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農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)衆議院参議院
総発言数
76
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)
直近の発言日
1961/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 農林委員会29 件・38%
  • 外務委員会12 件・16%
  • 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会12 件・16%
  • 農林水産委員会11 件・14%
  • 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・9%
  • 通商産業委員会2 件・3%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 20 を表示
農林大臣官房総務課長1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(東辻正夫君) 今、政務次官からお答え申し上げましたように、災害が発生いたしまして、直ちに各金融機関につきましては、旧来借りておりまする債務につきましての今後の返済条件の緩和等の措置を指導いたしたわけでございますが、今お話の通り、これを将来、今後制度的にどういうふうにもっていくかということにつきましては、さらに検討をしなければならないと思いますが、従来借りておりまするものにつきましては、こういったような場合に、それぞれの借りてお…

農林大臣官房総務課長1960/12/15

37参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(東辻正夫君) 農林省関係の海外協力の関係は各局に関係がございますので、便宜私から概略、お手元にお配りしてございます資料によりまして御説明申し上げます。 海外協力の関係は、大体大分類いたしまして技術協力と経済協力がございますが、まず、技術協力の方から申し上げますが、技術協力の対象地域といたしましては、大部分が東南アジアでございまして、そうしてその方式といたしましては、農林水産の実情からいたしまして、ほとんどいわば政府間ベースでや…

農林大臣官房総務課長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(東辻正夫君) 先般のチリ地震沖波関係の農林関係の対策につきまして、そのおもなものの概要を簡単に申し上げたいと思います。 まず、特別立法措置といたしましては、伊勢湾台風と大体同じようなものといたしまして、共同利用小型漁船の建造に関する特別助成措置、これは無動力船あるいは五トン以下の動力船の被害が特に著しい県におきまして、漁業協同組合が必要とします共同利用小型漁船の建造費につきまして、県がその建造費の三分の二を下らない率による補助…

農林事務官(大臣官房総務課長)1960/06/09

34衆議院 農林水産委員会 第31号

○東辻説明員 現在までの今回の津波の被害状況の概略を申し上げますと、農林水産業関係で総額百七十六億四千六百万円程度になっておりますが、そのうち、農地関係が一億九千二百万円、農業用施設が一億五千七百万円、農地保全の海岸施設が六億五千百万円、合計いたしまして農地関係の被害が約十億でございます。それから、林野関係は、治山施設の被害が五億六千七百万円、林産施設関係が一億七千百万円、林産物関係が八億四千八百万円で、林野合計といたしまして十五億八千…

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) 今回の被害の概況につきまして、ただいままでにわかっております状況の概括を御説明申し上げます。 お手元にお配りいたしてございます資料でとじてございますが、五月二十六日、十七時、農林省と書いたとじた資料がございますが、これがその後の状況によりまして変わって参りましたりで、一枚刷りにいたしましてその表のそれぞれの訂正個所を印刷したのをお配りいたしてございますので、御了承願いたいと思います。 それで農林水産関係被害総括表…

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) お話のような、冠水あるいは浸水等によりまして、苗、あるいは稲の被害が相当あったのじゃないかということで、先ほど申し上げましたように、調査事務所で調査いたしておりますが、相当大がかりな程度でないような場合等におきまして、今お話のございました苗の植えかえなり何なりということを現地で直接にやるようにいたしております。

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) 正確な数字につきましては、資料ございませんのでわかりませんが、一億余り使用したのじゃなかろうかという程度でございまして、正確な数字をまだ私存じ上げておりません。

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) 今回の被害の中で、農林省といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、水産関係が非常に多いのでございまするので、ほかの農地及び林野関係と合わせまして、この水産関係の今後の被害の状況がどの程度に確定をするかということをもちまして、先ほどお話がございましたようないろいろな対策を立てたいというところで個々の検討をいたしておるわけでございまして、今の段階で特別な予算措置をどのくらいやったらいいかということにつきまし…

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) 前段の予算的な、どのくらい要るかということにつきましては先ほどお答えを申し上げましたように、現在のところ実情調査がまだ進展の段階でございますので、できるだけ早く私どもといたしまして、これが見通しを立てるように努力したい、かように考えるわけでございます。 なお、特別立法につきましては、先般の伊勢湾台風の際におきまして、それぞれ所要の対策に必要な立法措置を講じたわけでございまして、目下各施設あるいは対象ごとにはたして…

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) 倒壊戸数のうち、漁民あるいは農家の関係がどのくらいになっているかというお話でございますが、まだはっきり実は調査が参っておりませんので、至急調べたいと思っております。

農林大臣官房総務課長1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(東辻正夫君) それについても建設省との関係もございますので、ちょっと私の方、はっきりしたあれは……。

農林事務官(大臣官房総務課長)1960/05/26

34衆議院 農林水産委員会 第30号

○東辻説明員 二十三日発生しました地震の影響で、二十四日未明、北は北海道から、本州、四国、九州にわたりまして大津波が来襲いたしまして、その被害の現在までわかっておりまする状況につきましてお手元にお配りしてございますが、未報告の県あるいは目下調査中の県もございますので、現在まで判明いたしております概況を申し上げますと、農地、農業用施設国係で約三億円、治山関係八千五百万円、水産関係の施設で約七十七億円、林産物関係で約三億二千万円、総額にいた…

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) それは実は農林省に北海道てん菜糖増産計画というのがございまして、これは去年の一月にてん菜生産振興臨時措置法というものができておるわけでございます。それによりまして二十八年度から先ず五カ年計画をやる。それから最後に五カ年が済んだあとで十カ年ということでございますが、そうなりますと試案としては三十万トンという数字が出ております。併し現実のやつを見てみますとまだ五、六万トン程度でございますが、一応計画としてはあるわけで…

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) 砂糖の消費量でわかり易いために一入当りの数字で申し上げますと、大体いつもとられております基準年次といいますか、ベースになる年次を大体戦前の昭和九年乃至十一年頃の平均をとつてみますと、一人当り大体十四キロぐらいの消費があつたわけでございます。一番最高はその二年ぐらい後で約十六キロというのがありますが、まあ大体十四キロぐらいが戦前の消費ベースであつたわけでございますが、戦後におきましては昭和二十一年度ぐらいは一人当り…

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) 外務省から出ております資料によりますと、一九五二年乃至五三年のあれが出ておりますが、私どものほうでこれは公認されました報告ではございませんので若干或いは違うかと思いますが、一九三七年乃至三八年くらいの統計ができておりますが、それによりますと、日本が大体十一キロくらい消費するときに、例えばスイスあたりで四十二キロ、英国で五十キロ、米国で四十三キロといつたような消費のあれが出ております。

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) 最初の点でございますが、輸入価格とそれから現在国内の市価との開きがありますことはお話の通りでございます。と申しますのは、砂糖の輸入が自由に行われまして、需要と供給の関係が或る程度バランスのとれるといつたような形で貿易ができます際には、例えばニューヨーク相場が相当変動する場合におきましては、一方国内の相場もそれに多少の時間的なズレはありましても、大体それに見合つて変動するということになろうかと思いますが、現在為替管…

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) そうでございます。

食糧庁業務第二部食品課長1954/04/09

19参議院 外務委員会 第18号

○説明員(東辻正夫君) 外貨を割当てる形式的な権限は通産省でございますが、便宜私からお答えいたしますが、お話のように精製の設備能力に応じて外貨を割当てておつたということは事実でございまして、先ほど申上げました輸出のものは輸入の外貨をつけると申上げましたのは、これは加工貿易という一つの輸出促進のための制度によつてそういう措置をとつているわけでございますが、一般的なものといたしましては普通の輸入外貨の手続をとるわけでございます。輸入の外貨の…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○東辻説明員 御承知のように、砂糖につきましては大体年間百万トン程度の需要があるわけであります。現在の国内の自給率は北海道のてん菜糖が約四万トン程度、それからそのほか高知、鹿児島等におきますいわゆる上産の黒糖でございますが、これがせいぜい一万五千ないし二万トン程度で、確実なところ大体五万トンあるいは若干それを上まわる程度しか自給できないわけでございます。それでお話の通り農林省といたしましても、北海道のてん菜糖につきましては昭和二十六年だ…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○東辻説明員 砂糖の需要量の算定は非常に困難でございまして、先ほど私が百万トンの需要と申し上げましたのも、戦前におきますわが国の消費の統計その他から見まして、大体百万トン程度の需要があるのじやないかということで申し上げたわけでございますが、お話の通り、国内におきまして非常に自給率が低いものでございますから、輸入量をできるだけ確保する、そしてできるだけ国民の食生活に不安のないようにやつて参りたいということは、通産省、外務省あたりとも、私ど…