東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(東祥三君) 基本的には何とかしなくちゃいけないという話です。 したがって、だからこれもうまさに、経過はもう言うまでもないと思いますけれども、屋内退避から、屋内退避って、自主避難せよということではなくて屋内退避。そこに住んでいる方々にとって、多くの方々にこれは危ないなと、出ていかなくちゃいけないなと。その結果として、商業その他の物流等が滞ってしまって、そこに住んでいる方々が生活上、非常に厳しい状況に置かれてしまった。そこから派生…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(東祥三君) 私が答えていいかどうか分からないんですが、これはまず、今残念ながら厚生労働省の方がいらっしゃいませんから、厚生労働省の方と連携取って、そういう方を退避させるという形で動かさせていただきたいというふうに思います。 ただし、その屋内退避云々ということについては、先生是非、もうお分かりになっていると思いますが、基本的には二十から三十キロ圏内においては屋内退避、つまり余り出ないでくださいという話なんですね。じゃ、それを、屋…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(東祥三君) 改めて、厚生労働省の方に今の先生のお話をしっかり伝えさせていただいて、対応させていただきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(東祥三君) まず現在は、物資の輸送、補給、さらにまた避難所生活の改善等の被災者支援に重点を置いて取り組んでいるところは、既にずっと申し上げてきたところでございます。今後の被災地の復旧復興については、この度の災害が未曽有の災害であることを踏まえながら、国の取り得る政策手段を最大限に活用しながら対応していく必要があるとまず認識します。 今御指摘にありました東日本復興院のような新たな組織の設置についてはいろいろと様々な意見を伺ってい…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(東祥三君) 東北地方太平洋沖地震の被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 この地震は、三月十一日十四時四十六分ごろに発生し、宮城県北部において震度七が観測されたほか、宮城県南部、中部、福島県中通り、浜通り等において震度六強が観測されました。 また…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(東祥三君) 岩城先生の問題意識と全く共有いたします。十二日前に想像を絶するこの災害に遭われた方々が一日でも早く安心した生活を取り戻すためには、国として何をしていかなければならないのか、そういう意味で復興の問題に取り組んでいかなければならない、それは全く同感でございます。 しかしながら、先生も御案内のとおり、今回のこの地震、規模また面的なこの広がりを見たときに、ある意味で、私の報告でも申し上げさせていただきましたが、過去に例がな…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(東祥三君) 専門的な部分は横に置いておいて、基本的には二十キロ圏内までこれは今御指摘のとおり避難勧告ということで、これは国として全責任を負って、もちろんその前提に県、市町村との連携の上で行わさせていただいていると。 もう既に説明が何度かあったと思いますが、二十キロから三十キロ内というのは外に出ちゃいけませんということではなくて、できるだけ外に出ないようにという意味で屋内退避という、そういう措置をとらさせていただいているわけです…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(東祥三君) 紙委員にお答えさせていただきたいと思います。 御指摘がありましたとおり、今回のこの災害というのは国内観測史上最も高い、ありとあらゆる点において高い数字を示している、ましてマグニチュード九というこの数字を聞いただけで跳び上がるほどの災害だった。それと同時に、地震だけではなくて、それに伴う大津波によって刻々と、御指摘ありましたとおり、死亡者の数、さらにまた傷つけられてしまった数、どんどん増えております。今朝発表した死亡…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(東祥三君) 基本的に同じことを言っているんだと思います。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○東副大臣 防災担当副大臣の東祥三でございます。 この冬は、大雪や新燃岳の噴火活動により大きな被害が発生いたしております。お亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 防災は国政の最重要課題の一つであり、担当副大臣として、阿久津大臣政務官ともどもに松本大臣を補佐し、災害対策に全力で取り組んでまいります。吉田委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をお願いいたしま…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○東副大臣 具体的な今の御質問に対しては、今お聞きしたので、きちんとした形で答えられるかどうかわかりませんけれども。 一方においては、例えば東京の中を見て、私は江東区に住んでおりますが、隅田川沿川にスーパー堤防が一部分完成しているわけであります。これを、全部にわたって将来起こるだろう洪水の可能性を踏まえた上で既存の堤防をスーパー堤防にかえるとか堤防を補強していくとなると、相当な時間と相当な財源が必要になってくる。 他方、東京の中には、首…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○東副大臣 若干技術的なことでありますので、私の方から簡単に説明させていただきます。 答えとしては、金利の引き下げもちゃんと含まれているということでございます。 以上です。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○東副大臣 おはようございます。 橘委員の質問に答えさせていただきたいと思いますが、まず初めに、今回の大雪につきましては、昨年の十一月一日から去る二月の十四日までの間に、痛ましいことに百二十二名のとうとい命が失われた、こういう御報告を受けております。お亡くなりになられた方々に心から冥福をお祈りすると同時に、被災された方々に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 さて、御質問でございますが、豪雪対策について、橘委員は高岡の市長を二期や…
第177回 参議院 議院運営委員会 第4号
○副大臣(東祥三君) 国家公安委員会委員葛西敬之君は本年二月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として前田晃伸君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第176回 参議院 議院運営委員会 第12号
○副大臣(東祥三君) 証券取引等監視委員会委員長佐渡賢一氏並びに委員熊野祥三氏、福田眞也氏の三氏は七月十九日に任期満了となりましたが、委員長佐渡賢一氏、委員福田眞也氏を再任いたしたく、また、委員熊野祥三氏の後任として吉田正之氏を任命いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事長永田俊一氏が六月二十三日に、また、理事一名につきましては新堀敏彦氏が六月二十五…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○東副大臣 おはようございます。 西村議員の御質問に答えさせていただきたいと思います。 西村議員は、福田改造内閣あるいはまた麻生内閣で外務大臣政務官を務められている、まさに外交や安全保障の本質といいますか、主権にかかわる問題に対して深い見識を有しているというふうに推察します。 その上で、この拉致問題というのは、今御指摘にありましたとおり、国家主権及び国民の命、安全にかかわる国家として最重要な問題であります。 そういう意味におきまして、一…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○東副大臣 橘議員にお答えいたします。 今御質問にありましたとおり、拉致問題の解決に向けて金元工作員の来日が果たした役割、成果は、大きく言うと三つあるんだろうというふうに思います。 一つは、三十年以上にわたって自分の家族がどうしているのか、そういう思いでいらっしゃる横田家、あるいはまた飯塚家の御家族の皆さん方が、金賢姫元工作員と直接じっくりと、ゆっくりとお話をしていただいたことによって、この御家族、また被害に遭われている方々、他の御家族…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○東副大臣 橘議員にはもう申すまでもないことだと思うんですが、そもそも拉致問題が発覚して、これは後づけですが、三十年以上の歳月がたちます。この国会において初めて拉致問題が公にされたのは、わずか十数年前です。西村真悟議員という、勇気ある発言だと思いますが、予算委員会においてこの問題を指摘した。そのときに、どれだけ多くの人たちが、本当にこういうことが起こっているんだろうかと疑いの目で見ている人たちが大半だったんじゃないでしょうか。 その後、…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○東副大臣 組織の話、そして中身について、ちょっと時系列的になりますが、報告させていただきたいと思うんです。 昨年の十月、総理を本部長、拉致問題担当大臣、官房長官及び外務大臣を副本部長とする新たな拉致問題対策本部を設置しました。 本年六月十八日には、菅総理就任直後に第二回本部会合を開催、拉致問題への取り組みを改めて確認させていただきました。 そして、先月でありますが、十月二十二日には、九月の内閣改造及び北朝鮮における朝鮮労働党代表者会開…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 吉川議員にお答え申し上げます。 結論から申し上げさせていただきますと、激甚災害指定については、まだ全貌を把握しておりません。被害状況等の把握がかなり進んできているところでありますけれども、速やかに結論を得るべく、被害状況の精査等を急ぐこととしておる次第です。 ただ、吉川委員御案内のとおり、激甚災害制度には、全国レベルでの激甚災害に対応する本激制度と局地的な災害に対応する局激制度、言葉が非常に激しいですけれども、そう…