますと今百倍しますと二十万円というふうになります。今の苦しい時代に、百を掛けて見ても二十万円とはどうも言う氣にはなりませんけれども、十万円は最小限の限度じやないかとうい氣がするのです。尤も北條さんのおつしやつた葉書代とか、紙が何百通か沢山貰えるし、現に皆言うことを避けておられたようで…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○伊東隆治君 ちよつと速記を止めて頂きたい点があるのですが……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○伊東隆治君 私もちよつと腑に落ちない点がありますので御質問しますが、自立経済だから遠隔の地の被害者には、救済ができないというのですが、例えばどれだけの程度の費用が掛りますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○伊東隆治君 今の御意見ですが、これは例えば二十枚の全國パスを発行すると実際これは大変なんです。これは木内君の意見との折衷案ですが、二十毎或いは二十五枚の回数券をやつてそれを又購入させるということですが、二十枚くらい全國の人には呉れるというくらいにすれば適当じやないかと思います。二十枚の全國パスをやるということは、二百回くらい回轉しますから、そういうことは容易でないと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員(伊東隆治君) 私も意見をちよつと申し述べてみたいのですが、私はむしろ解釈論としては、十三條は不作爲の場合は含んでいないと、こう思うのです。それは憲法第六十七條との関係ですが、憲法のごときこういう大綱をきめる法律の中で、不作爲の場合がはつきりきめてあるのに、その下に申しますか、こまかいことをもつときめてもよい國会法において、不作爲の場合をきめてないということは、その対象から見ましても、この場合はどうしても先ほど羽仁委員からしきりに…
第5回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員(伊東隆治君) 私解釈論について異論を申し述べました関係から、もう一言会議の大体の方向と正反対のことを申してほんとうに恐縮しごくでありますが、こういう考え方もあるということを御参考までに聞いておいていただきたい。第十三條の不作爲の場合を含む含まぬの問題を論議しておりますのは、参議院が、この前のように会期をおしまいにしてしまおうとか、流すことを考えた場合に、どうしても政府側の立場からいえば、今までのような議論が強く生まれると思います…
第5回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員(伊東隆治君) 賛成。