P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 私どもも、この新しい不動産の銀行ができまする場合におきましては、これは観念的には多少の重複ということは実は避けられないと思います。しかしながら実際の運営面におきましては、努めて既存のこの金融機関との実際業務の上の重複をできるだけ実は避けて参りたいというふうに考えております。先ほど前田先生からの御質問のありましたこの店を作る場所も、さしあたり東京あるいはそのほかに一、二カ所というふうに広いところでスタートしたいと…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 実はこの新しい金融機関をいろいろと検討いたしております場合に、一番問題になりますのは、今お仰せになりました不動滝の担保価値の問題であります。これは今御指摘にございますように、現在の法律の上で、借家法でありますとか、借地法でありますとか、そういう法制的な制約がございまして、十分の担保価値を発揮するに至っていないという、ここに法制上の問題がありますこともお話の通りであります。しかしまた同時に、現在の住宅事情と申しま…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 従来私どもが閉鎖機関朝鮮銀行の清算人あるいは株主の方々の御意向として承わっておりますことは、この十七億の金をもって日本の中小企業の金融対策という意味で、不動産担保に重点をおいた銀行をぜひ作りたいという、そういう方々の実は非常に強い御要望がありますので、先ほど来申し上げておりますように、経営はそう手放し楽観はもちろん許されない、これが軌道に乗りまして経営が収支相償って参るには相当努力が要る、非常な努力が要る、そう…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) まだ、この委員会にこれから御審議を願う……。

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) まあ土田先生、百害あって一利なしという御批判でありますが、実は先ほど来、前田先生にもお答え申し上げておりますように、中小企業金融対策という観点から考えまして、現在の金融制度、金融機構というものが完全なものであるかどうか、やはりこれを検討いたしますると、まあ私どもとしてここに一つの欠陥と申しますと少し語弊がありますが、足らざる面があることは事実である、従いまして、この不動産担保金融に重点をおきました中小企業金融機…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 実はその新しい金融機関に対する批判は、私どもが承知いたしておりますところでは、相互銀行の方からは相当来ております。相互銀行の方では、先ほどからお話のございました業務分野に重複を生ずるのではないかという観点から、新しい銀行については反対である。こういう意思を表明いたしました。それから地方銀行におきましては、いろいろ考え方はあると思いまするが、この金融機関、新しいいわゆる不動産の金融機関につきまして、別段の意思表示…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 実はお答え申し上げておりますうちに、委員長の御指摘のようなことを申し上げたかと思います。いわゆる不動産銀行を作るべきかどうかという問題につきましては、長期信用銀行法に基きます行政措置でございますから、これは金融制度調査会にはただいまのところは付議して御審議を願うという予定をいたしておりません。金融制度調査会はむしろ日本銀行法でありますとか、あるいは一般の銀行法でありますとか、臨時金利調整法でありますとか、そうい…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 現在の長期信用銀行法に基きまするいわゆる長期信用銀行と申しますのは、興業銀行と日本長期信用銀行と二つあります。この二つの銀行の実際の業務分野の範囲を広げまして、いわゆる大中の企業ばかりでなく、小さい方の企業にも比載的長期の固定した貸付を行わせるという考え方が成り立つかどうか、それが実行できないかどうか、その点も実はいろいろ検討いたしましたが、現実に両銀行の経営の責任者の意見を徴しましたが、いろいろ検討いたしまし…

大蔵省銀行局長1956/05/09

第24回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(東條猛猪君) 実はこの経営が困難だという言葉の響きが非常にむずかしいのでありますが、経営は決して楽でない。私どもの方でいろいろ試算をいたしますと、努力してやっていけばやっていけるという一応の試算が出ている。そのことを申し上げたいことが一つと、それから、もちろん正式の手続はこれからの問題でありまするが、生産面なりあるいは株主関係の人からいろいろと話もありますし、意見交換もいたしておるわけでありまするが、私どもの心がまえとしては…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/12

第24回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○東條政府委員 お説のように、日本銀行の手形の貸付の金利はいろいろでありますが、典型的なものといたしまして商業手形割引の場合を申し上げますと、現在は二銭であります。それから横錢委員の御質問の中にあり、今大臣の御答弁になった通りでありますが、たとえば国庫制度の改正と申しますか、現在の制度を改めますような預託金の方法ということになりますならば、これはまた国庫制度の問題として、そういう観点も十分に検討いたさなければならぬ問題であります。現在の…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/12

第24回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○東條政府委員 それは貿易関係でありまして、たとえば外国為替引き当て貸付制度でございますれば、これはロンドンやニューヨークの市場金利というものを目安に置いておるわけでございます。それから輸出の関係でございますれば、一銭六厘あるいは一銭七厘というものがありますが、これは先ほども申し上げましたように、いわば貿易に伴います特殊の金利、かように御承知をいただきたいのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/12

第24回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○東條政府委員 私が申し上げておりますように、外国為替引き当て貸付制度でありますとか、あるいは輸出でありますとか、そういう特殊の貿易関係のみでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/12

第24回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○東條政府委員 むしろ横錢委員のお話でありますれば、高率適用制度のお話かと思いますが、それは逆に二銭よりはむしろ高くなるわけであります。もっとも今行われておりますのは、先ほど来申し上げておりますように、貿易関係を除きますれば、二銭の適用があるわけでございまして二銭以下の貿易関係でないものはちょっと私申し上げかねます。ないと思います。

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) 日本銀行券が若干前年度に比べてふえておるが、どういうことが原因であるかというお尋ねでございますが、今もお話しがございましたように、もっぱらの原因は財政関係でございます。財政関係と申しますと、今のお話しの外国貿易、輸出貿易が伸びました場合におきましては、外為特別会計の資金が出て参ります。また御承知のような豊作に伴いまして、食糧管理特別会計よりの資金の放出も行われるわけであります。なおそういう財政資金の関係以外にも…

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) 仰せの通りに輸出貿易関係でございます。

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) また大臣からお話しがあるかもしれませんが、私からは……。

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) 出血貿易という言葉の意味でありますが、正常なコストは十分にまかなわれまして、日本の一般的な輸出の国際競争力が伸びました結果、貿易が伸びた、従って決してコストを割ったような意味の出血貿易には当らないと思います。

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) 生命保険の低料問題の主として経緯についてのお尋ねでございますが、私ども仰せの通りに、この生命保険料率の、経営の合理化を基礎とし、あるいは生命表の改正ということを基礎としました合理的な引き下げということには、やはりこれは国民大衆の希望でございますから、引き続き経営者にも合理化を求めてそういう素地をつちかいますとともに、私たちとしましても料率引き下げにつきましては合理的な限度においては努力をしなければならぬという考…

大蔵省銀行局長1956/04/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(東條猛猪君) ごもっともな御注意でありますが、そういうようなラインに沿いまして今後処して参りたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 松田先生から、今回御審議になっておりまする北海道開発公庫の機構といたしまして、経営委員会ないしは管理委員会のような制度を置くことが、むしろ適当ではなかろうかという考え方があるのだが、政府として、あるいは大蔵省としては、どういうふうに考えるのだというお尋ねと拝聴いたします。この点につきましては、私どももいろいろと十分検討をいたしたのでございますが、この北海道開発公庫というような公庫におきましては、経営委員会でございますとか…