東辻正夫
会議録に記録された「東辻正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)
- 直近の発言日
- 1954/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 農林委員会29 件・38%
- 外務委員会12 件・16%
- 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会12 件・16%
- 農林水産委員会11 件・14%
- 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・9%
- 通商産業委員会2 件・3%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○東辻説明員 大体昨年の暮れくらいから非常に在庫が減りまして、それからこの四月以降の外貨が——砂糖は一面必需物資ではございますが、また他面消費量をどの程度に規正していいかという面について非常に技術的な算定もむずかしい、場合によつてはある程度奢侈的な消費があるのじやないかというような批判もあるくらいでございまして、なかなかその消費を抑えるのは困難でございますが、大体この四月以降の外貨が非常に削減されるのじやないかといつたような思惑的な要素…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○東辻説明員 一番最初の精糖の輸入をどうするかという御質問でありますが、御承知のように戦前は台湾で大体内地でもつて消費されます形態の砂糖を糖きびをつくるときから計画をいたしまして、台湾から出しておつたわけでございますが、終戦後台湾を失いましてからは、すべて先ほどお話申し上げましたように、大体九割以上のものを輸入いたしているわけでございます。この場合には大体一応考え方といたしましては、精糖よりも原則として粗糖を輸入するというやり方でもつて…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○東辻説明員 概算でございますが、昨年の四月から十二月までの輸入の数量は私ども大体八十五万トン程度と押えているわけでございますが、これの内訳といたしましては、いわゆる黒糖と申しますか含蜜糖と言つておりますが、蜜を多分に含んでいる、これが大体二万四、五千トン程度、それから精糖が大体四万トンないし五万トン程度、それからその残りが大体粗糖、こういう形で入つて来たのじやないか。かように思つております。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○東辻説明員 砂糖の消費の状態が非常に嗜好によつて違いますことは、お話で御指摘の通りでございまして、何も国民全般に高級なものまでつくつて食わせる必要はないではないかという御議論があることは、私ども十分承知いたしておるわけでございます。たとえばいなかに行く砂糖であれば相当含蜜糖あたりが出るのではないかというような話もございますので、一つの例でございますが、たとえば奄美大島とかそういつたようなところから黒糖が入つて来るような時期におきまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○東辻説明員 その当時の臨時国会の際に、お話のように、妥当な価格がどの辺であるかということに対して、今お話の通り局長が適正な価格はそうであるということを御返事されたかどうか、私存じておりませんが、当時価格の問題について論議のあつたことは承知いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 今経済局長からお答え申し上げましたように、大体九十五万トン——本年度は大体当初におきまして約百万トンの需要を見込みまして、これに国内産の砂糖約五万トン程度見込まれますので差引き、また期末の在庫あるいは翌年の需要推計見通しを含みまして、到着といたしまして大体九十五万ないし九十六万ぐらいの計画を組んだわけてございます。現在三月までの輸入の見通しでございますが、この既定のわく内でまだ実施されておりませんものは、約四万トンで、あと…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 七十五万トンは四月以降のトータルでございまして、その前年度において買い付けておりますものが約四十六万トンばかりストツクいたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 これは当然入つております。計画を立てた場合に四十六万トンはすでに前年度の予算で買付済みになりまして、ずれて到着するということで、ひつきよう四十六万というものはその数量のわく内でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 それは二十七年下期の予算でございまして、それを差引きまして本年度の予算を組んだわけでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 製糖工場から、代理店と申しますか、特約店と申しますか、そういう元卸のような取扱い業者に参りまして、それから卸を経て小売に行く、それが大体通常の取引形態ではなかろうか、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 詳細な点については的確なことは承知いたしておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 その点につきましては、的確に調査をして参りましたわけでもありませんが、今中村先生のおつしやつたようなケースがあるいは起り得るだろうということは、私承知いたすわけでありますが、もしカルテル、あるいはそういつたような談合行為と申しますか、製糖業者が価格をつり上げるというようなことにつきましては、私どもといたしまして、行政措置としてできる範囲でありますれば、そういつたようなことのないように勧告もし、また指導もして参りたい、かよう…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 そういうような事態がありますれば、公正取引委員会の方からも適当な調査あるいは勧告等が出て、業界のそういう行為に対する禁止的な措置がとられると思いますが、私どもといたしましては、そういうことについては、公取委員会の方との協力によつて、そういう事態が発生しないように努力いたしたい、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 根本的には、結局現在の旺盛な需要に対しまして、輸入される砂糖の到着が非常にまちまちであつたり、あるいは計画通り入つて来なかつたり、特に最近におきましては、四月以降におきます外貨の削減というようなことからいたしまして、砂糖というような、必需物資ではありますが、消費財に対しましては、相当削減が行われるのではないかというような思惑が出ている。それが現在の価格に対しまして相当大きな影響を及ぼしているのはないか、かように考えるわけで…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 具体的の措置といたしましては、今どういう措置をという点については、十分検討をいたさなければならないかと思いますが、もしそういう事態が発生するということになれば、当然私どもといたしましても、行政庁としてできる範囲のことでありますならば、公取とも十分連絡をいたしまして調査もし、またそういうようなことのないように指導して参りたいと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 そういうような事態があるということは、私新聞で見たこともございますが、具体的にどういう行為がそれであるかということになると非常に微妙な問題でございますので、はつきりそういうことを現にやつておるかどうかという点については、私ども的確には承知しておらぬわけでございますが、そういうような事態が発生することもあり得るということは考えられるわけでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 九月末現在で大体百八十万トンないし百九十万トンぐらいのようであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 取引所において製糖業者が普通の業者あるいは仲介を通じての売買は、当然やつておることはわれわれも承知いたしておりますが、特にそのてこ入れをやるということについて取引委員会がどういう調査をしたかということは、詳細には存じませんが、取引委員会としてはそういうカルテル行為なり何なりがあるのじやないかということで、いろいろな事情を調査したことがあることは承知いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 先ほどのてこ入れをしたことについて委員会が調査をしたかどうかということは、私詳細には存じておりませんが、一般的に製糖工業でそういうカルテル行為をやる危険性もありますし、委員会といたしましては、そういう点において、その事態について調査をやる、こういうふうに先ほど申し上げた次第であります。今のお話の通り、もしそういう事態で、取引委員会としてもはつきりした資料に基きまして適当な措置をとらなければならないということになつた場合にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○東辻説明員 十月以降の外貨の割当につきましては、私どもといたしましては、できるだけ早く決定を見て、これが実施を実現させたい、かように思いまして、通産、大蔵当局にも交渉に努力したわけでありますが、当時外貨の状態が非常に悪くなつて来るというような事情から行きまして、十月以降特に一—三におきます外貨の設置が遅れたことは事実でございます。