東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○東條説明員 私はこの第一条の一から十八のうちで、おのおのについて、やはりそういう事例があり得ると考えております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○東條説明員 さようでございますから、たとえば資金のワクが十分でない場合に、製造業の中で輸出に関連いたしました製造業の融資の申し込みと、それから比価的緊要度の低い業種の融資の申し込みのありました場合に、輸出に関連した方を優先せしむべきではなかろうかということを申し上げておるわけであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○東條説明員 実は具体的な融資の順位表を持って参っておりませんので、大へんあいまいなことを申し上げて恐縮でございますが、相当優先度は高く置いてあります。あるいは規定の仕方が、今御質問のような規定の仕方になっておったかどうか、これは私はちょっと御返答申し上げかねます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○東條説明員 御趣旨よく承わります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 ただいまお言葉のございました通り、六月中に銀行の貸し出し金額が顕著に伸びまして、従来の預金と貸し出しの金額を比較いたします場合におきましては、相当預金の金額が上回りまして、いわゆる資金の需給に余裕があるというふうに見られておったのでありますが、六月中をとりますと、全国銀行で実質預金、これは御承知の手形とか小切手とか、そういうものを除きました実質預金の金額は、三百四十五億に相なっております。これに対しまして貸し出しの方の増加…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 ただいま申し上げましたように、全国銀行におきまして、預金に比べまして貸し出しの伸び方が著しいということでありまするが、これが直ちに、たとえば貸し出しが伸びたことが他の金融機関に影響があるのかということでございまするが、もちろん各種の金融機関の業務の分界がそうはっきり線が引かれておるということでもございませず、都市銀行、地方銀行、相互銀行、あるいは信用金庫、それぞれの業務の分界がございますが、六月に現われましたようなこういう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 お尋ねのございました第一相互銀行の経営の困難化という問題でございますが、まず私どもは相互銀行の監督の立場に立っておりますので、いろいろと注意をいたして参ったにかかわりませず、この相互銀行に困難な問題が生ずるに至りましたことは、監督の責めに当っておる者といたしまして大へん遺憾に存じておるわけであります。今後これらの事態につきましては十分注意をし、またみずからも戒めて参りたいと思っております。 第一相互銀行の問題でございますが…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 いわゆる導入預金なり、これに携わっておりますところの実態把握は困難でございます。しかしながら預金者とそういう預金の介在あっせんに当っております者と、まあ二つに分けて考えてみますと、預金者というよりは、むしろその預金の銀行と預金者との間に立ちましてあっせんをし、いろいろ仲介をするというところに、商売と申しますか、それを専門とすると申しますか、そういう人がむしろ多いのではないか。そらして預金者の中にも、もとよりいわゆる特利と申…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 正常な金融機関の経営者でございますれば、今日のような金融情勢になりますと、この導入預金を相手にするということは、実は通例考えられないところでございます。その意味におきまして、私どもは従来金融機関の経常に当っている者には、常にこの導入預金の取扱いということをかたく実は戒めて参っております。そういうことで行政的にいろいろ勧告もし、警告もいたしておるわけでありますけれども、今後の問題といたしまして、そういう行政的な措置でほんとう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 第一相互銀行につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、関係の金融機関から資金的な援助を、所要の要件が満たされますならば行わしめるということとともにとりあえず相互銀行協会その他有力銀行から人員を派遣いたしまして、実際の事務を代行いたしております。さようなことで、資金的にも、また経常の態勢といたしましても、現状においてはまず適当なことであろう、かように考えている次第でございます。今度の問題を見ましても、正常な良識の…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 金融制度調査会の委員の構成につきましてのお尋ねでございますが、まず中小企業関係につきましては、金融機関の方におきまして相互銀行の協会の会長、これはいろいろ見方はございましょうが、私どもは、中小企業の金融機園の代表者として適当な立場にある、かように存じます。地方銀行協会も、これはやはり大企業も相手にはいたしますが、中小企業金融機関といたしましては、地方銀行というものの役割も高く評価すべきであると存じます。それから全国信用金庫…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○東條説明員 先般当委員会で御審議をいただきました金融制度調査会設置法に、臨時委員は特別の事項を調査審議するため、必要があるときは置くことができるという規定がございます。それから臨時委員の人数は法文に定めがございませんで、人数の制限はございません。委員の方は二十人以内で組織する、かようなことに相なっております。それから委員の任期は一年ということに相なっておりますが、臨時委員の方は、当該特別事項に関して深い知識と経験を有する者から、大蔵大…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○東條政府委員 黒金先生から、いわゆる組合保険の問題につきましていろいろ御注意をいただきまして、大へんありがたく存じております。先ほど来お話しのございますような問題もいろいろございますので、政府部内におきましても、各省と話し合いいたして参っておることは事実でございます。ただ先ほど来お聞き取りをいただいておりますように、関係各省の方でそれぞれの監督をいたしておられまして、私どもも、大蔵省の保険行政の立場から見ました考え方で必ずしも全部を律…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○東條政府委員 大体保険の料率が少し高過ぎるではないか、これがいろいろの保険類似の共済事業難の原因ではないかという御趣旨でございますが、私どもも、保険料率の引き下げということは、合理的な限度において常に業界に要望いたしまして、自発的に研究を願ってきておるのでございます。ただ御承知のように、過去の実績を料率算定会で計算をいたしまして、現在の料率が実績に比べまして割り高であるという場合には、その実績に合せていくという方針でただいままで参って…
第24回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(東條猛猪君) 委員の待遇の点でありますが、これは通常の委員会と同様もちろん無給でございます。場合によりまして車代、遠方からおみえになる方には旅費というものの実費は支給いたしますが、原則としてはもちろん無給でございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(東條猛猪君) それでは金融制度調査会設置法案につきまして補足的な説明を申し上げます。 この法案の提案の理由につきましては、先般政務次官から御説明申し上げましてお聞き取りいただいたのでございますが、最近の金融情勢の推移等に伴いまして、金融制度の面におきましてもいろいろ新しく検討すべき問題も生じて参りましたので、この際、金融制度の改善のために広く各方面の権威者の御意見を承わりたいというのが、本調査会設置の趣旨でございます。このた…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(東條猛猪君) 第一は、いわゆる不動産担保の銀行を設立する場合の根拠法規の問題でございまするが、私どもといたしましては、これがための新たな立法措置をお願いするつもりではおりません。現在の長期信用銀行法によりまして銀行の認可をいたすならいたすという考え方でおります次第でございます。 第二に、設置いたされました場合の銀行の規模の問題でございまするが、まだ閉鎖機関の清算人の方から正式のいろいろの申請書等もちろん出ておる次第でございま…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(東條猛猪君) 中小企業金融機関の数自体といたしましては、私は現在不足しておるということはないと思うのであります。ただ前田先生の仰せでございますが、現在の金融機構をずっと眺めました場合に、中小企業の、しかも不動産を持っておって、それを担保にしてたとえば新しい仕事をしたいというような場合に、既存の民間の金融機関なりあるいは政府関係の金融機関でもって、金融機構としてもう完璧なものであるか、そこに何らか制度の上においてさらに補完的な…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(東條猛猪君) 既存の銀行その他の店舗の増設をやかましく言っておるのじゃないかという点がお話の中心と相なっておるわけでありますが、先ほど申し上げました点と実は関連いたすのでありますが、現在におきまして、各種の銀行の店舗の数は、私ども、これはあくまでも原則論でありますけれども、相当もう数自体としては十分である、これは繰り返して申し上げますが原則論であります、というふうに実は考えておるわけであります。それからもう一つは、今お話にも…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(東條猛猪君) 私はもう仰せの通りであろうと思います。中小企業の振興対策といたしましては、これは土田先生御承知の通り、単に金融問題というよりは、いろいろの面で総合的な手をみんなで地道に積み重ねて打っていくほか仕方がないのではないかというふうに実は感じておるわけであります。今お話しに出ましたように、中小企業のある部門におきましては、この経営のコストの面の把握の仕方でありますとか、あるいはどういうふうに合理化をすべきであるとかいう…