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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○東條政府委員 お尋ねのようなことを前提にして、お尋ねのようなことを織り込んで予算はできておりません。従いまして、そういう事案があつた場合に、もし出すべきなら出せるような予算の備えがあるか、こういう仰せでございますと、ただいまのところ予算には計上いたしてございません。

大蔵事務官(主計局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 文部委員会 第2号

○東條政府委員 ただいま申し上げましたように、いろいろと具体的な事情による問題であると思います。それで一般論といたしましては、その原因結果の関係の結びつきが直接損害を生じたと言えるかどうか、今のお話のようなことでありますと、きわめてむずかしくて、むしろ従来の取扱いからいたしますと、国庫の支出をやらない方の部類に属するのではなかろうかと思いますけれども、個々の事例がございますれば、十分検討はいたさなければならぬ問題だ、かように思います。

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 ただいまのお尋ねは、大蔵省の部内でも、実は專門的方面は主税局ないし国税庁の方でございますから、また別の機会に御質問に応じて詳細御説明申し上げた方がよろしいかと存じますが、ただ主計局に勤務いたしております私どもの全般的な感じと申しますか、考え方を御参考までに申し上げたいと思います。その前に、あるいは千三十五億の收納の未済額の内訳を申し上げました方が、御参考になるのではないかと思いますが、千三十五億の收納未済額のうちで、一番…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 仰せの通り、主計局におきましては、予算の編成のみならず、予算の執行面におきましても、常時関係各省、各庁と協力いたしまして、適正を期さねばならぬ、こういう心構えで当つておるわけでございます。従つて監督権と申しますか、検査と申しますか、年度の途中におきましても、各省各庁と協力いたしまして、執行状況がどうなつておるか、あるいは経理上不当な点がないかというようなことを、お互いに研究し合い、切瑳琢磨し、できる限り予算執行の適正、合…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 仰せまことにごもつともであります。私どもといたしましても、会計検査院の方と緊密な連絡のもとに、委員長仰せのように、なるべく政府部内の事前監査ということにつきましては、できるだけの努力をいたして参りたいと存じております。御承知のように、支出行為の承認の制度でありますとか、あるいは支払行為の承認の制度というような制度も、いろいろ事務上相当の手数を要するわけでありますけれども、いわゆる一般の監査のほかに、右に申し上げました支出…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 委員長のお尋ねは、終戰処理費の予算額の積算の基礎の問題にも、一部触れる問題かとも思います。終戰処理費の予算の見込額は、その性質上、なかなか的確に将来の見通しの困難な部分が、実は相当ある次第であります。従いまして、当初予算を積算いたしましても、その後の事情の変化によりますと、見込みが少くて補正予算を国会にお願いする場合もございますし、それから先ほど御指摘の昭和二十四年度におけるがごとく、予算額に不用あるいは繰越しを生ずると…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 二十五年度の終戰処理費の見込みはどうかということでありますが、政府といたしましては、司令部その他関係方面の終戰処理費の経費の支出が、できるだけ合理的に、また効率的に使われるようにということの要請を、機会あるごとにいたすわけであります。二十五年度の実績は、御承知のようにまだ五月の終りまでなりませんので、主計局の締切りはずつとあとでありますから、的確なことは申し上げかねますが、私の非常に大ざつぱな感じと申しますか、その程度の…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 やはり正確な数字は、七月を過ぎてみないとわかりかねるかと思つております。

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 ただいま井之口委員からのお尋ねは、外務省所管の留守宅送金の員数が、予算よりも実績が上まわつておることが第一点、第二点は二千人や三千人ということでは、少いのではないかというお話であります。きわめて技術的な問題でありますが、これは外務省所管の外地関係の公務員であります。従来外地におりました国家公務員、それが所管といたしましては外務省所管になつております。従いまして、お話のソ連に残つておるような一般の方ではありませんで、従来役…

大蔵事務官(主計局次長)1951/05/25

第10回 衆議院 決算委員会 第21号

○東條政府委員 大体二十四年当時でありますと、樺太、朝鮮、台湾、南洋庁、従来そういうところの官庁に勤めておつた人が大部分であります。御想像になるような一般のいわゆる外交官というものは、おりましても、人数的にほとんどわずかであると御承知いただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 従来内閣の決定あるいは大蔵省の予算の決定にあたりまして、厚生施設、特にただいまは光明寮等、そういう社会施設の増設についての費用が欠けておりはせぬか、その熱意において不十分ではないかという御趣旨のことだと拜承いたしたのであります。私から申し上げるのもたいへん恐縮な次第でありまするが、実はこの予算の編成にあたりまして、関係各省といろいろ内閣内部におきまして、予算計上の経費の相談をいたします場合にあたりましては、もちろん大蔵省…

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 お言葉でありますけれども、私ども決して大蔵省の事務当局が厚生行政の大きな方向を曲げるとか、あるいはその大方針が誤つておるというようなことはないというふうに申し上げます。 それから大蔵省の事務当局のわれわれが厚生省の怨嗟の的になつておるというお話でございまするが、まあ政府部内においてもいろいろ相談をいたしまする過程におきましては、一方におきましては相当な抱負なり、御計画をお持ちになつておる。片一方のわれわれから申しますると…

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 ただいまの大蔵省で調査するようにという項目並びにその御趣旨はとくと拝承いたしました。両者とも非常に重大問題であります。 社会保障制度の問題につきましては、勧告がございまして、内閣にこれを專門に検討いたします機関があります。大蔵省もその一員に加わつておりまして、従来ともいろいろ検討になつておりますが、なおこの上ともよく心得まして検討いたしたいと思います。両者とも非常に重大問題でありますので、御趣旨に即応して、よく検討いたす…

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 傷痍軍人の恩給の問題につきましては、ただいまお話のございました戰争犠牲者と申しますか、そういう方々の処遇の問題といたしまして、きわめて重大な問題であるというふうに私ども考えております。この問題をどう考えるかという点でありまするが、恩給局といたしましても厚生省おかれましても、いろいろこの問題について考えておられますし、大蔵省といたしましても、この問題がきわめて重大な問題であるということは、まつたく同感でありまして、いろいろ…

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 傷痍軍人の恩給の問題は、重大な問題でございまして、大蔵省内部におきましても、まだ研究中の段階にございます。従いまして重ねての御質問でございまするけれども、私どもといたしましては、まだお尋ねのように時期、方法、内容、もし障害ありとすれば、どういう点が障害なんだという、具体的なことをこの席で申し上げるまでの運びに至つておらない次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 直接の所管は厚生省、大蔵省と申すよりは、実は恩給局の問題なんです。先ほどからお話のございました戰争犠牲者の処遇の問題という非常に重要な問題、また非常に重大な一環といたしまして、しかも国家財政に相当影響あるべき問題という意味合いにおきまして、大蔵省といたしましても、先ほど来申し上げておりますように検討いたしております。これは対外、対内、いろいろ問題があると思うのでありますが、諸般の情勢が許すに至りますれば、なるべくすみやか…

大蔵事務官(主計局次長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○東條政府委員 実は私もほかの委員会に出ておつて、この厚生委員会に出て来いという御命令で出て参りましたので、本日こういう問題を御質問いただこうとは予想しておりませんで、ただ計数その他に関することをよく申し上げられませんのは恐縮に存じますが、共済組合の短期給付関係の問題は、実は私どもも昨年来から非常に頭を悩ましておる問題であります。と申しますのは、未拂いの処理はいたさなければならず、かと申しまして、そのしりを国家公務員であるからといつて、…

大蔵省主計局次長1951/03/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(東條猛猪君) 只今の木村委員のお話は、予算の参考書類といたしまして、二十八條に基く書類の中の、昭和二十五年度の収支の見込が、最近のあれから考えて、あれでもいいか、こういうお尋ねと拝聴いたしましたのですが、実は私どもいろいろ検討いたしておりますが、その後相当数字に入りくりが出ました。それであの書類を作成いたしました当時におきましては、まああの程度の数字がほぼ正確を得ておるだろうということで、御参考までに御覧を頂いたのであります…

大蔵省主計局次長1951/03/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(東條猛猪君) 歳入にいたしましても、歳出にいたしましても、実は特に歳出の面は、関係各省といろいろ協力いたしまして、あの数字のチエツクを今やつておりますが、率直に申上げまして、関係各省では余りどうも費用の見込が立たん。我々のほうで見てみると、どうもそんなものではない、例年の例に徴すれば、もう少し出るのじやないかということを、政府部内におきまして相互に検討を重ねて、なかなか意見の到達を見ないというような点が相当ございますので、実…

大蔵省主計局次長1951/03/14

第10回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(東條猛猪君) 国会開会中におきまして、予備費の使用について極力制限をいたさなければならないという御趣旨のお尋ねでございますが、誠に御尤もな仰せでございまして、政府におきましても、国会開会中は原則といたしましては、予備費の使用を行わないという大方針に則つておる次第でございます。ただ事柄の性質上、極めて軽微なものにつきましては、例外的に予備費を使用し得るということに取扱いを定めておる次第でありまして、昭和二十五年の三月、国会開会…