P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1955/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 大蔵省との関係で話が出ましたことは、おそらく二つであろうかと存じます。一つは、国庫金の指定預金の引き揚げの問題であり、いま一つは、資金運用部からの国民金融公庫、中小企業金融公庫、これらに対する資金の供与はどういうことであるか、おそらくこの二つの点が御指摘の問題であろうと存ずるのでありますが、第一の指定預金の問題につきましては、年内におきましては御承知のような情勢でございますので、これに引き揚げを延期いたしたい、大蔵省といた…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 新潟の大火に関しまするお尋ねの範囲は、相当広範にわたると思いますので、もしお尋ねの趣旨をはずれましたようなことを申し上げましたらお許しを願いたいと思います。御承知のように新潟の大火は非常な大火でございまして、銀行、保険会社は相当の被害をこうむりましたが、これによりまして預金の払い戻しあるいは保険金の支払いなどに混乱を生じましてはいけませんので、土曜日の午後は、通例でございますれば銀行あるいは保険会社等休むのが当然であります…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 主として中小企業金融公庫の貸出しにつきまして、どうも少し考え方が窮屈過ぎるという点についての御意見でございますが、有益な御意見といたしまして拝聴いたします。 従来私どもはこの中小企業金融公庫の性格上、やはりこれは財政資金でもございますし、回収を確実にいたしまして、よりよく国民の皆さん方に御利用願う方がほんとうであろうという考え方から、これは原則といたしまして担保を提供するということで、運営に当ってもらっておるわけであります…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 具体的な人員の派遣が必要でありますれば公庫の方と相談いたしますが、なるべく御希望に沿うて実情が把握できるように取り運びたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 年末を控えまして、政府関係機関でない一般の市中金融機関に対する要請をいかようにいたしておるか、それを中心にしたお尋ねでございます。私どもといたしましては、機会あるごとに、いわゆる一般の金融機関、市中銀行あるいは地方銀行あるいは相互銀行あるいは信用金庫、それらの金融機関に対しまして、特に中小企業に対する融資の考え方は、あたたかい親切心を持って十分各金融機関の使命に徹して考えるようにということを要請いたしておる次第でございます…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 それは報告が私の方あるいは日本銀行の方に出て参るわけであります。それを集計いたしますれば、中小企業に対する民間の金融機関の貸し出しは幾らくらいであるということはもちろんわかるわけでありますが、私が申しました趣旨は、あらかじめ各地方銀行なら地方銀行に対しまして、お前の方はおよそ幾らくらい融資すべきであるというような意味の指示はいたしておらぬわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 ここにありますように、市中の金融機関の昨年度の八百十五億という統計が出ているわけでありますが、幾らぐらいという具体的の金額については私としては申し上げかねますが、御承知のように金融の正常化ということで、各地方銀行の手元等も相当潤沢にもなっているわけでありますし、先ほど申しましたように、できるだけ従来の実績等も頭に置いて、あたたかい心でもっていたすようにしたい、かようなことを申し上げる次第であります。

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 大企業から中小企業にいろいろしわが寄っておるという事実の一つといたしまして、今お言葉のありました手形の期限が通常考えられるより非常に長い。また手形自体が出るまでに、そこに相当の物品の納入があって手形が出る。しかもせっかく受け取った手形が相当長期のものである。この事実は、私どもも行き過ぎのある場合は大へん遺憾なことであると思います。しかしさればといって、ここで手形法の改正でありますとか、さような法制的な措置でもって、現在行わ…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 ただいまの委員長の御趣旨は、そういう考え方もあるので、大蔵省としてもよく研究するようにという御趣旨を裏に含んでの御注意でありますので、もちろん私どもそういう御趣旨でございますれば十分検討をいたすべき非常に大事な問題でございますが、ただいまお前はどう思うのだというお尋ねでございますれば、検討はいたしてみますが、どうもこの手形制度について、制度の問題として手を加えるのはいかがなものであろうか、今日の段階においては、運用面におい…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 小笠委員からおしかりでございますが、私は決して、大企業の金融が先であって中小企業金融は二の次であるという考えは毛頭持っておりません。中小企業の金融は、金融問題といたしまして非常に困難な問題ではありますが、あらゆる力を尽しまして当って参らなければならぬ問題である、かように確信をいたしております。政府関係機関に対する資金運用部からの資金供与の問題でありますが、きょうこの席におきましては最終的なことを申し上げかねまして、この点は…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 銀行協会に対しましては、年末を控えて中小企業金融がきわめて大事な問題であるので、十分各関係傘下の銀行に対してその趣旨を徹底するようにということはすでに意思を通じてございます。

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 今の質問は、こういった中小企業へのしわ寄せというのは具体的にどういう点と考えておるか、かような点でありまするが、これはいろいろ広汎にわたると思いますので、私がここで今申し上げることが十分でございませんと思いますが、それならそれでまた御教示を仰ぎたいと思います。最近大分金融の正常化が行われた、かように言われておるわけでありまするが、私どもの見たところでは、いわゆる金融の正常化ということの効果はまだいろいろの関係から十二分に中…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 きょうお答え申し上げましたことは、言いっぱなしというようなつもりはありませんで、あるいは言葉の使い方あるいは説明の申し上げ方に不備な点があったかも存じませんが、私としては誠心誠意さような努力をし、実が上る、かような期待もいたしておりますし、及ばずながら努力いたしております。 それから市中金融機関のいわゆる期待額でありますが、これは先ほど来申し上げておりますように、現在り金融機関のあり方といたしましては、先ほど申し上げました…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 まことにいろいろごもっともなお言葉でございます。私どもといたしましても、銀行協会あるいは特殊の銀行協会の投融資委員会とか、利子規制委員会、そういうものに対して、中小企業の問題は十分自主的な立場にあるだけに、できるだけの措置を講ずるということは、すでに申し入れてもございますし、そういうラインに沿って措置がとられておる次第でございます。ただ委員長最後の仰せの、具体的な金額でもって、市中金融機関あるいは銀行協会として、中小企業関…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○東條説明員 先ほどちょっと申し上げたのでありますが、銀行がいろいろ融資をいたします場合において、相手方が大企業であって、さらに下請があるような場合において、なるべく下請への支払いを遅延せしめないように、促進するようにという注意を関係金融機関からもするようにというととは、私どもの方から銀行協会あるいは各銀行の集合のようなときには注意をいたしております。しかしそのときに、その大企業から下請へ払う割合を幾らというようにひもをつけることまで関…

大蔵事務官(為替局長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○東条説明員 個々の物資につきまして、どの程度外国からの輸入を必要とするかという具体的な数字の問題は、御承知のようにそれぞれの関係省で、いかなる数字が適当であろうかということにつきまして検討をして定めるわけであります。大蔵省のわれわれといたしましては、今お言葉のございましたような、いわば全体の国際収支の面あるいは為替の面から輸入金額全体といたしまして、どの程度の輸入が現在の状況からまかなえるのであろうかということからおもに検討をいたす次…

大蔵事務官(為替局長)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○東條説明員 お答え申し上げます。衆議院、参議院の決算委員会におきまして、主として御承知の、占領当時の朝鮮向けの日本からの輸出代金でありますが、これは何らかの形において国有財産としての整理をするのが適当であろう、こういう御意見を受けまして、大蔵省が所管をいたしておりますところの外国為替資金特別会計の簿外の整理資産として計上いたしまして、その旨当時の国会のそれぞれの委員会に報告をいたしました。

大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 最近外資の導入に関して、まず限界点に達しておるのではないか、こういう御所見が第一と承つたわけでありますが、外資に関する法律に定めておりますように、私どもは国際収支の改善に寄与いたしましたり、あるいは重要な産業の技術水準の向上に寄与するという、経済的な効果を収めますところの技術なりあるいは資本の提携の申出がありました場合におきましては、それぞれ個々の案件につきまして、外資審議会の議を経まして案件の処理に当つておることは御承知…

大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 日本とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約は、国会で御承認になつた条約であります。その条約の中で、特定の業種を除きましては、内外人平等に扱うということは、としてすでに条約で定められておるわけでございます。しからばこれはどこの役人になりましようとも、あるいはどういう事務を担当いたしておりましようとも、この国会でお定めになりました条約の規定にのつとつた取扱いをするのは当然でありまして、その意未におきまして、たとえば米国の事業…

大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 非常に考え方が一方的で、国のことを考えないとか、いろいろな御批判は承りましたが、私といたしましては、日本の大蔵省の役人であるつもりでおります。なお先ほど来申し上げておりますことは、やはりわれわれといたしましては、条約の解釈も、法律の運用も、さような場合には、公正に、しかも非常に現実に立脚した考え方で運用をやつて行くべきものでありまして、かりに一つの行政措置をいたします場合に、それが法律に抵触してもいけませず、また条約に抵触…