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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1951/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 本年度の当初予算に予定いたしておりまするところの八十億円の災害復旧費につきましての閣議決定内容につきまして、只今安定本部のほうから御説明がございました。今回のルース台風の被害につきましては取りあえずいろいろと御報告を頂いておりまするが、関係各省で現場に臨まれまして、地元の御協力を得ていろいろと今実地の災害の調査、災害復旧費の査定に日夜努力を頂いておるところであります。大蔵省といたしましては、すべての問題はその災…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 仰せのように、災害復旧は極めて大切な事柄でありまして、一日早く災害復旧はいたさなければならないのでございます。ただ單に今回のルースの場合のみならず、過去の幾多の災害が起りました場合の復旧費の金額の査定確定につきましては、事柄がやはり相当技術的に困難でございまて、当初各地元から報告がございましてから現実に政府部内の専門家が現場に臨みまして、御相談の上でこの災害復旧費の金額を査定いたしまして確定いたしますまでには相…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 直接の所管でございませんが、国会関係の予算にも多少関係のあることでございますから、便宜私が承知いたしておりますものとして申上げたのでございますが、国会関係の図書館が現在の赤坂では非常に議員の皆様がたの御不便が多いということは、かねがね実は耳にいたしておることであります。それで国会図書館側の考え方では、三宅坂の参謀本部のございました、現在一部国会図書館が立つておりまするが、あそこの所に相当大きな計画で以て国会議員…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) それでは私から内閣側におきまして地方財政平衡交付金の増額を百億、地方債の増額を百五億と考えるに至りました理由、それと只今地方財政委員のほうからも御言葉がございました数字の比較対照いたしますればどうなつておるかということにつきまして簡單に御説明を申上げたいと存じます。 只今御手許に昭和二十六年度補正後地方財政計画表、地方財政委員会の算定額と内閣算定額を比較対照いたしました表。それからいま一つ、昭和二十六年度地方財…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 計数の結果は同じでございますから、便宜私から……。結局当初の二千八十七億の推計が四百二十三億殖えまして二千五百十億に相成つた次第であります。二千五百十億の内容は都道府県税において、都道府県の普通税におきまして千百十一億を見込んでおります。この千百十一億は当初の推計におきましては八百三十七億九千万、八百三十八億でございます。それから市町村の普通税は補正後の推計におきましては千三百九十七億でございます。それに対しま…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。都道府県の普通税のほうで二百七十四億、それから市町村の普通税におきまして百四十九億でございます。

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。専門外のことをこういうところで申上げますことは遠慮さして頂きたいと存じますが、ただ先ほどもちよつと申上げましたように、現在の地方公共団体の財源のあり方と申しますか、財源の配分状況に相当凸凹がございますので、これを調整するということは必要ではなかろうか。調整をする手段といたしましては、地方税制の内容というようなものは極めて深い関係を持つ、かように考えております。ただ地方税制の内容を如何がいたすべ…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。お手許に提出をいたしてございます地方予政の歳出の推計の通り行われまするならば、地方公務員に対しまする今回の十月以降の国家公務員について平均千五百円でございますが、それの給与の引上げは可能でございます。なおやや補足的に申上げたいと思いまするが、過般の一月から実施いたされておりまするところのいわゆる平均千円の給与の引上げと今回の予定いたしておりまするところの千五百円の給与の引上げ、共に勿論可能であ…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 先般地方財政委員会の御協力を得まして地方公務員の給与の実際を調査いたしたのでございます。私ども前国会におきまして特にこの給与改善に必要な経費の問題は極めて重要なものでございますので、いろいろと調査いたしたのであります。その結果、従来の地方公務員の給与は国家公務員に比しまして比較的割高であるという結論を私どもといたしましては得ましたので、この間申上げました第一次、第二次の給与の引上げを通じまして過去の割高であつた…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 私先ほど地方財政委員会の経費を必要とお考えになつておられまする金額と、内閣の一応算定いたしましたところの金額との対照表を基礎にいたしまして、御説明を申上げました次第であります。そうして私が地方財政委員会の算定額というところでこういう数字だと申上げましたのは、十月二十二日附の地方財政委員会委員長の国会に対する意見書の給与の数字をとつているわけであります。それらを対照いたして見ますると、給与改訂による増といたしまし…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) 多少補足して申上げておきまするが、第一次、第二次を通じまして都道府県一般職員については二千五百八円の給与引上げに必要な財源を認めます。教育職員につきましては三千三百六十五円の給与引上げに必要な財源を認めます。市町村職員につきましては二千五百七円の給与改訂を行うに必要な財源を認めます。そこでそれではこの第一次と第二次の割振りをどういうふうに内訳を考えるかという問題であります。これは過般政府部内でもいろいろと意見が…

大蔵省主計局次長1951/11/05

第12回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(東條猛猪君) はい、提出いたします。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 このたび政府が補正予算におきまして提出いたしております平衡交付金百億円の増額、及びこれと関連をいたしまして、地方起債百億の限度拡張という計数の基礎になつております地方財政の収支の見通しにつきまして、政府として考えておりますところを、しばらく御説明をさしていただきたいと思います。便宜上お手元に昭和二十六年度補正後の地方財政計画表ということで、地方財政委員会で御算定になつておられますところの収支の金額と、内閣で算定いたしてお…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 私どもは昭和二十四年度の決算を基礎にいたしまして、地方財政の収支の見込みを算定いたしておりますのは、御承知の通り一万を越える地方団体の財政収支でございます。従いましてその見込みを立てます上におきましては、客観的な基準に基いてやつて行きたい。昭和二十六年度の当初予算当時におきまして、地方財政の収支を算定いたしました場合におきまして、判明いたしておりますところの客観的な数字は、昭和二十四年の決算であつたわけであります。従いま…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 給与の問題は一番大事な問題でございますので、先ほどもちよつと触れて申し上げたのでございますが、御承知の第一次の千円の給与の改訂と、それから十月から実施を予定いたしておりますところの第二次の千五百円の給与の改訂というふうに、二つにわかれるわけでございます。それで藤田さんのお尋ねとは多少それた結果を申し上げるかと思いますが、結局第一次と第二次の分と合せて国の場合は御承知のまうに、二千五百円ないし多少それを上まわる数字なのであ…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 私、先ほど来、また当委員会でしばしば申し上げおりまする計数は、仰せのように歳入歳出決算に現われました数字、そういうものを基礎にいたしております。従いまして藤田委員の今御指摘のように、内閣の数字あるいは大蔵省のいろいろの計算に、もしそういう歳入歳出外の経理があるのならば、それは織り込んであるか、そういう仰せでございますれば、織り込んでありません。ただ地方団体のいろいろな事情、また従来からのいろいろの事情によりまして、そうい…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 地方平衡交付金の配分の権限は、地方財政委員会で持つておるのであります。大蔵省といたしまして、地方財政委員会に私どもの意見を申し上げ、また希望を申し上げるということは許されるかと存じまするが、平衡交付金の配分方法について、権限の問題としては、そういうことを申すべきでないということを、申し上げる次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 地方公共団体の施策のあり方の根本に触れる非常に重大なものであります。私のごときが御答弁申し上げるのが適当であるかどうか、疑わしく思いますが、国、地方公共団体とも、戦争中非常に無理を重ねております。財力は非常に疲弊しておる。そうしてこの間戦争目的ということのために、いろいろ一般の公共福祉の増進のため、やらなければならなかつた仕事が相当遅れたということは、国においても地方公共団体におきましても、同様ではなかろうかと思います。…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 私は大蔵省では、そういう考え方はないと存じます。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 税負担の問題は申すまでもなく、国税地方税両者を通じまして、負担がどうなつているかを考えろべきだと存じます。たいへん恐縮でありますが、私は大蔵省部内において税方面の専門家ではございませんので、的確なる御答弁を申し上げかねますが、政府といたしましてはなるべく税負担の調整、緩和をはかりたいということで、今回の予算なり税制の改正案を提出している次第でございます。