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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 歳入面におきましては、先ほどちよつと御説明申したと思いますが、地方税から雑収入まで合せまして五千六百九億円ということで、意見の一致を見ております。大蔵省の考え方といたしまして、前年度繰越金でございますとか、あるいは使用料、手数料でございますとか、あるいは雑収入とか、そういうふうになお余裕があると思われるということを補足的に申し上げましたので、その点の御指摘かと思いまするが、ごらんいただきまするように、大綱につきましては意…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 給与の点につきまして、引下げるということを、私不用意に申し上げたといたしましたならば、この点はよく御了解願いたいと思います。私ども、給与の問題を取扱う場合におきまして最略必要なことは、相互の間に均衡を保つことであるというふうに考えております。従いまして国家公務員の平均ベースは、地方公務員の平均と比べて、高いとか低いとか論ずることはやつておりません。ただ同じ経験年数、同じ学歴でも、地方公共団体と国家では、仕事の性質も相当違…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 いろいろ有益な御意見を拝聴いたしました。私どもが、地方公務員と国家公務員との給与を比較する場合におきまして、どうも国家公務員に比べて地方公務員の方が割高になつているのではなかろうかということを申し上げておりますのは、たとえば初任給の扱いでありますとか、あるいは国の場合は、級別の格付の定数というものを予算の上ではつきりきめまして、特別の事情がなければその級別定数を越えてはいけないというようになつておりますが、地方の場合は、…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 これは先ほども申し上げた通りでございまして、相当の物価騰貴がございまするが、今回の国の補正予算におきましては、原則といたしましては、物価騰貴に伴いまするところの経費の追加はいたしておりません。むしろ関係各省各庁にお願いをいたしまして、この際わずかの程度でありまするが、物件費についての節約をしていただこうではないかということで、ピントを合せまして十三億円程度でございますが、補正予算でもむしろ歳出の節約をいたすということをい…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 そこに圧縮として計上してございまする八十億円余は当初の予算におきまして、——これは前回の当初予算のときに御説明申し上げたと思いますが、何とか、節約をいたそう、こういう趣旨で地方財政委員会でも御了承の上、計上いたした分であります。今回の二百億は、その後この当初予算に計上いたしました八十億とは別に二百億という話が起りまして、内閣側といたしましては経費の増加は、この際としては認めないという趣旨のものであります。それで当初の八十…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 物価騰貴の数字を示せ、こういう仰せでございますが、私どもは二十六年度予算につきましては、昨年の秋ごろの物価を基準にいたしまして、そうして当初予算が編成された次第でございます。それから今回の補正予算におきましては、るる申し上げておりますように、原則といたしましては、この物価騰貴に偉いますところの経費の追加をいたしてございません。そういう意味におきまして、予算積算の基礎になるべきところの物価騰貴の見方はどうか、こういう仰せで…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 仰せでございますが、内閣の算定と基礎におきましては、二百億の物価騰貴の増加は計上いたさない。それから既定財政規模の圧縮は、当初予算に予定いたしました通り八十億の圧縮をお願いいたす、ただこれは中央の財源の付与の計算の基礎といたしまして、さよう考えておる次第であります。予備費の百億の問題も、先ほど申し上げたのはその点でありますが、これが各地方公共団体の計画の繰延べ、あるいは中止ということにただちになりますかどうか。これは各地…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 大蔵省で地方財政委員会の資料をいただきましたり、あるいは御協力をいただきまして、地方財政の収支の見込みを算定いたすのでありますが、地方財政のうち府県の分はどうなるか、市町村の分はどうなるかという計算は、算定の基礎といたしましては、一応出すわけであります。そういう意味におきまして、先ほど来、府県なり市町村の内訳につきまして、私どもの見るところを申し上げておる次第であります。平衡交付金の配分の問題につきましては、私は法規の定…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 ただいまのお言葉の御趣旨が、大蔵当局において平衡交付金の増額でありますとか、あるいは地方起債のわくの拡充でありますとか、その各わくをさらに増額するという意味の考慮の余地があるか、こういうお尋ねの御趣旨でございますれば、そういう考慮の余地はないということを申し述べたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 地方財政委員会としてと申し上げるよりも、各省の関係にわたりますので、お尋ねと多少それるかと思いますが、とりあえず災害復旧費の短期融資の金を——私実はこれは所管でございませんので、的確に金額は存じませんが、出そうじやないかということが、たしか考えられておるのではないかと考えております。 それから厚生省方面におきましては、御承知の災害救助法を適用いたしまして、今回災害を受けました地域に対して、とりあえず食糧でありますとか、応…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 税の自然増収の内訳がどうなつているかという事務的な問題を申し上げるといたしますれば、先ほど申し上げましたように当初予算と比べましての増収を四百二十三億見込んでおりますが、そのうち都道府県におきまして約二百七十三億、市町村におきまして約百四十九億という増収が見込まれるということで、税収の内訳の見込みを立てております。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 大蔵省がどうして平衡交付金の増加を必要とする金額を、百億と考えたかという点につきましては、本委員会が始まりまして以来、この資料につきましてできるだけ詳細に申し上げたつもりでございます。地方財政委員会の御意見の内容を十分尊重いたしまして、地方財政の収支はこうであろうかと思われるところの内容を考えまして、この百億円を算定いたした次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 年度内の短期融資の問題につきましては、実は私その方面のことは銀行局方面でやつておりますので、ただいままでのところは承知いたしておりません。いずれまた別の機会に、別の政府委員から答弁をすることの許しを得たいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 預金部の融資計画、あるいは見返り資金の運用計画につきましては、これは御承知のここと存じますが、預金部の融資計画におきましては、前年度からの繰越金と本年度から翌年度への繰越しの金がいるわけであります。預金部も一種の金融機関的な機能を営んでおりますので、現金を全然なしで済ませるというわけには参りません。従いましてある時期をつかまえまして、今現にこの程度の現金があるのではないかというお話でございますれば、それは預金部というもの…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 資金運用部の原資、見返り資金の収入金、まことに貴重な資金でございます。これらは現在の諸般の情勢を勘案いたしまして、地方財政もとよりきわめて重要な問題でありますが、国家全体の見地から、経済再建その他の観点もございますし、いかなる方面へ運用し、あるいは支出すべきかということは、総合的に決定せらるべきものであるという総合的観点から、この両資金の運用ないし実施計画は立てられておると存じます。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 先ほどのお話の中に、資金運用部資金を食糧証券に運用しておるではないか、そんなものは資金運用部でしないでもよいではないかというお話がありましたが、資金運用部で一時の金の運用といたしまして、一時的に食糧証券を買つておるということはあるかもしれませんが、立花委員の仰せの通りに、長期にわたる運用計画として食糧証券を買い、これによつて年度を越すという計画は立てておりません。 次に給与の問題でございますが、先ほど来御説明申し上げてお…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 私はやめてもよいという趣旨のことは申し上げておりません。食糧証券に運用しておるとすれば、それは一時の金の運用であつて、年度にまたがります資金運用計画といたしましては、そういう計画を持つておらないという趣旨のことを申し上げております。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 資金運用部の食糧証券への運用は、ほかの団体でも、あるいはほかの資金でもやれるじやないか、こういう仰せでございますが、御承知のような現在の金融情勢では、なかなかおつしやるように消化することは容易でないのであります。食糧証券の消化ということは、きわめて大切な問題でありまして、食糧証券の発行のために、金融上に思わざる影響を及ぼさないようにいたしますためには、一時的にもせよ、国民の中から集まる資金の蓄積によつてまかなうのが、金融…

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 先ほど地方財政委員長からもお話がございましたように、そういう根拠に基きまして、地方財政委員会から御提出になりました事柄と、私どものいろいろ検討いたしました結果とを織り合せまして、今回の百億という金額の根拠にいたしておる次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○東條政府委員 地方財政平衡交付金の配分の権限は、地方財政委員会にあります。