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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官1956/02/28

第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○東條政府委員 先ほども公庫の総裁からお答えを申し上げた点でありますが、やはり今日の性格におきましては、農林中央金庫はいわば農林関係の組合金融をその最も重い使命としておる金融機関であります。農林漁業金融公庫につきましては、これまた申し上げるまでもなく公庫法の第一条に「農林漁業者に対し、農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期且つ低利の資金で、農林中央金庫その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」という…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東條政府委員 私から二十五億円の金額について御説明いたしまして、あとの殖産銀行の関係は管財局長からお答え申し上げます。二十五億円の金融機関の調整勘定納付金でございますが、これは田中委員御承知の通りに、保険会社について申し上げますれば、一万円以下の保険金を支払いますために、政府から補償を受けまして支払いをいたしたわけであります。今回のこの二十五億円はさしあたり保険会社の最近の経営の状況、特に調整勘定の整理の状況、また元旧勘定に属しており…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 お答え申し上げます。銀行の貸出金利を、銀行の健全性と兄合いながら、極力金利負担の軽減をはかりますために、引き下げて参らなければならぬ、またその一つの重要な要因が経費の面にあるということは、お話しの通りであります。私どもといたしましても、この銀行の経費率の引き下げということにつきましては、絶えず金融機関にその積極的な努力を要請いたしますとともに、役所側といたしましても、あらゆる機会にその指導に実は尽しておるつもりでございま…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 現在の満三十才での養老保険の場合に、従来は三十三円八十銭ということになっておりましたのを、今回これを三十円九十銭までの引き下げで、申請があれば認可いたしたい、かような考え方をいたしておる次第であります。そこで、簡保との関係において、経費の面において民営の保険の方が割高ではないかという点が御指摘の中心でありますが、この三十円九十銭という、今度改正をいたしたいと考えております場合の付加保険料の合計額は九円七十銭、このうち維持…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 ただいま申し上げました予定の経営率に達しない会社は、今大臣が申し上げましたように、小社をちょっと越える程度であります。ただ御承知のように、主命保険会社は、現在資産内容も相当改善いたしておりますので、この引き下げで経営に非常に影響があるという会社は、そう多くはありませんが、やはり数社は、もし一挙に維持費の七円を五円に下げて、過去の契約の分までさかのぼるということになりますと、この準備金にも相当の影響があるということは申し上…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 お答え申し上げます。今のお話は契約金額でなくて、収入保険料に対して経費が幾らかというお尋ねでありまするが、最近の実績におきましては、約四十二円であります。これは、私どもといたしましてはできるだけ下げてもらいたい。具体的な数字は、ちょっと差し控えさしていただきたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 この四十二円という数字が、決して満足すべき数字ではないということは、お説の通りであります。ただ、これもはなはだ遺憾なことでありますが、終戦後逐次この経営率が低減いたして参りましてここに至っているということも、これは西村委員御承知の通りであります。ただ私どもの方としましては、この四十二円を――一つの目標は持っておりますけれども、できるだけ早く下げて参りたいと考えております。 しからば具体的な対策はどうかということであります…

大蔵事務官(銀行局長)1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東條政府委員 御承知のように、二十社の経営の内容はいろいろでありますので、具体的な数字でもってここまで切り下げろという指導は、私はなかなか困難な面があると思いますが、当然役所といたしましては、各社ごとに一応の目標を示しまして、具体的な指導に当りたいと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/09

第23回 衆議院 予算委員会 第4号

○東條政府委員 お答え申し上げます。全国の信用金庫の運営につきましては、中小企業の金融機関である使命の重大性にかんがみまして、経営に遺憾のないようにできるだけの指導をも加えておりまするし、また金庫の経営者もそのつもりで経営に当っておるのでございますが、数多い信用金庫の中には、まことに遺憾でありまするが、間々不祥の事態の発生を見ますることは、私どもといたしましても大へん遺憾に存じております。ただいまお話のございました岡山県高梁市の備北信用…

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/09

第23回 衆議院 予算委員会 第4号

○東條政府委員 お答え申し上げます。御承知の通りに、備北信用金庫は出資金一千二百五十万円ぐらいの金庫でございます。先ほども申し上げましたように、いわば全国的な信用金庫の連合会というよう血ものがございまして、そこに信用金庫の資金をある程度プールいたしております。しかしながら、この連合会の資金を無制限に特定の、しかも小さい出資金の金庫につぎ込めるかどうかということは、やはりこの連合会の運営の問題にも関連をいたしますので、よほど慎重な配慮が必…

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/09

第23回 衆議院 予算委員会 第4号

○東條政府委員 お答え申し上げます。御承知のように備北信用金庫の経営責任者がその後かわりまして、私どもといたしましては、新しい理事者のもとに預金者の保護を考え、また信用金庫自体の再建にも支障のないように誠心誠意努力をしております。また私どもの方も、もちろん出先の財務局長も、そういう方向に沿って、できるだけ誠意をもって努力しておる、私はそういうふうに確信しております。従いまして御指摘のごとく、信用金庫の連合会から出かけていっていろいろと相…

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/08

第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○東條政府委員 御意見は非常に広範にわたっておりますが、第一に、現在の火災保険料が高過ぎるのではないか、また保険会社がそれによって不当な利潤を上げておるように思う、それがいろいろの組合の共済火災制度の発生のもとであるという御意見についてでありますが、料率の算定会がございまして、そこで過去の実績を詳細に検討いたしまして、現行の火災保険の料率がきまっておりますことは御承知の通りであります。従いまして私どもといたしましても、そういう最近の実績…

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/08

第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○東條政府委員 申し上げるまでもなく、保険につきましては、危険の分散ということが非常な条件になります。従って、地域的に制限をせられました特定の地域について火災保険等実施いたしました場合には、一朝そこに事故が起りますと、普通の事態において予想せられないような多額の損害が発生し、保険金の支払いが起る。そこに保険の危険分散の根本があることは春日委員御承知の通りであります。従って、今までの実績から見て大丈夫だということだけでもって今後も大丈夫だ…

大蔵事務官(銀行局長)1955/12/08

第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○東條政府委員 ただいまのお尋ねの前半の方に、大蔵省でかつて保険行政の責めに当っておった者が、保険会社といわばぐるになって実情に即しない法律を国会にお願いしたのではないかというふうに受け取れます御発言がありましたが、私はどういう経歴の男でありましても、あるいはその後どういうところに職場が変りましても、大蔵省の官吏で、公務員として勤務をしておりました間は、ほんとうにこれが国のためになるという観点から誠心誠意行政が行われ、また国会に対するい…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 中小企業に関しまする、特に年末金融につきましての昨日の商工委員会の決議に対して、大蔵省といたしましてどういうような考え方なのかというお尋ねでございます。実は、まだ正式に通知もいただいておりませんし、私手元に資料を用意いたしておりませんので、あるいは順序を間違え、あるいは項目によりましては落すかもわかりませんが、その点は御了承いただきまして、御指摘に応じてお答え申し上げたいと思います。 第一は、国庫の指定預金の問題であったと…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 春日委員御承知の通りに、各種金融機関の手形の割引に当って、果して割引に値する適格性を持っているかどうかということは、現状におきましては、これはいおば当事者の信用度の問題、あるいは商取引の内容等の問題、さような意味におきまして、これはビジネス等の観点から決定せらるべき問題、でありまして、どうも役所からの通達でもってしゃくし定木に、こういう期日のものまで適格に扱え、あるいはこういうものを扱うのは適当であるまい、さような点は、行…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 政府関係機関の国民金融公庫、あるいは金融公庫の貸付は、大部分証書貸付でありまして、御指摘のごとく手形割引によるという方法は、実際の効果といたしましてははなはだケースが少いのではなかろうかと思っております。もちろん私どもは、先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、年末を控え、中小企業金融の重大性は十分考えておりまして、政府関係機関のみならず、一般の市中金融機関につきましても、平素にも増して、いろいろな面におきまして十分親切…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 先般、労働金庫の資金繰りがいろいろ問題があるので、短期に資金運用部から何かめんどうを見てくれないかという御要望をちょうだいいたしたのでありますが、これは今平岡委員からお話のございました、労働金庫の協会の正式のものというものではございません。別の方面からいろいろ御要望がございました。それに対しまして、私どもといたしましては、一応かように申し上げたわけであります。御承知のような金融の正常化の傾向から御判断いただけまするように、…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 労働金庫の健全な発展を庶幾して参りたいという希望におきましては、平岡委員のお述べになりましたことと私も全く同感でございます。先ほどお仰せになりました、もう一ぺんこなして、濾過した案が出ておるということでありましたが、実は出ましたのもつい最近ではないかと思います。係の者に聞いても、はっきり覚えておらぬということでございましたが、よく内容を拝見したいと思います。もちろん希望といたしましては、平岡委員のおっしゃいましたことと全く…

大蔵事務官(銀行局長)1955/11/29

第23回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○東條説明員 信用保証協会の資金の拡張の問題でありますが、現状におきましては、出資金自体も都道府県の方でめんどうを見られますし、それを行いました保証を国で再再保するという仕組みになっておることは御承知の通りであります。それから一般の金融機関は、一般中小企業向けの金融を行いました場合に、国がこれを最後に再保するということも、これまた御承知の通りであります。国の再保につきましては、国会において議決を得ましたワクの範囲内でありますが、そのワク…