東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) 主計局次長の東条でございます。局長が予算委員会に出席いたしておりまして、伺いかねますので、代りましてお答え申上げます。先ほど来の御質疑の模様を拝承いたしておつたのでありますが、只今の御質問にお答えいたします前に、ややそれとは外れますが、私のほうといたしまして只今御指摘になつておりますところの会計経理の紊乱に対しましてどういうような考え方を持ち、如何なる対処策を講ずべきであろうかというようなことにつきまして、極く…
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) 検査院の検査内容は、私が御答弁申上げるのは或いは適当でないかと思いますが、いろいろ院法の命ぜられるところによりまして、検査の内容も一通りでないと思います。ただ各省の行いますところの正式の決算書、これにつきましては全部行われております。それからこれに附属いたしますところの、一例を申上げれば検査証明規定でありますとか、そういう非常に広汎多岐に亘る面につきましては、全部行われておるというところまでは現在の人員を以ては…
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) 今回実施されました行政整理の率は、只今お話のようにすべてが何割という一律のものではございませんで、事務の内容、機構の内容に応じまして異なる率が適用されております。それから私どもといたしましては何もかにも一律の率をとつてやるということは右申しましたような、実際そういうことも行われておりませず、又そういうことはやるべきでないと、併しながら機構の簡素化、人員の簡素化ということはできればやはりこれは行うべきものである。…
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) お答え申上げます。私ども従来会計検査院と毎年度予算の御相談をいたします場合におきましては、勿論人員にいたしましても、旅費その他の経費にいたしましても、検査院の御要求に完全に副い得たとは思つておりません。ただおこがましい申し分でございますけれども、できるだけ一定の人員なり一定の経費で効率を遂げて頂きたい。で、これは会計検査院の御職掌ではありまするけれども、検査の方法でありまするとか、そういう点についても又いろいろ…
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) お答え申上げます。本日当決算委員会でカニエ委員からそういう大蔵省に対する御注意なり御要望のございましたことは、十分私ども上司にも話をいたしまして、来年度以降の予算の事務的作成に当りたいと思います。ただお言葉を返すようで恐縮でございまするが、冒頭申上げましたように、私どもは会計経理の紊乱の件数を少くせんがためには、各方面でいろいろの対策を講じなければ、ならんというふうに考えておる次第であります。二十七年度予算は、…
第12回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(東条猛猪君) お答え申上げます。重ねて同じことを申上げるような結果になりまして大変恐縮でありまするが、勿論会計検査院の機能が充実いたされまして、いろいろの不正事件その他がはつきりいたしまして、一般の会計職員、一般公務員の大いに反省、粛正に資するということになりますれば、それが延いては国損の防止に役立つということはお説の通りであると思います。ただそれが金額的に二億が倍になつても、それが何百億を賄うではないかというような計数上の…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 政令諮問委員会の報告と申しまするか、答申と申しまするか、そういうものを政府としてどういう取扱いをするか、特に文部省、産業教育関係等の法律の実施について、どういうふうに考えておるかというお尋ねと拝承いたしました。御承知の通りに、政令諮問委員会は、政府が考えておりますところの機構の簡素化、人員の減少ということを実施して参ります際に、事務の内容、あるいは機構の内容、人員の構成その他につきまして、内閣に参考として答申をいたすとい…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 政令諮問委員会から、内閣に答申を出されまして、大蔵省ももちろん内閣の一員といたしまして、その諮問委員会の答申を、いろいろの問題を処理するにあたりまして参考にする、こういう筋道になるものと心得ております。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 政令諮問委員会と政府との関係は、先ほど来申し上げておる通りでございます。大蔵省の予算関係の者も、もし政令諮問委員会へ出て参れと言われ、そうして意見を求められれば、もちろん伺いまして、いろいろ意見を申し述べなければなりませんが、建前が右に申し上げましたような関係になつておりまして、政令諮問委員会はいわば独立の見地から——またそのゆえにこそ尊いと思いまするが、独立的な立場においていろいろ物事をお考えになつておられるのでござい…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 積雪寒冷地帯の屋内体操場の建築費について、どの程度今回の補正予算に計上いたしておるかというお尋ねでございますが、今回の九億五千六百万円の補正額は、御承知の通りに、単価が、当初予算で見込んでおりましたものに比べて上つて参つておる、当初予定しておつた単価ではぐあいが悪いから、その値増しのところを増そうではないかというのが、今回の九億五千六百万円の補正予算の趣旨でございます。従いまして、今回の九億五千六百万円によりまして、当初…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 二十七年度予算の点はどうか、こういうお尋ねでありますが、二十七年度予算につきましては、ただいま私ども事務的にいろいろと関係各省各庁の御要求の内容を検討いたしておる段階でございます。根本的ないろいろのむずかしい問題につきましては、閣議その他におきまして大方針を決定願いまして、それに従いまして、またそろばんを入れ直すということになる次第であります。従いまして、ただいまお尋ねの屋内体操場につきましても、そういう意味合いにおきま…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 お答えを申し上げます。御承知のように当初予算は四十三億、それに対しまして、ただいま申し上げました九億五千六百万円の補正額がございまして、五十二億五千六百万円と相なつたわけであります。それで、ただいまの仰せは、一体この程度の補正でもつて当初の坪数ができると思うか、こういうお尋ねと承つたのでありますが、補助単価で申し上げますれば、当初の場合におきましては、木造の場合で八千円、鉄筋の場合で一万九千円の補助単価になつているのであ…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 お尋ねは、地方財政と平衡交付金の関係に関する根本的な問題にお触れになつたものと思います。一体地方財政の需要額は、全体として通計してみると、百億をはるかに越えるにかかわらず、平衡交付金は百億にとどまる、そうしてそれでもつてすべてがまかなわれるというのだが、どういうわけだというようなことが、お尋ねの基本的な線かと心得ます。地方財政平衡交付金の所要の金額を算定いたしますにつきまして、地方財政委員会、あるいは政府が現在行つており…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 私が先ほど来申し上げておりますることは、地方財政全体とするならば七十七億の黒字になる、しかし地方の財源に非常に片寄りがある。そのおもなる原因をとると、一つは地方税法の問題であり、一つは平衡交付金の配分の問題である。そして両者とも、さしあたつては本年度は間に合わないので、二百億の追加財源をやる。従いまして、全体としては二百七十七億円になる。私どもの計算によりますれば、二百七十七億円余の財源があれば、すべての地方公共団体には…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 まことに恐縮でありまするが、私どもそういう事実を承知いたしておりません。よく取調べたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 私どもといたしましては、ただいまお話の積雪寒冷地帯の雨天体操場というのと雪中避難所というのは、ほぼ実体が同じものではなかろうかと心得ておりまするが、もし間違いでもございましたらお教え願いたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 積雪寒冷地帯の屋内体操場の整備の金は、本年度の当初予算におきましても、一応予算の積算の内訳といたしましては、はつきりいたしておるわけであります。そういう意味合いにおきまして、いわゆる暖い方をも含めた意味の一般の教室の建築費とこの積雪寒冷地帯の屋内体操場の整備費とは、一応予算内訳としては別個に計上しておりますので、先ほどのお話の、大蔵省は一体これを別にはつきり考えておるのかという点につきましては、さよう申されるかと存じてお…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 当初予算で予定いたしておりました坪数が、その後単価の騰貴に伴いまして予期の通りには参らない。従つて当初の坪数を完成するためには、単価増に伴いまするところの不足額を、補正予算に計上いたさなければならないということに相なつたわけであります。大蔵当局といたしましては、当初今度の補正予算におきましては、いわゆる物価騰貴に伴いますところの経費の追加は、原則としていたさない。鉄道でありますとか、あるいは通信のように、資材がなければ仕…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 仰せの通りに、給与の問題が高過ぎるとか、あるいは権衡を失するとかいうことは、単純な平均給をもつて議論することの非常に危険なことは仰せの通りであります。従いまして、私ども地方の公務員の給与が国家公務員に比べましてバランスを失して高いということを申します場合には、單に平均給をもつて論じておるのではなくして、その教員について申せば、今のお話のように学歴なり、あるいは経験年数なり、それから教員につきましては、いろいろ人事院から特…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○東條政府委員 非常にむずかしい問題のお尋ねでございます。連合軍関係の原因、たとえば行為によりまして、民間で損失をこうむつたというような事例が間々ございます。たとえば飛行機が落ちまして民家に損害を与えましたり、あるいは人命に損害を与えたり、それから訓練行為が行われました結果、その辺の農場の耕作ができなくなつた、あるいは漁場の漁獲が困難になつた。そういういわば直接損失を生じました場合におきましては、その個個の事案に応じまして、お見舞金と申…