東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 只今根道長官から御説明があつた通りでありまして、米国側でいろいろな観点を考慮せられた結果、この七月一日から向うの会計年度の切替になつております次第でありますので、七月から新たな制度が始められた、かようなことに相成つたわけであります。どういう経緯で、どういう考え方であるかと、こういうお尋ねでありますが、私どもは司令部から、七月一日からかようなことに切替える方針であるという方針の示達を受けまして、その方針に則りまし…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) お答えを申上げます。勿論私ども存じておりますることでございますれば、お尋ねに応じまして、承知いたしておりまする限り詳細お答えを申上げなければならないのでございまするが、実情は先ほども申上げました通り、先方の司令部の正式指令書を受領いたしまして、それに伴いまして、私どもといたしまして、いろいろと手続をいたしたにとどまつておる次第でございます。それは先ほども恐らくは将来の経費の分担に対する移り変りの一つの段階という…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。経費の分担の金額につきましてお答え申上げますると、御承知の通り、特別調達資金によりまして支弁をいたしまするものは、労務費を一応この基金で支払いまして、支払いましたあとアメリカ側からドルによりまして支払いました労務費の資金の償還を受ける、こういう仕組みに相成つておりますることは御承知の通りでございます。それで大体の経費の分担の見当といたしましては、労務費を中心にいたしまして、その他の経費若干のも…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) アメリカ側の経費の負担の方法は、いわゆる特別調達資金を経由いたしまするところの主として労務費の系統、そういう特別調達資金を通じまするものと、特別調達資金を通じませんで、米国側におきましてドルの支払いによる、大ざつぱに申上げまして、二つの大体系統があると承知いたしております。それらの両者のものを通じまして、日本側の窮極負担になりますものとほぼ同額、こういう仕組みになつております。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 佐多委員のお尋ねの御趣旨は資料によつてお配りをいたしましたもののほかに、米国の予算で日本の占領のためにどれくらいのものが出ておるか。こういうお尋ねだと思いますが、ちよつとその点昨日差上げました資料にも載つておりませず、又私本日用意をいたしておりませんので、取調べました上で差上げたい、かように思います。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) お言葉でございますので、私どもできるだけ取調べて見まするが、ただアメリカの予算書等を調べて見ましても、恐らくは今御指摘のように、占領費の中でも純粋に日本の占領のために使われた将兵の給与であるとか、或いはいろいろの物件費であるとか、そういうものがどの程度になつておるかというような的確な資料はないのじやなかろうと思いまするが、手許にございます資料をできるだけ調査いたしまして、できるだけのことはいたしまして、資料とし…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 本件は特別調達庁の所管ではございませんで、むしろ農林省の所管だろうと思います。私的確に存じませんので、こういうところから余りいい加減なことを申上げては恐縮でありまするが、私の記憶いたしておりまするところでは、東支那海方面で例えば漁区の侵犯その他によりまして捕獲せられた漁船に対しましては、国といたしましては、只今のところ格段の補償的な措置はとつておらなかつたのではなかろうかと存じます。問題が農林省方面でございます…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 七月以降は原則といたしまして、日米共同折半負担ということで経費の負担はせられて参るというのが原則でございます。ただそれに比較してはこの予算の補正の節約額が少いのではないか、こういうことのように思いまするが、これにはいろいろと御考慮を頂かなければならない点があるのでございます。第一はもう申上げるまでもなく、四月から六月までの分につきましては、日本側が全部持つておるということがその第一点でございます。それから第二点…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 仰せの通りでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) この七十五億という金額はいわゆるスキヤツピンの上に示されておりましたし、従いましていわゆるポツダム政令の上におきましても、同様七十五億円という金額を掲げました次第でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 仰せの通りでございまして、スキヤツピンの上に七十五億円という金額を回転資金の資金額といたしまして明示されておりますのでそれを受けましてポツダム政令におきまして七十五億という金額を加えました次第でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 只今のところポツダム政令で以ちまして金額をはつきり明示いたしました先例を私即座によう思い付きません。取調べまして、先例がございますれば後刻適当な時期に申上げたいと存じます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 只今食糧庁長官から二百二十五億から二百八十億に殖やそうと申しました趣旨は、予算といたしましては二百二十五億でございますけれども、二十五年度における価格調整補給金の繰越した金額が五十五億あります。それを併せまして二百八十億になると、こういう趣旨でございますから申添えておきます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) ちよつと説明が足りなかつたのでございますが、二十五年度の価格差補給金の繰越しましたうちで二十六年度に使い得るものが五十五億あります。つまり五十五億というのは歳出といたしましては二十五年度予算に計上いたしました分でございまして、それの繰越されるものが五十五億でありまして、これは二十六年度における価格差補給金の財源といたしまして自由に使えるものである、こういう趣旨のものでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(東條猛猪君) 二十五年度の予算におきまして、価格差補給金は二十六年度、翌年度に繰越し得るという国会の議決を頂いておりまして、その繰越規定に基きまして使用しようと、こういうことになつております。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。今回の補正予算におきましては、只今安定本部のほうからお答えを申上げましたように、原則として物価騰貴は見ない。例外的に考慮いたすものといたしましては、一般会計には直接の関係のございませんものも相当ございますが、国鉄でありますとか、或いは電気通信でありますとか、そういうような資材関係の部門で、一定の事業計画を遂行いたしますがためには、是非ともその騰貴具合を考慮いたしませんと事業計画に支障があるとい…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 公共事業費に不正乃至不当支出の金額が、木村委員の一応にお話のごとく、巨額の金額に達しておるというふうには大蔵省のほうでも考えておりません。これは安定本部の只今の御説明の通りでありまして、私ども政府といたしましては、金額につきましてはさほど大きなものではない、こういうふうに考えておるものであります。ただ私ども予算編成の事務に当り、又その執行の結果を見、又決算の内容を見まして、最近特に感じておりますることは、只今お…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。二十六年度の当初予算の御審議を煩わしましたときに、いつ頃の物価が基準になつておるかというお尋ねに対しまして、一般的には秋頃の物価を基準にしておるということをお答えを申上げたと存じておるのであります。ただその際公共事業につきましては、多少単価の基準のとり方が一般の他の歳出予算が秋頃を基準としておるというのに比較いたしまして、公共事業の事業計画を具体的に政府部内で練り上げまする際の時期が、一般の歳…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。或いは先ほど申上げようが悪かつたのかも存じませんが、私先ほど六・三制の単価増をどうして見込んだかというお尋ねに対しまして、原則といたしまして一般会計におきましても収容費の食糧費の増加というような、計画の繰延べとか何とかいうことではこれはどうしてもやつて行けないというものにつきましては、単価増を見込みました。併しながら一般その他のものにつきまして計画の繰延べでありますとか、縮小でありまするとか、…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 御承知のように経費の内容がいろいろでございまして、例えばお話の、只今出ておりまする公共事業費のようなものにつきましては、セメントでありまするとか、鋼材でありまするとか、そういう資材が主要なるものを占めると思います。それから先ほど来断片的に申上げておりますように、例えば事業特別会計でございますると、そこに消費いたしまするところの鋼材或いは非鉄金属というようなものが、どの程度になつておるかというようなことを取調べま…