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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 ただいま仰せのように、今後北海道開発公庫は、いろいろの国策的な目的に即応いたしまして、十分に機能を発揮いたさなければなりませんし、それに必要な資金量の増大ということも、必要に応じまして十分考慮いたさなければならないと考えております。仰せのように、資本金の二十倍を限度といたしまして債券の発行の道を開いておきまして、これもそのときどきの財政事情あるいは金融情勢に即応いたしまして、債券の消化に努めなければならないのでありますが…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 先ほど来大臣から御答弁申し上げておる通りでありまして、この公庫は、日本開発銀行あるいは中小企業金融公庫、そういうような既存の政府関係機関が融資しておるものにつきましては、原則として融資は行わない。また、ただいまお尋ねがありました農業協同組合でありまして、すでに現在農林漁業金融公庫の融資の対象になっております業種につきましては、今日におきましては融資を行わないということで出発をいたしまして、今後のいろいろの状況も十分勘案し…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、現在の北海道の開発の状況、またただいま御審議を仰いでおりまする公庫の初年度の資金量、いろいろの状況を勘案いたしますると、政府といたしまして、従来御説明申し上げておりまするような方針によって、とりあえず公庫が融資をいたして参るということが、現在の北海道を重点的に開発するという観点から、最も適当な方針である、かように考えまして、政府の考え方を御説明申し上げて、御了解を得たいと存じておる次第…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 ただいま岡田委員から業務方法書に関連してのお尋ねでありますが、実は業務方法書は、この法律にもございます通り、いずれ法律の通りに公庫ができまして、責任者が業務方法書の案を作りまして主務大臣の認可を得る、かような手続になっておりますことは御承知の通りでありまして、いろいろとそういう案も御研究の向きもあると思いますが、私どもといたしましては、まだこの業務方法書に立脚しての御答弁がちょっといたしかねる段階にあるかと存じます。 そ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 すでにもう岡田委員も御発言でありますが、先ほども申し上げましたように、この北海道開発公庫は、やはり現在の金融機構の及ばないところへ、補完的作用をするというところに重点を置いて参ったことは、御承知の通りであります。中小企業金融公庫の現在の業務範囲には、これも御了承の通りに——一千万円以上と申しましたが、これは言い違いで、以下であります。中小企業金融公庫は一千万円以下の中小企業に融資の重点を置いておることは、御承知の通りであ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 北海道開発公庫の業務の内容、あるいは資金量を御検討いただきます場合に、今岡田委員の御発言のように、全体の資金量、北海道の今後の開発のために幾ら資金量がいるのだ、そのうち既存の金融機関が大体幾ら出せるだろうか、従って残りは開発公庫が出せる、というようなアプローチの仕方もあると思います。しかし、そういう問題の取り上げ方のほかに、これも私どもの立場として申し上げておりますように、この北海道開発公庫というものができまして、責任の…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 先ほどあるいは私の申し上げ方が足りなかったかと思いますが、先ほど申し上げました全貌の話を一応別といたしますれば、たとえば通産省方面では、この五カ年計画の試案に基きまして、北海道の水産業その他においてどのくらいの資金量が要るかというような推算は、もちろんいたしております。それからおそらく御列席の北海道開発庁の方からも、開発庁独自の研究案がおありと思います。ただ私の申し上げましたことは、大蔵省の銀行局において岡田委員お示しの…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 申し上げるまでもなく、資本金は十億円でありますが、ほかに資金運用部から三十億円ということでございまして、百億円と頭に置いて岡田委員にお考えをいただきますれば、十億円と御理解願うのが正しいのか、あるいは四十億円と御記憶願うのが正しいのか、あるいは私どもは、このほかに何とか民間資金の活用をやりまして、あと四十億円ということを考えておりまして、合計八十億円ということに相なるわけであります。私どもといたしましても、単に産投特別会…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 産業投資特別会計十億円、これはすでに国会においていろいろ御審議を仰いで、議決をいただきました予算できまった問題でありまして、従って国会の御意思も、産投十億円ということであると承知いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 もちろん開発庁の方では、いろいろの計画——公庫ができました場合には、どうしようか、また、どういう計画でいこうかというプランをお持ちになっての政府部内の相談でありまして、大蔵省は、もちろんそういう計画は、御相談を受けた上できまったものでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 今後開発公庫から、四半期ごとに事業計画あるいはそれに伴います資金計画が提出されます場合におきましては、関係方面といろいろ考え、また練っておりまする北海道開発計画に、十分即応しました裏づけのあるものであると私どもは存じております。また公庫の資金は、今いろいろと例示的にお話がありましたが、ほんとうに北海道の開発が促進されますような、真に有効な、また経済的効果のある事業、その他の方面にこの資金は使われるべきものであるし、またそ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/04/04

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○東條政府委員 先ほども申し上げて、実はおしかりを受けたのでありますが、業務方法書というのは、法律案に書いてございますように、公庫ができまして、その責任者がおのれが是と考える案を作りまして、主務大臣の認可を得るわけであります。従いまして、私ども大蔵省におきましては、業務方法書というものは実は承知をいたしておりません。 次に金利の問題でありますが、現在の開発銀行の金利はいろいろございますが、原則は、先ほど岡田委員のお話のように九分です。そ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/30

第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○東条政府委員 ただいまのお尋ねの、全国でどれくらいの金額が不動産の担保金融の対象になり得るかという具体的な計数は、実は私どもも法務省の方ともいろいろ連絡して取り調べておりますが、この場で的確に責任を持って、これくらいでございますということを申し上げる計数は持ち合せておりませんが、いわば側面的な資料としてちょっと計数を申し上げてみますと、全国銀行で不動産抵当の貸し出しが、現在におきまして大体五千二十二億円というくらいの推定をいたしており…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/30

第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○東条政府委員 新しい銀行が免許に相なります場合の採算の関係、あるいは経営の具体的内容は、やはり申請者の申請内容を十分大蔵省といたしまして検討をいたしまして、ただいま大臣から御答弁がありましたようなことも十分頭に入れました上の問題でありまして、具体的なケースにつきまして申し上げるのは、まだその時期でもありませんし、また私は適当でないと思います。ただ資金量の問題について御参考になりますことを申し上げますと、先ほど来小山委員の御質問があった…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○東條政府委員 やはり日本銀行は、一国の中央銀行でありますので、全金融機構の統括的な中心機関であるべきだと思います。しかしそのことは、直ちに日本銀行が全体の金融機関との具体的な取引を開始しなければならぬ、さような結論は相なりませんが、日本銀行としては、やはり日本全体の金融機構のあるべき姿を十分念頭に置いておくべきだ、かように考えます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○東條政府委員 日本銀行は、中央銀行といたしまして、十分日本全体の金融機構のあり方を頭に置きながら、日日の業務の運営に当っていると思います。ただ具体的な取引を開始するということになりますと、相手方の金融機関の金融機構内における位置と申しますか、そういうものを十分審査の上、具体的取引は行なっておると考えます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○東條政府委員 ただいま横錢委員の御発言の趣旨にもあったと思いますが、現在相互銀行におきましては、いわゆる信用保証協定というものが結ばれまして、各相互銀行の預金の支払い準備には遺憾のないように、自発的な協力措置がとられております。また信用金庫につきましては、今回信用金庫連合会におきまして、やはり各金庫の預金をプールいたしまして、ある程度いろいろな事態に即応いたしますようなかまえができ上っておるわけであります。私どもは、これらの方向は方向…

大蔵事務官(銀行局長)1956/03/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○東條政府委員 助成という言葉の使い方の問題もあると思いますが、やはり大衆の預金を預かりまたその健全な運用に当って参るのは、十分信用の高い金融機関でありますので、その信用度にふさわしいような健全な経営をしてもらう、そういうような方向に誤まりなきを期してもらうということが金融期間に対する助長と申しますか、あるいは監督と申しますか、そういう行き方が本来の行き方であろうと思います。日本銀行の取引の相手方、あるいは国庫資金の預け先というようなも…

大蔵省銀行局長1956/03/15

第24回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(東條猛猪君) アメリカで特にニューヨーク州におきましては、先方の州法の関係で新しくできます銀行につきまして、預金の取り扱い業務が制限をせられているわけであります。従いまして、戦後ニューヨークに日本の銀行の支店の設置が認められました場合におきましては、そのアメリカ国内の法規の関係上、預金業務が制限せられた、かような結果に相なったわけであります。従いましてもちろん日本の銀行の支店のみがさような取り扱いを受けたのではなくて、州法制…

大蔵省銀行局長1956/03/15

第24回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(東條猛猪君) 青木委員は詳細、内容を御承知のことと思いますので、中味については申し上げませんが、この事件がわかりました当時、もちろん私どもといたしましては、預金者側と銀行責任者の双方からそれぞれの主張と申しますか、言い分を聞いたわけであります。銀行側の言い分は、なるほど確かに日本訳文をつけなかった点は申しわけないが、長い間、外国為替業務に従事しておりますところの日本の職員に、練達した職員に十分保証状の内容を説明せしめて、つま…