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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 ただいまの御意見まことにごもっともでありまして、私ども一般的な方針といたしましては仰せの通りである、かように存じております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 仰せの通りでありまして、日本から資材が出、またそれと付加一体的に日本から技術が提供せられるという場合におきましては、現在の日本輸出入銀行法の第十八条におきまして、その技術の面につきましても、ただいま仰せの通りに輸出入銀行法の融資の対象になる、かような解釈でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 名目的と申しますか、形式的に同一契約である、つまり建設工事のうちの物資の面と技術の面とは形式的、名目的に同一契約である必要は必ずしもございませんで、それらの各契約に聴きまする結果が総合的に集められまして一つの設備を完成するという場合におきましては、ただいまの仰せの通りに、その技術の面も現在の法律において融資の対象になり得る、かような解釈でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 日本の技術がかりに設備あるいは資材の輸出を伴わない場合におきましても、その技術単独の海外進出ということが、いろいろな観点からきわめて望ましいことは、ただいまの仰せの通りであります。また現在の輸銀法の規定におきまして、単に技術のみの海外輸出という場合におきまして、輸銀の融資対象に現行法におきましてなりかねる点も御指摘の通りであります。 〔春日委員長代理退席、石村委員長代理着席〕 ただ、ただいままでの実例をいろいろと私どもの…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 個々の具体的事例が起りました場合におきましては、御承知のように為替専門銀行もできておることでございますので、十分にビジネスに乗りますように、積極的に個々の事例の内容に即しますように、できるだけの努力はいたしたいと思います。申すまでもなく将来の問題でございますので、役所がどの程度まで積極的にあっせんするか、これは多少問題でありますが、私どもの方としては、通常役所がいろいろと間に立って実情の補足的な説明をいたしてみたり、ある…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 事案を見まして、それがほんとうに日本の技術進出のために必要であるということであり、またいろいろ判断いたしまして、これはやはりどうしても輸出入銀行法の改正が必要であるという心証を得ましたならば、今のお言葉のところまで踏み込んでやっていいと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 銀行は第五条に示された以外の業務は営んではならないということにつきましては、私は疑義がないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 今春日委員の仰せの具体的の事例で、社長以下全重役が銀行から派遣されておったかどうかというその事実論の問題は、私はしばらく離れたいと思いますが、銀行からかりに会社に経営の責任者を派遣するという場合におきましては、今お話しのように、銀行の常務に従事する取締役等の役員がその身分のまま他の企業会社の常務に従事しておることを認可したということは、記憶いたしておりません。そこで、おそらく御指摘の場合は認可でなくて、実際には銀行の身分…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○東條政府委員 具体的な事例の問題になって参りますれば、何がゆえにさような事実が起ったか、またどういう経路においてそういう事実が起ったか。今申し上げておりますのは、金の関係、重役全部が派遣されておるという前提に立って申し上げておるのでありますが、そういう原因のよって起ってきた実情をよく調査いたしまして、銀行側として行き過ぎがあるかどうかという事実を具体的に調査いたしてみませんと、一般的な抽象論ではどうかと思いますが、五条及び十三条の運用…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 ただいま手元に用意いたしておりまする資料といたしましては、二月の末日の残高でございますが、日本銀行の貸し出しの残高は二百九億六千七百万、約二百十億あるのでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 ただいまお話しのございました、金融機関は戦後相当の役割を果してたと思えるが、一面配当の問題であるとか、あるいは各種の店舗の増設であるとか、金融機関としてふさわしからぬ面もあったのではないかという趣旨のお尋ねでございますが、私どもといたしましても、常々金融機関の公共性ということにかんがみまして、金融機関につきましては、できるだけ社外流出を抑制いたしまして、内部の自己資本の充実をはかるということを勧めますとともに、店舗その他…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 御承知のように、従来は比較的銀行の資金状況が、何と申しますか、需給がゆるやかでないという関係がございまして、現金でありますとか、あるいは日本銀行に対する預金でありますとか、あるいはきわめて短期の有価証券でありますとか、そういう流動性の非常に高い形でのいわゆる支払い準備金、これが厳格な意味の支払い準備金という言葉に該当いたしますかどうか、支払い準備金の観念の持ち方でいろいろの考え方があると思いますが、同様な意味の非常に流動…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 達観的な意味、概数的に申し上げたいと思います。これは、もちろん各銀行によりまして出入りのありますことは、申すまでもないのでありますが、平均的に申しまして、大体都市銀行で二千万円、地方銀行で一千三百万円と達観していただきましてよろしかろうと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 今さら私から申し上げるまでもなのでありますが、金融機関が日本銀行というような中央銀行に資金の供給を仰ぐということは、先ほどお言葉もありましたように、いわば例外的な姿にあるべき問題であります。従いまして私どもは、いわゆる金融の正常化という観点から考えまして、市中銀行の日本銀行からの借り入れが二百億前後まで下って参ったということは、先ほど政務次官からもお答え申し上げましたように、むしろ金融の本来あるべき正常な姿である、かよう…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 相互銀行あるいは信用金庫等におきまして、掛金制度、日掛制度、あるいは外務員制度というようなことで、資金のコストが割高についておるということは、御指摘の通り事実であります。しかし考えてみますと、さような外務員の活動によりまして、掛金制度でありますとか、あるいは日掛の制度でありますとか、中小企業にふさわしい資金吸収の方法が行われる、またそれに相応した貸付が行われるということは、いろいろ考え方はありまするが、中小企業金融機関と…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 お話しのような、いわば普通の金融のルートにそのまま流しておくのでは、中小企業金融制度として欠けておる点があるという観点から、先ほども政務次官からも御答弁がありましたように、各地の中小企業金融公庫あるいは国民金融公準、商工中金という政府機関、あるいは一般金融機関でも、政府機関的な特色の非常に強い特殊の機関が設立せられまして、そしてこれには事情の許す限り、財政資金と申しますか、政府資金と申しますか、そういう資金が注入せられま…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 仰せのように、大ぜいの者から金を預かるということにつきましては、その性質上よほど慎重な配慮が要るわけでありまして、先般国会で決定になりました出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律もさような弊害を是正するために設けられた立法でありますことは、私から申し上げるまでもないわけであります。この法律の運用におきましては、この法律の違反であるかどうかということを、個々のケースごとに具体的な案件といたしまして処理いたさなけれ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/09

第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○東條政府委員 不特定でもなし、非常に範囲を限定せられておる。またそういう場合において、一つの会社の社員が便宜その会社に預かり金をするということをも、この一般の預金業務との関係、あるいは金を預かることの関係者に及ぼすいろいろの影響を考えて立法的な方途によってこれを取り締るかどうか、この辺のところはよほど慎重な考慮をいたしませんと、取り締った方がよろしいという結論はなかなか出しかねる問題ではなかろうかと思います。要するに行き過ぎをいかに是…

大蔵事務官1956/02/28

第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○東條政府委員 申し上げるまでもなく、この農林中央金庫の資金繰りは、季節によりまして、繁閑を呈する次第でございます。米の集荷が始まりました場合におきましては、食管特別会計から資金は相当交付されまして、それが米の買上代金として農家に渡り、それがまた預金に歩どまりまして逆に農林中金の相当の預金と申しますか、資金となって参りますことは、今さら申し上げるまでもないわけであります。さような短期の資金の調節のために、農林中金といたしましては比較的短…

大蔵事務官1956/02/28

第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○東條政府委員 日本銀行が売買操作の当事者でございますので、日本銀行といたしましても、いろいろ判断をいたすわけでありますが、相当重要なことであり、また金融操作として大事な問題である場合におきましては、大蔵省に相談があるわけであります。この場合におきましても、農林中央金庫の一時的な余裕資金の運用操作として、全体の金融情勢とにらみ合せて、どういう方途が適切であるかという全般的な方針につきましては、大蔵省と日本銀行との間で十分相談いたしました…