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農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)衆議院参議院
総発言数
76
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 農林委員会29 件・38%
  • 外務委員会12 件・16%
  • 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会12 件・16%
  • 農林水産委員会11 件・14%
  • 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・9%
  • 通商産業委員会2 件・3%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 20 を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 外貨の割当は、通産省の方で、最終的に決定権を持つてやつておるという関係でございますが、私どもの手続といたしましては、一応十月から十二月までの外貨について実施する。また一月以降のものについては逐次大蔵省との交渉ができたところでもつて実施をいたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 結果にはそういうことになつております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 実際問題として、そういうことによつて先行きの砂糖の輸入が非常に時期的に不確定になつて来た。それはまさにお話の通りで、これによつて先行きのストツクがなくなるということの思惑が、価格を相当高くした原因であるということは、そのように考えておりします。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 下期におきますところの粗糖についての外貨の割当は、一応四十六万トンでもつて計画を立てております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 その中には本年三月末におきます在庫と、翌年度四月以降、四月、五月、六月ぐらいに消費するものを、含んで四十六万トンという数字を出しておるのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 外貨の設置につきましては、まだ外交的に交渉がまとまらないもの、あるいは現物が海外にないといつたような事情から残つておりますのが、まだ四万トンございます。それ以外を除きましては、大体今までに一応予算的の実施は見ておるわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 四万トンを除いて今まで実施されましたもので、入つて来る予想といたしましては、翌年度に繰越して、スリツプして入るものは、大体二十二万トンから二十三万トン程度のものが翌年度の四月以降に到着を見るのではないか、かように考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 計画通りには一応入つて来てはおりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 先ほど私申し上げました数字で、四十六万トンと申し上げましたのは、来年度の四月以降に繰越して到着するものを当初見込んで四十六万トンでございます。それからなお外貨の割当につきましては、私どもといたしましては、この下期の予算をできるだけ早急に実施すベく、通産、大蔵方面とも交渉いたしたわけでございますが、これはもつぱら外貨事情によつてその実施が小刻み的になり、またその実施も遅れた、こういうふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 高くなつた原因といたしまして、計画通り到着ができていないということはその通りでございまして、私どもといたしましては、残つた四万トンを、今総務部長からお答え申し上げましたように、早期に実施を見るように努力いたしておりますし、なお台湾からも、場合によりましてはできるだけの数量を急場に間に会うように入れようということで、今通産省とも連絡中でございますし、また政府が手持ちいたしておりますてん菜糖につきましても、できるだけ早くこれを…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 これは一応推定でありますが、申し上げますと、二月末の原糖の手持ちが大体九万八千トンくらいになつておるかと思います。なお三月以降四月、五月、六月については、まだ正確な輸入の見込がわかりませんので的確には申し上げられませんが、大体三月末で在庫としては三万八千トンくらいになるのじやないかと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 工場の在庫が減少して参つたというようなことからいたしまして、全体的に砂糖の供給量が減つておるわけでございますが、一応市販に出すものといたしましては、政府でただいま三万トンのてん菜糖を持つておりますので、これをできるだけ早く北海道から内地へ輸送いたしまして、それを入札して放出する。それから先ほどお話申し上げましたように、台湾の新糖を、うまく行けばこの三月に、大体三万トン程度積み出し得るのじやないかという話がございますので、こ…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○東辻説明員 台湾の三万トンにつきましては、御承知のように台湾と日本との協定で、二十八年度における協定の数量内だけは一応二十八年度に輸入をいたしておりますので、四月以降来年三月までの砂糖を含めた全般の日台の協定がどうなるかという問題と、それから現在のところ価格が百十五ドルということになつておりますが、こちらとしてはできるだけ安く買いたいという、この二つの問題がございまして、目下交渉中でございます。もし三月中にこの交渉が成立しますれば、早…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○東辻説明員 砂糖について御説明申し上げます。砂糖の需給の問題でございますが、砂糖は昨年大体年間七十六万トンくらいの消費をいたしたわけでございますが、今年度におきましてはそれに約十万トンくらいの消費増を見込みまして、約百万トン近くの需要を想定いたしまして需給推算を立てまして、それについての輸入を通産省とも協議して手続をとつて参つております。本年度当初におきましては、昨年度下期におきまする買付が一時に集中いたしまして、四月現在で大体八十万…

農林事務官(食糧庁業務第二部食品課長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○東辻説明員 砂糖について御説明いたします。砂糖は、先ほど申し上げましたように、大体私ども百万トン程度の需要を見込んでおるわけでございますが、国内生産は、大ざつぱに申し上げまして約五万トンでございます。差引きいたしまして九十五、六万トンのものを輸入しなければならない実情になつております。従いまして国内の糖価の関係も、大体輸入の数量あるいは輸入の時期等によつて価格が変動するわけでございますが、できるだけ計画的な輸入をいたしまして、そして価…

食糧庁食品課長1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○説明員(東辻正夫君) 松浦式特許の使用状況の御質問がございましたので、私どもが知つております範囲におきまして御説明申上げます。特許の法律的な内容なり、その範囲等につきましては、法律的には特許庁のほうの所管でございますので、私どものほうからはつきりしたことは申上げられないのでありますが、人造米の特許につきましては、私どもが承知いたしております範囲におきましては、十数あるんじやないかということを聞いておりますが、松浦式の特許を使つて現在人…

食糧庁食品課長1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○説明員(東辻正夫君) お答えいたします。人造米の生産を推進するといういろいろな奨励の措置を講じているわけでございますが、今の松浦式特許につきましては、その松浦式以外にもいろいろな製造方法があるということからいたしまして、その特許の問題をめぐつていろいろなトラブルがあるようにも聞いておりますので、そういつたようなトラブルを避けて、できるだけスムースに生産ができるようにということは考えておりますが、松浦式でなければ人造米の生産者としては認…

食糧庁食品課長1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○説明員(東辻正夫君) さようでございます。

食糧庁食品課長1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○説明員(東辻正夫君) 御説明申上げます。人造米につきまして、先ほど制定されました日本農林規格は、これは根拠といたしまして農林物資規格法に基く規格でございます。農林物資規格法と言いますのは強制検査ではありませんので、個々の商品につきまして政府でもつて一定の標準の規格を定めまして、その規格を日本農林規格と言うのですが、その規格に合致しております品物でありますれば希望によつて検査をいたしまして、そうしてその規格に合致するということでありまし…

食糧庁食品課長1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○説明員(東辻正夫君) 先ほど申上げましたのは一応法律的な取扱いを申上げましたのですが、私どものほうといたしましては、できるだけ各メーカーがこの規格に合致した製品を造られることを希望いたしますし、従いましてできるだけ登録格付機関の検査を受けるようにという指導はいたして参りたい、かように考えております。ただ厳密な意味においてそれでは受けなかつたものはどうするかということになると、業者の希望でありますから強制はいたしません。一部検査を受けな…