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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1954/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(為替局長)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○東條説明員 外資法に基く申請がございました場合には、私どもといたしましては、外資法の法律の条文でいわゆる認可の基準が定められているわけでございますので、その具体的な条件が認可の基準に該当するかどうかということのみによりまして、その許否が決定されるのでございます。申し上げるまでもないことでございますが、直接または間接に国際収支の改善こ寄与するかどうか、あるいは直接または間接に重要産業または公益事業の発達に寄与するかどうかという、外資法の…

大蔵事務官(為替局長)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○東條説明員 ただいま申し上げましたように、このパイン・ミシンとシンガー・ミシンの提携の今回の申請につきまして、許否いずれにきめた、あるいはこういう方針であるということを現在申し上げる段階ではございませんが、外資法の第八条の国際収支の改善あるいは重要産業の技術の向上という観点から見ますると、このミシンの現在の申請の形では、積極的に解釈することがむしろ困難である。やはりいろいろ積極、消極両方の要素はございます。従つて全部積極あるいは全部消…

大蔵事務官(為替局長)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○東條説明員 春日委員の御解釈はこれは自由でございますが、私がお答え申し上げました用語とただいまの御要望の用語とに多少隔たりがございますから、その点だけちよつと申し上げておきます。

大蔵事務官(為替局長)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○東条説明員 ただいまのいわゆる日米石綿関係の外資導入に関する件でございますが、お話の通りに、外資審議会でもたしか四回くらい審議を願つたわけであります。これはなかなかむずかしい問題でございまして、いわゆる外資法に基きます認可の基準といたしましては、重要産業の技術の向上に資しまするとか、あるいは国際収支の改善に役立つとか、さような条件が満たされました場合に、外資法の認可が受けられるという法律の建前になつておるわけでございます。この件が外資…

大蔵事務官(為替局長)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○東条説明員 先ほどあるいは申し上げ方がちよつと足りなかつたかと存じますが、この石綿工業が外資法にいわゆる重要産業であるかどうかということは、相当問題があろう。従つて外資法の建前では、国際収支の改善に寄与するかどうかという観点から判断すべきであろうというので、外資審議会で審議中であるということを申し上げたのでありますが、しからば重要産業であるかどうかという問題を離れまして、いわゆるジヨンス・マンヴイルの技術と日本の在来の技術の優劣性の問…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 ただいまの春日委員からの政府の手持ち外貨預託先に関するお尋ねでありますが、私どもといたしましても、政府の手持ち外貨を逐次日本側の為替銀行に預託がえして参るという根本の考え方につきましては、ただいまの御趣旨とまつたく同感でございます。ただお考えをいただきたいと存じまするのは、一つは預けられるところの日本側の為替銀行の力と申しますか、態勢の問題、いま一つは預け金に伴いますところの外国側に与える影響、この二つの点につきまして御…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 ただいまお尋ねの御趣旨は、外国銀行に相当の外貨を預けておるのだが、、外貨の保有高が日本の対外的な信用をはかる一つの標識である、そうすると、外国銀行からそれらの外貨を引出すことは、あるいは日本の対外信用に影響がありはしないかという御趣旨のお尋ねだと拝承いたしました。もちろん、日本の手持ち外貨が幾らあるかということが、日本の信用をはかるバロメーターであることはお話の通りであります。しかしながら、対外信用の問題は、私から申し上…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 外国銀行に対する預金は、大部分定期預金であります。貿易資金をまかなうのに最小限度必要なものを当座預金として今ただちに引出せるかという仰せでございますが、この定期預金は、定期が来るまで引出せないのは当然であります。お尋ねは、そういうことではなくして、為替専門銀行ができた場合に、この銀行からすぐ外貨を引出す上に、何らかの約束があつてそういうことができないことはないかという御趣旨と拝聴いたしました。為替銀行ができまして、この銀…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 現在の三百六十円のレートを堅持して参るということは、今お話の通り政府のかわらざる方針でございまして、三百六十円というものがかわらない限りにおいては、為替の裁定、その他特殊な為替の専門知識、あるいは技術を要する活動の範囲がないではないかというお話でありますが、各国とも一定の平価を維持いたしまして、昔のように為替市場の情勢によつて相場が変動し、売買取引に非常に余地がある、あるいは先行きに対するいろいろな見通しによつて、取引に…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 ただいまの井上さんの御意見の前半の、日本の現在の貿易構造、特に輸入の面におきまして、食糧あるいはそういうような消費物資が大きなウエートを持つており、そうして設備の近代化、合理化に必要な機械の輸入に十分手がまわらない傾向がありはしないかという点でありますが、私どもも、今後の日本の輸出力を伸ばして国際競争力を強めるためには、何としても設備の近代化、合理化というものが必要であろうということにつきましては、まつたく御意見の通りで…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 砂糖の割当について、現在のやり方を改めて、リンク制というか、、バーター、輸出が行われて初めて砂糖の輸入が行われるというやり方はとれないか、あるいは自動承認制との関係はどうなのだというような御質問だと思います。現在一部の輸出物資につきまして、砂糖の輸入をするリンク・システムが行われておりますことは御承知の通りであります。しかしながら冷静にこのリンク制の行われて心ります場合の採算その他を見てみますると、多くの場合に、砂糖を輸…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 例外的にリンクあるいはバーター等で砂糖が入つて来るということを仮定いたしました場合におきましては、私どもといたしましてはこの八十万トンの中である、かように考えております。

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 前段の日本の為替相場の実際の姿が三百六十円を遠くかけ離れておるのではないか、これに対して一体どういう考え方を持つべきであろうかというお尋ねであります。御趣旨は、日本の現在の実際の輸出の可能性、あるいは輸出商品の実勢から考えてのお話だと存じます。少し話をそらせるようで恐縮でありますが、日本の円の相場が、たとえばニユーヨークならニユーヨクで立つております。これはお話のように四百円、あるいはひどい場合は五百円近くまで参ります。…

大蔵事務官(為替局長)1954/04/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○東條政府委員 これはどうも私の身に余る御質問でありますが、賠償の問題は、御承知のように逐次外務省でいろいろと関係政府と相談をいたしまして、たとえば沈船の引揚げでありますとか、そういうようないわゆる中間賠償というか、そういう話合いもぼつぼつやつているわけであります。従いまして、賠償についても本年度全然ほおかむりでいいのかということになりますと、さようなことはございませんで、やはり日本側といたしましては、日本の国情を訴え、平和条約の線に沿…

大蔵省為替局長1954/03/23

第19回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東条猛猪君) 先ほど小林委員から今度の法案に関連しましてのいろいろ御要請がございましたが、私どもその御趣旨につきましては非常に同感の点が多いのでございますから、特にこの為替相場の手数料について、政府で何から何まで拘泥せずに、相当銀行間の競争を許し、又いろいろとサービスを図るというようなことに考えたらどうかと、こういう点でありまするが、将来の方向といたしましては、もう仰せのように、政府は基準となる相場をきめまして、あとの手数料…

大蔵省為替局長1954/03/23

第19回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東条猛猪君) 今のお話の外銀ユーザンス乃至外人商社のシツパーズ・ユーザンスの取扱いをどうするかという問題、先ずこの外銀ユーザンスの問題につきましては、私どもは日本側の為替銀行のユーザンスを規制いたしておりまする限り、外銀ユーザンスにつきましても同様の措置をとるべきである。若し外銀ユーザンスを特殊の事例として認めるということがありとすれば、同様の事例につきましては、日本側銀行の取扱いの場合においてもユーザンス制度を認めるべきで…

大蔵省為替局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(東条猛猪君) 計数上の問題でございますから便宜私から申上げます。昨年の年末の外貨の現存高でございますが、中身は米ドルと英ポンドとオープン勘定とわけるわけでございます。合計いたしまして十二月末の九億七千七百万ドルになるわけけでございます。そのうち大体米ドルは七億八千八百万ドル、英ポンドは一億一千九百万ドル相当額、オープン勘定は約六千九百万ドル、かようなことに相成つております。これが最近どうなつているかというお尋ねでございまする…

大蔵省為替局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(東条猛猪君) 二月の数字はまだ二十日現在程度しかわかつておりませんが、大体合計額におきまして八億三千四百万ドル見当、うちオープン勘定が七千万ドル見当だとかように考えております。

大蔵省為替局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(東条猛猪君) 先般来大体二十八年度の国際収支の赤字は当初の見込よりややふえまして、二億四千万ドル見当ではなかろうかということをお答え申上げておると存じますが、先ほど来申上げました外貨の資金残高の数字からいろいろと推測をいたしてみますると、右の二億四千万ドルを或いは若干上廻るのではなかろうかという推定をいたしております。尤も今申上げておりまするのは資金の残高量の計算でございますので、いわゆる為替の収支の統計から見まして、受取の…

大蔵省為替局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(東条猛猪君) 只今申上げました通り、この資金の残高の統計と実質的な国際収支の項目別の分類との突き合せば相当時間を要します関係もございまして、佐多委員のお尋ねのこの項目別の的確な見通しということは極めて只今の段階におきましては困難な状況でございます。ただ重ねてのお尋ねでございまするので強いて非常に大胆な項目別の推計を申上げますると、輸出におきましては年間十二億ドルを若干上廻るであろう、それから駐留軍関係におきましては二億数千万…