P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○東徹君 だから、どの段階でというのは申し上げることはできないと、一般論として今お話をされたわけでありますけれども、今回のそのテロ等準備罪というものをやっぱり理解していくに当たって、もう一度繰り返しますが、前に有田議員の方からもありました、このオウム真理教という、これが史上初のたしか都市部でのテロだというふうにおっしゃったというふうに思うんですけれども、やはりテロ等準備罪を理解を深めていくんだったら、これを基に、こういったときに組織的犯…

日本維新の会2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○東徹君 重大な犯罪を捜査するに当たって、やはりこのGPS捜査とかですね、これらは非常に私大事だというふうに思います。やはり何よりも早く、殺人して、殺された親族にとっては早く犯人を捕まえてくれというのは当然の思いなわけでありまして、そういった重大な犯罪を取り締まる、捜査して検挙する、それにおいて有効な手段はやっぱり使っていかないといけないわけでありまして、今回、強制処分法定主義ということで法律を作るのが望ましいというわけでありますが、大…

日本維新の会2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○東徹君 その速やかにという言葉を信じて待ちたいというふうに思いますけれども、テロだとか、そしてまた殺人とか、こういった重大な犯罪にはやはりGPS捜査というのは非常に有効に使っていく必要があるというふうに考えておりますので、是非とも速やかに法律を立法化していただくことを望みまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/12

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、三人の参考人の方、本当にお忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。国の役割としてやっぱり外交というのは非常に大事なわけでありますから、外交政策を進めていく上において大変貴重なお話を賜りまして、大変感謝をいたしております。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。まず、川口参考人の方からお聞きしたいと思います。 ちょっと、川口参考人の方からは、国会議員及び閣僚の海…

日本維新の会2017/04/12

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○東徹君 ありがとうございます。 もう一点、川口参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、武田議員の方からも地球温暖化のことで話がありました。今、アメリカのトランプ大統領、パリ協定から離脱するのではないのかというふうなことが言われております。 川口参考人は、環境大臣、外務大臣を御経験された中で、アメリカに対して議員の外交というか役割として何かやっていくべきこととか、何か思っていることとか、政府としてでも結構でありますし、何かそういう思い…

日本維新の会2017/04/12

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○東徹君 ありがとうございます。 もう余り時間がありませんので、サーラ参考人だけに一つだけお聞きしたいんですけれども、東京にも拠点があるということで、財団のですね、ほかの財団もあるのかどうか、日本で何をされているのか、簡単にお聞きしたいなと思います。

日本維新の会2017/04/12

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○東徹君 時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案ということで、今日は六問作ってまいりましたけれども、時間の関係でできない場合は御容赦いただきたいと思います。 まず初めに、今回の裁判所定員法改正案の判事の員数でありますけれども、五十人増やすということで、新規で二十七人、それから判事補からの振替ということで二十三人という内容になっておるわけでありますが、その前提として、今まで下級裁判所の裁判官の定員がどのよ…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 裁判官の定員はずっと年々増えてきておるわけですけれども、一方、下級裁判所における事件の、今回の法案の目的が迅速かつ適切な処理を行うためということでありますけれども、地方裁判所における通常の民事訴訟における平均の審理時間についてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 裁判官の人数を年々ずっと増やしてきている。一方、審理期間がこれも長くなってきている。簡易裁判所においても、平成二十年が二・三か月だったものが、平成二十四年では二・六か月、二十八年では二・八か月ということで、これもやっぱりだんだんと長くなってきておりますので、同様の傾向だというふうに思います。 複雑化してきているということが原因だというふうに一言で言われるかもしれませんけれども、今回の平均審理期間、やっぱりこれなかなか短縮に結び…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 審理期間、非常に短くしていく努力はやっぱりこれからも是非続けていただきたいというふうに思います。 次に、定員管理についてお伺いをさせていただきたいと思います。 司法と行政の違いはありますけれども、やはりこの定員についてもどのような目標を持って考えているのか、最高裁の方での目標についてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 やはり税金で賄っている以上、もちろん一個一個の裁判をしっかり丁寧にやっていくことも大事ですけれども、合理化というところも併せてやっていく必要があるというふうに思います。 今回の定員の件でありますけれども、定員を増やしてきておるんですけれども、実際に見ると、先ほども話がありましたが、欠員が出ているということで、欠員が多く出ていたらこの一体定員の意味がどこにあるのかなと、こう思ってしまうわけでありますけれども、特に判事補は平成二十…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 続きまして、裁判官の今回定員を増やしていっているわけでして、当然ながらこれ人件費は増えていくわけでありますけれども、今回の法案では、判事の数を五十人増やす一方、定員の合理化を片方では進めていくということで、全体として八名の定員を減らすことになるわけですが、このことで人件費がどのようになるのか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 八千六百万円の減額になるというわけでありますけれども、これは恐らく半年分で考えているんだと思うんですね、二十九年度ですから。これは、平年にした場合はどのようになるんですか。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 これ、最初この法案を見させていただいたときに、一方では判事の数を増やしていく、合理化というところで、先ほども話がありましたけれども、技能関係の職員の数を減らしていって合理化していくんですよ。平成二十九年度の予算だけで見れば約八千六百万ですかね、の人件費が減りますよと。一瞬見たときは、これはなかなか、ああそうだな、ある程度努力してやっているんだなというふうに思ったわけでありますけれども、平年化すると人件費が増なわけですね、一億四…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 税金で賄われている以上、裁判を適切かつ迅速にやっていく、これはもちろん大事なことでありますけれども、合理化できるところはやっぱり時代に合わせて合理化していく、これは当然大変重要なところだと思いますので、こういったところはしっかり行っていただきたいと思います。 国会では、参議院の改革協議会なんかでも、我が党だけじゃなくてほかの党からもペーパーレス化というふうなのがあったりとか、ある程度のコスト削減につながるのではないかというふう…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○東徹君 しっかりとできるところはやっていくということを努力していただきたいと思います。 時間ですので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日からテロ等準備罪、衆議院の方では審議入りというふうに聞いておりますので、今日はちょっとテロ等準備罪の基本的なところについて聞かせていただきたいというふうに思います。 まず、テロ等準備罪におけるテロについてでありますけれども、この法案には、テロリズム集団という文言が出てきておりますけれども、このテロリズム集団とはどういう意味なのか、まずお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○東徹君 そうしたら、組織的犯罪集団の中でより分かりやすくするためにテロリズム集団というふうなことを挙げているというふうなことでありますけれども、ただ、だとしても、それがどういったものなのかというのをきちっとやっぱり明確にしていくべきだというふうに思います。 そもそもテロとは何かということが問題になってきますけれども、三月九日のこの法務委員会においても私、前に聞かせていただきまして、二〇一三年のボストン・マラソンの爆破事件、そして二〇一…

日本維新の会2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○東徹君 一般に、一般にという答えになるんですけれども、やはりこういった法案を作る以上は、それが当てはまるのかどうかというのはやっぱりきちっと検証しておくべきじゃないのかなというふうに思います。 この法案ではテロリズム集団を組織的犯罪集団の例としておりますけれども、テロがどういうものかどうか分からないとテロリズム集団が何かということも明確にはならないわけでありまして、テロ等準備罪におけるテロと言える具体的な例についてお示しいただきたいと…