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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1954/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 多少私の御説明の仕方がまずいのだと思うのでありますが、先ほど来申し上げておりますように、外資法の認可はいらない。そのかわり国内で事業をしたいと言うて来た場合においては、いわばこれは条約の命ずるところに従つて事業を——われわれはむしろ実際問題としてはこれを拒否することはむずかしいのじやなかろうか。そこで行われておりますところの事業を、それじや内外人平等な立場において海外送金を認めるか認めないでということが、その場合において非…

大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 少し私の申し上げ方が悪いのかもしれませんが、今現に外国の人で相当国内で仕事をしている人があるわけです。もしその事業が日本の国際収支の改善に寄与しておるという事実があるならば、現に為替管理の仕事は毎日々々利益金の送金なり利潤の送金の仕事をいたしておるわけでありますから、私は日本の経済に役立つておるというものをさしとめねばならぬというまでの仰せはなかろうと思います。問題のミシンの問題、日米石綿の問題について仰せになつておると思…

大蔵事務官(為替局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○東条説明員 現在は外資法に基きます申請が出ておりますから、しかもそれが外資審議会でまだ審議中でありまして審議会として結論が出ておりませんから、両方の案件とも政府といたしましても省としても処分決定には至らぬという段階でございます。 —————————————

大蔵事務官(為替局長)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○東条説明員 ただいまのお尋ねの外資審議会の性格をどう考えるか、あるいはその審議の結果に対して政府としてどういう態度をとるのかという点でございますが、お言葉の通りに、外資審議会は政府の諮問機関でございます。その意味におきまして、行政委員会が持つておりまするような権限を持つておりませんので、外資審議会の審議の結果が即行政行為ないし行政処分ということには相ならないのでございますけれども、政府といたしましては外資審議会の審議の結果を十分尊重し…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○東条説明員 外資審議会で審議せられましたときに、新たな資料が出て来たならばたらためて審議をしようという結論になつておりますことは、小川委員のお話の通りであります。そこで私は新たな資料、新たな事態ということは二つだろうと思います。一つは従来の試験の結果では、ジヨンス・マンビルの技術に一日の長があるのだということが試験所の結論であると承知いたしておりますが、その技術面に関してさらに新たな資料がここに出るかどうかということが一つと、いま一つ…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○東条説明員 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、国際収支の改善に寄与するかどうかということと、技術の面において日本の技術水準の向上に寄与するかどうか、この二点を問題とし、また新たな資料の提出があるかどうかということを待つておるわけであります。そこで春日委員の仰せの国際収支の改善に寄与するかどうか、この点につきましてはアメリカの会社の方で、提携ができましたならば、日本の製品の輸出に貢献するように、場合によつては相当…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○東条説明員 井上委員から大蔵省、特に為替局に対して、国際収支の問題あるいは日本の通貨価値維持の問題につきましての非常に御造詣の深いごもつともな御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。もちろん私どもは通産省の方と、あるいは外務省の方と提携いたしまして、政府全体として日本の経済自立のための根本的な問題でございますところの国際収支の均衡ということには、及ばずながら全力をあげて努力をいたしておるつもりでございます。ただいまの…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○東条説明員 来年度の砂糖輸入量の見通しの問題でございますが、これは現在のところまだわれわれは検討中の段階でございますが、井上委員御承知のように、外貨予算を編成するにあたりましては、輸出あるいは特需、そういうものの国際収支の収入をどう見るか、またこれに見合うべき貿易その他の支払いをどういうふうな見通しを立てるかということが、この外貨予算を編成する一番の前提でございますが、そういう大きな前提につきまして政府部内でよく検討いたしまして、見通…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 もう十分に御承知のことと存じますが、お求めでございますからあえて申し上げます。御承知のように、日本の資金の蓄積は、戦後の産業資金その他の資金をまかなうのに十分でないという観点から、外資の導入が強く要望せられておりました。これは資金面からの問題でございます。なお外資法の明文に明らかでありますように、外資法の認可を受ける基準といたしましては、直接、間接に国際収支の改善に寄与する、あるいは直接、間接重要産業の技術水準の向上に寄与…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 外資法が成立いたしまして以来どういう実績を上げておるかという観点でございますが、今もお言葉がございましたように、外資法の大体の認可の対象といいますか、これは技術援助契約の締結と、それから社債あるいは貸付金というような他人資本と申しますか、そういう形での外資の導入と、それから株式あるいは持ち分の取得というような自己資本の形、この三つの系統に大体わかれるわけでございまするが、本年の八月末までの実績で、技術援助契約の締結が、外資…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 先般、外資審議会で審議をせられておるけれども、積極、消極両論があつて、どつちかといえば消極論の方がより有力であろうということを、春日委員からの御質問がございましてお答え申し上げましたのは、シンガー・ミシンの問題につきましてさよう申し上げました。日米石綿の問題につきましては、私としてお答え申し上げましたことは、なお外資審議会で審議中でございますということをお答え申し上げたつもりでございます。ただいまのお尋ねの中で、その後外資…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 特需の増加をはかつて参ります研究問題の為替面の問題といたしましては、二つばかり考えられております。一つは特需に使いまする原材料の外貨の割当について特別の考慮をめぐらしたらどうか。たとえば外貨予算の面におきまして、加工貿易原材料という項目がございまして、保税工場等で特に輸出のためだけに使うという場合におきましては、優先的に、また比較的楽に外貨の割当を認めるという措置を請じておるのでございますが、ドルの裏づけのある場合において…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 お答え申し上げます。日取りが今春日委員の仰せの日取りかどうかはつきり記憶いたしませんが、数回本件は外資委員会でいろいろ審議いたされました結果、ただいままでの、本件がかかりました最後の審議会といたしましては、もう少し十分な、新たな資料が出て来るまでは外資審議会としては明確な結論を出さないことにしよう、つまり新たな資料のない限り本件の認可に関する決定は審議会としてはできかねる、かようなことで今日になつているのであります。

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 御承知のように、外資審議会は諮問機関でございます。従いまして行政処分をいたします行政委員会でございませんから、委員会の審議の結果が即政府の行政処分とはならないわけでありますが、政府といたしましては、諮問機関たる外資審議会の審議の結果をできるだけ尊重するという建前で運営をしております。

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 先ほどもちよつと申し上げました通り、その後両当事者からいろいろの資料の追加的な提出もあります。またいろいろの説明の補足もございますが、私どもとしては、ただいままでのところは、審議会にかけて詮議をしてもらうほどの材料ということではないということで、今日まで至つておるわけであります。なお新たな事態と申しますよりは、そういう新たなデータ、新たな資料という意味でありまして、たとえば今私の頭に浮びますのは技術院の再試験の結果がはつき…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 先ほど来通産省の方からお答えがありますように、まだ再試験の結果は出ていません。従つてそういう結論が出ない今日、いろいろ仮定の前提でお答えをいたすことはどうかと思いますし、先ほども申し上げておりますように、個々の案件につきましては、外資審議会——これには民間の公正な有山な方が入つておられるわけであります。審議会の審議の結果をまたないと、何とも申し上げかねる次第でございます。

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 技術水準の問題も非常に有力な資料でございますが、同時にこの提携によつてフレキシ・ボードの輸出がさらに大いに伸びるかどうか、また伸びる可能性があるかどうかという直接国際収支の面に及ぼしまする問題も、技術面のほか決して忘れてはならない重大な点でございます。それでただいままでのところでは、確かに輸出が伸びるのだということにつきましても、はつきりした資料の提出があつたとは申しがたいわけでございます。従つて技術面の問題につきまして一…

大蔵事務官(為替局長)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○東条説明員 先ほども申し上げましたように、この案件を認可するかあるいは認可しないかという判断の基準は、技術面の問題と同時に、これが日本の輸出に及ぼす影響という二つの観点から本件を認可すべきかどうかということは決定すべきものである、かように考えておるわけであります。それでもし通産省で今やつておられますところの再試験の結果が前回と同じであるというのでございますれば、前回外資審議会で審議を願いましたときと、技術面においては新たな資料の提供は…

大蔵事務官(為替局長)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○東條説明員 ここの委員会へ出席するようにというお言葉がありましたが、その都度いろいろと緊急やむを得ない用務のために欠席いたしましたことは、まことに恐縮に存じます。もちろんわれわれといたしましては、御要求がございます段、喜んでいろいろと意見を述べさせていただくのが当然の職責でございますし、その点につきましては十分自党をいたしておりますので、過去の点は御了承いただきまして、今後出席の御要求がございましたときには、できるだけ御趣旨に沿うよう…

大蔵事務官(為替局長)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○東條説明員 私が承知いたしております限りにおきましては、正式の抗議とか、あるいはそういう正式のものではないと思っております。日米石綿の問題でございますとか、あるいはシンガー・ミシンの問題等につきまして、政府部内でもいろいろと検討いたしているわけでありますが、これらの案件につきまして非公式に政府の考え方を照会したり、あるいはアメリカの業界の希望を取次いで日本側のこれに関する見解を求めるというような程度のものでございまして、シンガー・ミシ…